「しんどい」毎日からの脱出

【優しい人必見!】 自己犠牲をしても「いい人」でいようと苦しくなっているあなたへ〜それは本当に “あなたがしてあげないといけないこと” ですか?〜

自己犠牲 「しんどい」毎日からの脱出
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人のために
自分を犠牲にして、自分の方が苦しくなる・・・

そんな風に「いい人でいよう」と頑張ってしまう人には
実は、ある視点が決定的に欠けています!!


今日は、そんなお話を
私の体験談を通して
お伝えしますね

私の自己犠牲による、お人好しエピソード

それは、昔 

私がまだ(気づかずに)いい人を頑張っていた頃 

他人に振り回されてた、、、
というか勝手に振り回っていた頃(笑) 

カウンセリングを学ぶ前のことです、、、 

 一人で溜め込むことが多く
ストレスを抱えて、抱えきれなくなると
占い師さんのところに吐き出しに行っていました 

ほんと、占いというより
話を聞いてもらいに行っていたんですよね  

そこは、少し離れていて
私にはちょっとした小旅行くらいのベットタウンでもあり 

だから会社が終わっていく頃は電車が混んでいて 
並んで乗っていました 

そのときも、並んでやっとの思いで乗ったんです

そしたら、目の前に、おばあさんが立った  

なんだか、座って居づらくて 
席を譲った 

特急だったから一駅一駅が長くて 
みんな向かうはベットタウンだから
すぐに降りる人も少なくて 

結局、1時間ちょっと立っていました

ただでさえ、酔いやすい私なんです!

ストレスで体調も悪くて、
睡眠不足でもあり 
気持ち悪くなっちゃった

吐きそうなのをこらえて、やせ我慢して
やっとの思いで占い師さんのもとへ辿り着きました・・・


あなたは、このエビソードを聞いて
どんな風に思いましたか?



着いてから、そんな道中の話から
占い師さんに聞いてもらいました、、、   

そしたらね、

笑われたのですよ!!

「お人好しにも程がある!」と
「バカじゃないの?!と、、、^^;  

「大変だったね」とか労ってもらえると思ったのに!!(笑)  

占い師さんは、こう続けました

「おばあさんは、座りたければ もうひとつの次の電車を待てばよい話 

 特急でなくて時間かかってもいいから各駅にだって乗れる 

 なのに、その電車を選んだということは立つのを覚悟で乗ったはずビックリマーク 

 なんで体調悪いのに人に席譲って、自分が気持ち悪くなってるのーー(`・ω・´)ビックリマーク

と半ば怒られちゃう感じで(笑)  

そう言われて初めて、 

「た、確かに・・・」と(笑)  

わたしだって、その電車で座るために並んで乗ったのに・・・(笑)

おばあさんにも、その状況を回避できる策はあったのだ

その中であえて、おばあさん自身が選んだのだ 

そこの思考が抜けてたんだな~と 

私がムリしてしくなてもよかったことがわかった  

その頃は、そこまで自分の内側はわからなかったけど 

お年寄りが目の前にいるのに座っているのはいけない
悪い人不届きものと思われる 

と思っていたんだろうな(^^) 

だから、居たたまれなかったんだろうな  

みんな自分で選んでる

「みんな自分で選んでる」 

それが私に決定的に欠けていた視点でした

そして、この時、その考え方に初めて触れた
瞬間だったように思います

そこに至るまで
そうならないようにする手立ては
その人にもあったはずなのです


世の中、「してあげれたらいい」ことはたくさんあっても
誰かが何かを「してあげなければいけない」人なんていない

ましてや、自己犠牲してまでもはね(^-^;


実は、この視点がない人は
被害者意識を持っている人
が多いです

なぜなら
「自分も、自分すべてを、自分で選んでいる意識が低い」からです

みんな自分で選んでる

そこには、自分も入ってる
あの人だけでなく、自分も「自分で選んでる」

その積み重ねが人生です!!


ええ、ええ、今は、自分の体調次第です(^_-)-☆ 



どんなに食べたそうな顔されても
ケーキのイチゴは、あげなくていいーーー♪のです(笑) 

いい人卒業

(photo by tomo)

ちなみに
誰かを、「可哀想に」と自己犠牲するのも
同じ視点が抜けています

それに、その人が被害者であり
自分でそれを回避する、乗り越える力のない人と
勝手に認定してしまうことになりますからね

これには、
「自分だけ幸せになってはいけない」という呪縛も
関係していることが多いでしょう

「自分だけ幸せになってもいい!」

って、声に出して、言ってみましょう

まずは、自分が幸せになって
自己犠牲しなくても、助けられる余裕が出てから

が大事ですね^_−☆

自分を「悪く思われたくない」という思い

この記事のタイトルは、「優しい人必見!」にしているのだけど

実は、今回、書いていることって
「優しさ」ではないのですよね

「してあげなきゃ!!」

の義務感であり、

もっというと、その裏に

自分を悪く思われたくない
自分を非難されたくない


って思いで動いているのです

冷たい人、不届きものと思われたくない
優しい人であらねば!!

とかね^_−☆

あとは、罪悪感も関係してる場合が多いですね

自分のそういった思いで動いているわけで
純粋な「優しさ」「思いやり」とは違うのです

いわゆる「いい人をする(演じる)」
該当しますよ^_−☆

その比重が大きすぎるのが
苦しくなる原因です!!

その思いでやるの
やめてみませんか?

自己犠牲して、無理するのやめましょ!

そこまでして、することじゃない。


喜んでしてあげられる
いろんな意味で余裕がある時だけでいいのです^_−☆

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