「しんどい」毎日からの脱出

罪悪感に苛まれて苦しいあなたへ☆あれもこれも罪悪感だった!不要な罪悪感に苦しんでない?

罪悪感 「しんどい」毎日からの脱出

罪悪感をあなたは
感じやすい方ですか?

罪悪感とは、(辞書で)
罪をおかした、悪いことをしたと思う気持ち。

これって、
本来、人にとって
とっても素敵なものだなって
思います

平たくいえば「良心がいたむ」
ってヤツ

それが抑止力になって
罪を犯さないとか
人を傷つけない言動を
とろうとすることですもの!

思いやりのある社会には
欠かせないもの
だと思います!

でも、
なんでも、その使い方が
大事で・・・

過ぎたるは体に害を
もたらします


今日は

過ぎたる罪悪感がどのように
害になって人生を蝕むか

持たなくていい罪悪感を持ってない?

どうしていけばいい?

ってお話をします^ ^

あれもこれも罪悪感

自分を罰し、責めるのがセットになってませんか?

罪悪感とは、
罪をおかした、悪いことをしたと思う気持ち。

とお伝えしましたが

大抵、その自分を罰することとセット
なっています

ま、そりゃそうですね

罪を犯した自分を
自分で罰しよう

それは、自分が苦しむことだ

あるいは、
自分が幸せにならないことだ

という思考回路でしょう・・・

でも、

自分を罰しても
未来も世の中もよくならなりません



あなたが本当に償う方法は

同じようなことをして
悲しい思いをしたり
傷つく人を作らないこと!!


自分と周りが
ハッピーでいられる時間を作っていくこと!

罰して終わっている場合じゃないのです!

反省して、次に活かしましょうね❤︎

後悔とセットになってる人もいますよ

してしまったこと
しなかったことを

罪を犯した、悪いことをした

と思い、

こうしてたらよかったのに!
そんなことしなければよかったのに!

後悔として強く感じる人もいます

そして、結局、その自分を責めるのもセット

罪悪感、後悔、自責の3点セットあるあるです!

後悔からも抜け出しましょうね

 

「見捨ててはいけない」の罪悪感

誰かの助けになることは
素敵なことです

でも


かわいそうな人には手を差し伸べなくてはいけない
できない人を見捨ててはいけない

と思っていて
そうできないと罪悪感が出てくる・・・


そんな人は

自分を傷つける人
自分を幸せにしない人からすら
離れることができない


なんてことが起きてきます

そして、そこにつけ込んでくる人も出てくるから
ご用心
ですよ!


ちなみに、こちらは
罪悪感を引き出して、子供を動かす母がわかりやすいドラマ↓

そう教えられた人もいるでしょうし

過去に、誰か(親)を助けられなくて
無力感を感じた人が多く持ちますね

私も、後者でこの罪悪感
持っちゃう人でした

だめんずと別れられずに
私がどうにかしなくちゃ
と思っちゃう人もこれに当たりますよ

見捨てるのではありません

その人をなんとかする力がないと認めましょう!!
(ここが認められなかったりもする!!)

そして、
本人のなんとかする力を信じましょう!

かわいそう、なんて、同情は失礼!

かわいそうな人なんて、
あなたが作り出し、決めつけるだけで
本当は、そんな人はいないのです!

自分を犠牲にしても
「してあげなくてはいけない」

ここから抜け出しましょうね^ ^

一番深い罪悪感は「生まれたこと」「生きていること」への罪悪感

これがあると、なんでも自分が悪い

自分の存在そのものが「罪」と言う感覚を持ってしまいます

生きてちゃいけない人なんて、この世にいないですからねー!!

 

罪なら、罪を受けよう! 悪いことをしたなら、謝ろう

罪を受けられない、謝れない罪悪感は、
人生を台無しにするほどのストレスを自分に課します

1番だけが知っている」と言う番組で
袴田事件の熊本裁判官の苦悩を見て
心底、そう思いました。

映画にもなっていますね

映画『BOX 袴田事件 命とは』予告編

この映画も、それを表しています。

罪を犯したら
ちゃんと罪を受けること

そして、
悪いことをしたら
ちゃんと謝ること

これがすごーく大事ですね!!

今、滞っている罪悪感がある方は
今からでも、謝りましょう!

自分のために
謝らせてもらいましょう!

許してよ!
は違いますよ!

そこを決めるのは相手ですからね^ ^

でも、謝れるのと謝れないのとは
雲泥の差だと思います!

また、なんでも
悪いことをしたと思ちゃう人も
これとは違いますよ

前述の通り、こちらを見てね

罪悪感にまつわる私の失敗談

罪悪感を持ちすぎるのはいけない

そう思った私は

自分が変わるために
罪悪感を持たないようにしよう!

と思った時期がありました

何をしたかというと

「謝らない」

をしたのです

(その時期に関わってて
いやな思いをした人がいたらごめんなさいね!!
ここで、謝ります!!)


私も「自分が悪い」と
思いやすい方だったですからね

私、悪くない

と思ってみようと・・・

でも・・・

その結果、
トラブルになりましたー(>_<)

思うのですけど

罪悪感は、持ってもいいし
素敵なことで

けれど、
いつまでも心に残したり

自分を責め続けるのが
心身によくないわけで・・・

謝ることで
残さなくなるのですよね
 

で、罪悪感がないと

逆に、意固地にならず
簡単に楽に
相手のために謝れたりもする

(それは、波風立てないようにとか
恐怖からではなく、優しさとしてね)

そこらへんの加減とか
バランス、柔軟性って

どちらかに偏ってる人にとって
最初はわからないものだと思うのです

そんなものだし
それでいいと思うんです

そんなトライ&エラーを経て
わかってくるのではないでしょうか

みんな発展途上です


一番大切なのは
できることとできないことはあるけど

相手と自分の心に寄り添えるかどうか
なんだろうなと思ってます


日々、すっきり
気分爽快でいられるように

自分の内側を観察しましょう!


自分が自分を好きでいられるように❤︎
自分に正直に^_−☆

**************************************
<後日予告>

いたって不要な
偽物の罪悪感というのがあって
そのあたりを今度、書きたいなと思ってます!

関連記事

こちらにも罪悪感↓

あなたに効くエンタメ

亡くなった方に罪悪感を持っていた方が、霊媒師を介して本人からメッセージをもらい
心が解きほぐれる場面がたくさん収録されているドキュメンタリーです↓

罪悪感で操られないように、こういう人がいることも知っておいてくださいね↓

ずっと持っている罪意識、罪悪感を許してもらう

コメント

タイトルとURLをコピーしました