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高橋かのんです。
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コロナ禍で
すっかり乗ることがなくなった東海道新幹線。
久しぶりに乗る機会があり、
予約しようとしたところ…
見慣れない予約カテゴリーがありました。
それが「S Work席」。

気になったので、実際に利用してみました。
S-Work席って、どんな席?サービスは?
調べてみると、
2021年10月1日から始まったサービスとのこと。
東海道・山陽新幹線の
「のぞみ」号の7号車(普通車指定席)が
S Work車両として設定されています。
(JR東海の詳細ページはこちら)
一言でいうと、
仕事をする人向けの車両
です。
主な特徴は以下の通りです。
■ 作業音が許容される車両
・パソコンのタイピング音
・通話(電話・Web会議)
など、仕事に必要な音は
お互いに配慮しながら許容するという前提になっています。
■ Wi-Fi環境(N700Sの場合)
N700S車両では、
通常の「Shinkansen Free Wi-Fi」より
通信容量が強化された
「S Wi-Fi for Biz」
が利用可能とのこと。
※対象車両には案内があります
※それ以外でも通常Wi-Fiは利用可能
■ 貸し出しサービス(東海道区間・N700S)
・膝上クッション
・簡易衝立
・小型マウス
・USB充電器 など
車内で乗務員に声をかけると借りられるそうです。
※私は今回利用していません(見た範囲の情報です)
詳細は、こちら
■ ビジネスブース付きの列車もあり
一部列車には
個室型のブースが設置されています。
車内案内リーフレット
座席ごとに、このような案内がありました。


貸し出し品らしき物を持って
回ってくる乗務員の方がいらっしゃいました
「S work席(車両)」って、うるさいの?
ここが一番気になっていました。
電話OK、リモート会議OKと聞くと
正直ちょっと不安ですよね。
実際に乗ってみた感想は…
思ったより静か
でした。
■ 理由として感じたこと
・利用者がビジネス利用中心
・会員制(EX予約・スマートEX)
・通話時はイヤホン推奨
・予約は、グループは2名まで
(席も回転させて4人のボックス席NG)
車内の歓談は控えましょう
となっています
このあたりが影響していると感じました。
■ 実際の車内の様子
・タイピング音は普通にある
・通話している人はほぼいない
・1人だけ短い電話対応をしていた程度
私はイヤホンでYouTubeを見ていたので
特に気になりませんでした。
■ 個人的な印象
あの空間で長時間の会話をする人は
あまりいないのでは…という印象です。
今回、この席を選んだ理由
正直にいうと、
普通席が埋まっていて、こちらが空いていたから
です。
まだ認知が広がっていないのか、
比較的空いていて快適でした。
電源は?
これは「S Work席だから」ではなく、
車両によります。
今回の体験では
・片側のみコンセントあり
・全くない席もあり
という状況でした。
※公式では充電器の貸し出しが案内されていますが
私は利用していません
今後も使いたい?私の結論
「また使うか?」と聞かれたら
混み具合による
です。
こっちの車両の方がすいているなら、
こちらを選ぶと思います。
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