「べき」「してはいけない」で
固くなった生き方を、
やさしくゆるめる
身につけてきた鎧を、少しずつ脱いでいく
人生や人間関係をうまくいかせようとして、
他人や世間に、頑張って合わせていませんか。
そうしているうちに、
人は知らず知らずのうちに、
自分を「べき」「してはいけない」で縛るようになります。
そのうちに、理由ははっきり分からないけれど、
生きづらさや息苦しさを感じるようになる。
頑張っているのに、うまくいかない。
体が止まったり、人間関係や仕事が立ち行かなくなったりすることもあります。
実は、他人軸で生きてきた人ほど、
「自分はまだ頑張れていない」
「もっと頑張らなければ」と感じていることが少なくありません。
周りから見れば十分すぎるほど頑張っているのに、
本人の中には、
「できていない自分」だけが残ってしまうのです。
ここは、そんな生き方を責める場所ではありません。
でも、同じ頑張り方を続ける場所でもありません。
もし「このままでは終わりたくない」と感じているなら、
その感覚は、あなたの中にある本音かもしれません。
その本音を大切にしながら、
頑張り方を見直していきませんか。
自分を責めながらではなく、
自分を理解しながら。
本来の自分とつながり直し、
自分に戻っていくプロセスを、
一緒に歩んでいきましょう。
人生がしんどく感じるとき、
それは「あなたが弱いから」ではなく、
どこを基準に生きてきたかの違いかもしれません。
その基準を、一度見直してみませんか。
他人軸と自分軸の違いとは?
人生の満足度を左右する大きな分かれ道
こんなお悩みはありませんか?
・理由はわからないけれど、生きづらい
・頑張っているのに、人生がうまくいかない
・自分が何をしたいのかわからない
・変わりたいのに、どう変わればいいのかわからない
こうした状態は、性格の問題ではありません。
生き方の軸が、「本来の自分」と
少しズレているだけかもしれません。
そのズレは、努力不足ではなく、
これまで身につけてきた頑張り方のクセ。
だからこそ、
見直すことができます。
