自分を楽しむ日々

EXPRESS WORK(東京駅)を使ってみた|ブース・半個室・個室の違いと利用方法(体験レポ)

自分を楽しむ日々

こんにちは。
心理カウンセラーの高橋かのんです。

自分軸コーチ高橋かのん

普段は「自分軸」をテーマに発信していますが、
今日は少しゆるく、実際に使ってみて良かったものをシェアします。


最近、オンラインでの打ち合わせや面談が増えて
「外出先でも、落ち着いて話せる場所がほしいな」
と思うことが増えました。

今回は、実際にセッションで使う機会があったのですが、

ご相談者の方とお話しする場面では、
周囲を気にせず話せる環境があると安心です。

そんな中で気になっていたのが、
「EXPRESS WORK」。

今回、東京駅で使ってみたのですが、
想像以上に使いやすかったので、

体験ベースでまとめてみます。

EXPRESS WORKとは

東海道新幹線の駅にある、
乗車前後にも使いやすいワークスペースサービスです。

その場で乗車券を見せる必要はなく、
EXサービス(スマートEXなど)の会員であれば利用できます。

※スマートEXは無料で登録できます

・サッと入れるブース型
・ラウンジ(オープン席/半個室/個室)

といった形で、用途に合わせて選べます。

ちなみに、私が今回使ったのは
ラウンジの個室です。

東京駅で使ってみた

今回は、ラウンジの個室を利用しました。

場所は東京駅・八重洲側、日本橋口付近。

構内ではなく、改札を出て
日本橋口付近にあります。

新幹線の日本橋口改札からは近いですが、
在来線の改札からだと少し歩きます。

※「日本橋口」は、
新幹線の改札口と、
駅(ビル)の外に出る出口の両方に同じ名前があるので少しわかりにくいです。

日本橋口付近の位置関係はこんな感じです

Boothタイプ(すぐ使いたい人向け)

駅(ビル)の日本橋口を出る直前の右側に
こんなボックス型のブースが並んでます。

移動の途中でそのまま立ち寄れる場所にあり、
さっと使いたいときには便利そうな印象でした。

各ブースごとに空調が効いているとのことで、
夏や冬でも使いやすそうです。

ブースの上にある緑のランプが、
空いているサインになっています。

ラウンジ(ゆっくり使いたい人向け)

同じエリアの丸の内中央ビル11階に
サテライトオフィスのようなスペースがあります。

半個室

周囲とゆるく区切られている

個室

完全にドア付き・施錠可能

Zoomや打ち合わせなら断然こっちが安心

全体のレイアウト

オープン席は、このようになっています。

付加サービス

設備やサービスも揃っていました。

・全席でWeb会議・通話OK
・電源あり
・ヘッドセットのレンタルあり
・コーヒーなどのドリンクサービスあり

仕事で使いやすい環境が整っています。

レンタルグッズ

各種レンタルも用意されています。

飲み物

コーヒーなどのドリンクサービスがあります。

ちょっとしたお菓子も別途料金で販売されていました。

電子レンジもあり、全室で飲食可能です。

お弁当を持ち込んで、
個室でゆっくり食べるのにも使えそうです。

コピーサービス

ココピー機も利用できます。

ただし、Suicaのカードのみ対応で、
モバイルSuicaは利用できません。

料金は、白黒10円、カラー50円とコンビニと同程度です。

料金

20分単位で利用できます。

・オープン席:220円
・半個室:275円
・個室:330円

この差なら、個室か半個室がかなり使いやすい

※料金やサービス内容は、記事公開時点のものです(変更になる場合があります)。

利用の仕方

会員登録の流れ

登録の流れは少し段階があります。

まず、EXPRESS WORKを利用するには、
会員登録(無料)が必要です。

ただしその前に、

・エクスプレス予約
または
・スマートEX

の会員である必要があります。

※スマートEXは無料で登録できます


その上で、次の流れになります。

① スマートEXにログイン
② 「駅や車内のサービス」をクリック
③ 「EX認証コード」を取得
④ EXPRESS WORKに会員登録

登録はこちらから

※Macの場合はSafari推奨です
※会員登録にはクレジットカードが必要です

即利用・予約

EXPRESS WORKの会員サイト(アプリ)にログインすると、
このような画面が表示されます。

利用したい駅を選択します。

Booth(ブース)の場合

東京駅のBoothエリアを選ぶと、
このような画面になります。

「予約利用」をクリックすると、
即時利用か予約かを選択できます。

即時利用を選ぶと、
空いているブース番号が表示され、
そのまま利用できるようです。

※今回はBoothは利用していないため、
詳細は公式サイトもあわせてご確認ください。

Lounge(オープン席・半個室・個室)の場合

Loungeエリアを選択すると、
次のような画面になります。


「予約する」をクリックすると、
各席の料金が表示されます。

↓予約画面はこのような感じです。

20分単位で予約できます。


予約が完了したら、
受付で画面を見せて入室します。

不明な場合は受付の方が案内してくれるので、
初めてでも安心でした。

その後は、予約した席を利用します。

コーヒーなどはセルフサービスです。

退出時間の案内はないため、
時間になったら自分で退出します。

延長したい場合は、
空きがあれば再度予約が可能です。

領収書

領収書は、マイページから発行できます。

出張や経費精算で使う場合も安心です。

その他

同じフロアには、会議室やシェアオフィスもあります。

会議室も利用できますが、
料金的には特別安いという印象ではありませんでした。

また、シェアオフィススペースも併設されています。

実際に使って感じたこと

結論、かなり使いやすかったです。

特におすすめなのは
11階のラウンジエリア

理由はシンプルで

・空いている
・落ち着いている
・コーヒー飲める

15時頃はブースも空いていましたが、
18時過ぎには満席になっていたので

ブースは時間帯によっては争奪戦

その点、ラウンジはかなり余裕がありました。

実際に利用してみると、
Zoomでの見え方はこんな感じでした。

背景もシンプルなので、
そのままでもオンラインで使いやすい印象でした。

こんな人には合う

・新幹線の前後で仕事したい
・カフェだと周りが気になる
・オンライン会議を落ち着いてしたい

こういう人にはかなり使いやすいと思います。

まとめ

東京駅で「落ち着いて仕事したい」ときの選択肢として、
かなり使いやすいと感じました。

こういう場所を知っていると、
予定の組み方が変わるなと思います。

オンラインの自由度や便利さも、
一段上がる感覚があります。

「どこで過ごすか」を選べるだけで、
余裕の持ち方も少し変わる。

そんな実感がありました。

またいい場所を見つけたら、
こういう形でシェアしていきます。

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