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ありがとうございます♪
自分軸makingパートナーの
高橋かのんです。
(初めましての方は、こちらを)

私は、セッションでお会いする方のことを
「パートナーさん」と呼ばせていただいています。
それは、私が一方的に答えを渡すのではなく、
その方が自分の軸を育み直していく道のりを
一緒に歩んでいく存在でありたいと思っているからです。
「お会いできる」と決まった日は、
心から嬉しくて、その日を待ち望んでいます。
「お会いできる」と決まった日は、
心から嬉しくて、その日を待ち望んでいます。
でも、
「会ったこともないのに、どうして好きと言えるの?」
と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
今日は、私がなぜ
お会いする前からパートナーさんを好きだと感じているのか、
お話ししてみたいと思います。
最初の出会いは、数字の向こう側にある
私は、このサイトに記事を書くとき、
まだ見ぬ未来のパートナーさんを
思い浮かべています。
今、どこかで悩んでいる人。
苦しさの理由がわからずに、
何度も同じところでつまずいている人。
頭ではわかっているのに変えられなくて、
「どうして私はこうなんだろう」と
自分を責めてしまっている人。
そんな誰かに、
どうか届きますようにと思いながら、
ひとつひとつ文章を書いています。
このサイトに辿り着くとき、
多くの場合、その方は
何かを探しているのだと思います。
楽になりたい。
変わりたい。
でも、どうしたらいいのかわからない。
そんな思いで、
検索したり、記事を読んだり、
ここまで辿り着いてくださったのかもしれません。
その存在を最初に感じるのは、
アクセス数という数字です。
けれど私は、
その数字の向こう側に、
いつも人を感じています。
まだ名前も顔もわからないけれど、
「ここまで辿り着いてくれて、ありがとう」
と思うのです。
私の記事は、ただ優しいだけではありません
私の記事は、
ただ慰めるためだけのものではありません。
もちろん、苦しいときに
少しでもほっとしてもらえたら嬉しいです。
けれど、それだけではなく、
ときには少し耳の痛いことや、
見たくなかった現実に触れることも書いています。
たとえば、
他人軸で生きる苦しさ。
自分を後回しにし続けることの限界。
感情や反応に振り回される背景。
そうしたことを、
できるだけやさしく、でも曖昧にしすぎず、
言葉にしています。
それは、責めたいからではありません。
苦しさの正体が少しずつ見えてくると、
自分を責めるだけではない見方が
できるようになることがあるからです。
そして、
「もう少し自分のことを知ってみよう」
「この生き方を変えていきたい」
と思うきっかけになることもあるからです。
お申し込みをいただいたとき、「やっと会える」と感じる
セッションに申し込むというのは、
簡単なことではないと思います。
自分の内側のことを話すのは、
勇気がいることだと思います。
お金も時間も使います。
初めて会う相手に相談する不安もあると思います。
それでも、
「このままでは終わりたくない」
「変わっていきたい」
と思って申し込んでくださる。
その時点で私は、
その方の中にある力を感じます。
うまく言葉にできていなくても、
まだ迷いがあったとしても、
そこにはすでに
自分の人生を大切にしようとする動きがあるからです。
だから、お申し込みをいただいたとき、
私はとても嬉しくなります。
これまで数字の向こう側に感じていた誰かが、
「あなた」という一人の方として
私の前に現れてくれる。
やっと会える。
そんな感覚があるのです。
まだ申し込んでいなくても、応援しています
もちろん、
今この記事を読んでくださっているあなたのことも、
私は応援しています。
すぐに申し込むかどうかは、
人それぞれのタイミングがあると
思っています。
記事を読んで、
少し立ち止まってみる。
自分の中で何が起きているのか、
少し考えてみる。
それだけでも、
すでに自分の方を向き始めているのだと思います。
私は、そんな方に向けて
これからも記事を書いていきたいと思っています。
どこかのタイミングで、
必要な方に必要な言葉が届くように。
そして、もし
直接お会いする日が来たときには、
その方がここまで歩いてきた道のりごと、
大切にお迎えしたいと思っています。
初めてのセッションに不安がある方へ
初めてのセッションは、
「何を話せばいいのかな」
「うまく話せなかったらどうしよう」
と不安になることもあると思います。
初回セッション当日の流れや、
どんなことをお話しするのか、
セッションで行うことについては、
こちらのページにまとめています。
また、セッションの中で起きる心の動きについては、
「セッションで流れる涙の3つの種類」の記事でお話ししています。