後悔で、苦しく過ごしているあなたへ

分かれ道 「しんどい」毎日からの脱出


「あの時、ああしていたら・・・」

「あの時、あんなことをしていなかったら・・・」

「あの時、もう一つの方を選んでいたら・・・」

後悔先に立たずといいますが

後悔って苦しいものですよね。

そこで、この記事では、
後悔との上手な付き合い方、

後悔しなくなるには、どうしたらいいのか

をお伝えしていきたいと思います。

後悔の種類

後悔の種類には、2種類あります。

冒頭でも書いた

「あの時、ああしていたら・・・」

「あの時、あんなことを、していなかったら・・・」

つまり

した後悔、しなかった後悔です。

「あの時、もう一つの方を選んでいたら・・・」
は、その合わせ技といったところですね


した後悔より、しなかった後悔が大きいとは
よく言われる言葉です

あなたの後悔は、どちらですか?

人が、後悔するワケ

どちらの後悔にしても

なぜ、私たちは後悔してしまうのでしょうか?

例えば、

私たちが、ずっと生きていられて
しかも老いないとしたら

後悔なんてするでしょうか

映画「TIEM」を観て
後悔なんてしないんじゃないかなって思ったのです

だって

また、やればいいし

いくらだって

何度だって

やり直せるし

焦る必要なんてないんですもの・・・


後悔する

それこそが


「時間(機会)の有限性」と「老いること」を
知っているからこそ
のものだと

と思うのです

時間

後悔は、取り返せない「今」を大事に
思っているからこそ。

そう思ったら

「後悔」の出どころは
悪くないなーと思いませんか( ´▽`)
 

後悔する人としない人の違い〜後悔の正体、苦しさの正体〜

そんな出処は、素敵な「後悔」ですが
できれば、したくないですよね。

後悔する人としない人は、何が違うのでしょうか。

それは、現実として生きた以外の(選ばなかった)道の「たられば」を
都合よくバラ色に妄想する人が後悔する人です。

ある意味、現実逃避に使ってしまうとも言えるでしょう

うまくいかないことがあったとき

「あの時、ああしていたら、こんなことにはなっていなかったはず・・・」
「あの時、あんなことをしていなかったら、素敵な現実が待っていたはずなのに・・・」


そんな風に、あたかも本当は理想の状態が手に入っていたはずだと決めつけて、
いかにも幸せを逃してしまったかのように、現実を嘆く
…。

過大評価のしすぎ・・・

それが後悔の正体です。

後悔と自責の苦悩


その上、その時の自分を責めてしまい、
更に、後悔する自分までも責めてしまう。


それが後悔の苦しさの正体です。

しなかった後悔の方が大きいのは

あの時○○してさえいれば

今より、すごーく素晴らしい世界が
無限に広がっているように想像し放題だからでしょうね。

した後悔は・・・

一つの方法にトライした結果と言えますし

日々の行動した記憶にどんどん上書きされていくから
しなかった後悔よりましなのでしょう^ ^

さて、では、もし仮に
もう一度チャンスがもらえて
後悔した地点に戻って、やり直せるとしたら

もう後悔しないでしょうか。

残念ながら、「NO」と思えてなりません。

人には、どの道を選んでも、何をしてもしなくても
「後悔する人」と「後悔しない人」がいるだけだからです。

後悔するような出来事があるのではなく
後悔する人がいるだけ
なのです。

後悔の苦しさから抜け出すには

では、後悔とその苦しさから
抜け出すには、どうしたらいいでしょうか。

ひとつは

「あの時、

 ○○したとしても
 しなくても、
 別の道を選んでも

 今と同じような現実になっている」


このことを
腹のそこから理解すること
です。

なぜなら

私たちの現実は
心の在り方が作り出しているからです

どっちの道を選んだとか
そんな事柄は
大した違いではありません

どの道を選んでも
心の在り方が同じなら
どこかで同じ現実を引き起こしています
(同じ思いを抱きます)


あなたがその後悔を通して
一生懸命責めている自分

例えば
・間違える私
・ダメな私
・見る目のない私
・判断力のない私
(他にもどんなこと思ってるかな?)

どの道を選んだとしても
そんな自分を感じる自分が
いるということ

そんな自分だから
後悔する羽目になったのではなく

そんな自分を責め
後悔する自分がいる
から後悔するのです


後悔する人は、悪い結果になった時に
自分を責めるパターンを持っている人とも言えますね。


というワケで

後悔の苦しさから抜け出すための
ふたつめは

そんな自分を許すことです

間違えてもいいよ
ダメでもいいよ

と自分に声をかけてあげてくださいね

そして、

「あの時は、あれで精一杯だったね」

と、その時の自分を
労ってあげてください

自分を許し、労う
それでいい☆OKさ

人は、いつだって
その時の精一杯で、良かれと思う行動を
しているのですから(^_−)−☆

後悔しない考え方、生き方

まとめると
後悔しない人は、現実でない方を
過大評価しません

過去の「たら、れば」を考えない

そして、失敗した自分も
精一杯やった自分として受け入れます

逆にいうと、だからこそ
常に、精一杯やろうと思っているし

自分が決めた言動の責任を
引き受ける準備ができています

そう、

たとえ
どんな結果になっても
この道を行きたいと覚悟を決めている
のです




他にも、
どんな考え方を持っているでしょうか

ひとつは、
もし、何かの失敗で
手に入っていないものがあるとしたら

その時点から、
それを手に入れるために動くことを
心のベクトルが向かっています。

例え、同じものが手に入らないとしても
同じ幸せな気持ちになれることはあるはずです
 

ふたつめは

一見、失敗だと思った道や
遠回りになった道だとしても

そんな寄り道の道端に
咲いている野の花があるんだ

と知っていること

綺麗な野の花

それがまた
キレイなことも(^_−)−☆

回り道したおかげの
GIFTがある

私たちは、
どんな道を歩いても

そこにあるGIFTを
受け取ることができます

人生のギフト

後悔する人は、結果だけに固執する人なら
後悔しない人は、プロセスも楽しめる人と言えるでしょう


振り返って
それに気づいたとき

人は

運命だった
導かれたようだ
そのためにあれがあったのか!

と言うのです

それは、まるで自分で仕組んだ
テスト問題のよう・・・

それを知っている
信じているのです


足掻いた道のりにGIFTがあることを教えてくれる映画↓


本当にしてほしくない後悔

私には、あなたに、
本当に「してほしくない後悔」があります

それは、

後悔し続けた後悔」です

「タラレバ」の過大評価した妄想の中で生きるとは
常に「今に満足しない人生を送る」ことです 

あのせいで、こんな今になってしまった
あのせいで、こんな自分になってしまった

と、今と自分を否定し続けること・・・


もともとは限りある時間の中
「今」を大事にするがゆえに後悔したはずなのに 

ずっと「過去」に縛られてしまったら
悲しすぎます

悲しい

今を生きなかった
本当の自分を生きなかった後悔・・・

結局、した後悔、しなかった後悔
どちらにもなりますね(笑) 

なんせ「有効な時間」と「若さ」は
今が一番アドバンテージがある
のですから^_−☆ 

今を生きなかった
本当の自分を生きなかった後悔・・・

結局、した後悔、しなかった後悔
どちらにもなりますね(笑) 

なんせ「有効な時間」と「若さ」は
今が一番アドバンテージがある
のですから^_−☆ 


時には、悔やむこともあるでしょう

けれど、その悔やむ思いも含めて
体験してわかったことを大切にしてみませんか

タラレバの世界に逃げ込むことをやめて
現実を受け入れて

その時点から描く望む世界に
向かって生きてみませんか


そうしていたら
「あのせいで」ではなく
「あれがあったおかげで」と言う日が
くるのではないでしょうか。


流れ続ける「今」を大事に

「過去に縛られず」
「未来に怯えず」


 行きましょ( ´▽`)


応援しています❤︎

あなたに効くのエンタメ

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