「しんどい」毎日からの脱出

自分が悪いと思い込んでしまう人の心理とは?その原因と克服する方法

自分が悪い 「しんどい」毎日からの脱出

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自分軸makingパートナーの
高橋かのんです。
(初めましての方は、こちらを)

自分軸コーチ高橋かのん

あなたは、何かマイナスな事が起きたとき
「自分が悪い」と思いがちですか?

「思いがち」くらいならいいのですが

何でも
自分が悪いと思ってしまう人もいて・・・

電信柱が高いのも
郵便ポストが赤いのも
みんな私が悪いのよ

なーんて言葉もありますが^ ^

そんな方は
常に「私が悪かった」と
自分を責めて

苦しい毎日を
送っていることでしょう。

では、どうすれば
その苦しさから脱却
できるのでしょうか?

今回は、自分が悪いと
思い込んでしまう人の心理的な原因と

克服する方法をご紹介します。

なんでも「自分が悪い」と思い込む人の心理的な原因

自分が悪いと思い込んでしまう人には
以下のような心理的な原因があります。

3つご紹介しますね。

「お前が悪い」と言われて育った人

ひとつは

小さい頃から
「お前が悪い」
「ロクなことをしない」
などと言われて育った
人です。

自分に対する
否定的なイメージが強くなります。

「お前が悪い」の中には

お前がいるせいで

・○○しないといけない
 (労力やお金がかかる/嫌な思いをする)
・○○できない
 (我慢しないといけない)

と親の感情を押し付けられたり

・こんな(悪い)ことになっている

と親の正当化を
聞かされたりすることも
入っています。

これらの経験は
自分は存在するだけで迷惑をかけている
という感覚や罪悪感を生みます。

理不尽な思いをしてきた人

虐待や暴力など
理不尽な思いをしてきた人も
自分が悪いと思い込みやすくなります。

なぜなら
「お前が悪いからだ」と直接言われることも
あるでしょうし

言われなくても
大好きな親が自分を罰するわけですから

自分が悪い子だから「される」
と思ってしまいます。

ただ単に
親の不機嫌の吐口だとしても

親の機嫌を損ねて
そんなことを「させる」に至る
自分が悪い

そんな思考回路になってしまいます。

これらの経験は
自分は価値のない存在であり

嫌われて当然だという感覚や
劣等感を生みます。

また「お前を思ってのことだ」と

しつけと称して虐待すれば

暴力を愛情と学んで
そういう人を選ぶようになることも
あります。

歓迎されて生まれなかった人

望まれない妊娠や出産だったり
望まれない性別だったり

親の離婚や再婚の原因に
された人も

自分が悪いと
思い込みやすくなります。

つまり
歓迎されて生まれなかった人です。

そのせいで
親からの愛情や承認を
得られなかったり

親の不幸や不満の対象に
されたりすることで起こります。

これらの経験は
自分は望まれない存在であり

生きていること自体が
罪だという感覚や
自己否定を生みます。

心の根底に
「生まれてごめんなさい」
持つことになります。

「自分が悪い」と思い込んでしまう人の考え方の特徴

自分が悪いと思い込んでしまう人は
以下のような考え方の特徴があります。

3つご紹介しますね。

「誰が悪いか」が決まればOKと思っている

自分が悪いと思い込む人は
問題や困難に直面したときに

「誰が悪いか」を決めることが
重要だと思っています。

そして、その「誰」を
自分にすることで

自分を責めたり
他人に謝ったりすることで
解決したように思っています。

しかし、これは本当の解決ではありません。

なぜなら、「誰が悪いか」を決めても
その問題や困難の原因や対策を
見つけていないので

「悪かった人がなんとかする」で
終わってしまうからです。

「自分が悪い」とすれば、丸くおさまると思っている

自分が悪いと思い込む人は

「自分が悪い」とすれば
人間関係や状況が良くなると思っています。

「自分が悪くて、ごめんなさい」と言って
自分さえ、我慢すれば

その場の悪い雰囲気が終わり
丸く収まる

相手に嫌な思いをさせない
(自分が悪く思われない)

罪を被ることで
感謝されると思っていたりもします。

しかし、これは本当の良好な関係ではありません。

なぜなら
何でも「自分が悪い」とすることは
相手に対する尊重や理解ではなく

依存や操作に過ぎないからです。

被害者でいたいと思っている

自分が悪いと思い込む人は
被害者であることに

安心感や居心地の良さを
感じているところがあります。

加害者になることを
誰よりも恐れている
とも言えます。

なぜなら
「お前が悪い」と責められる
って、ちょっとややこしいですが

加害者にされる被害者意識

なのです。

加害者から1秒でも早く
降りるための手段が

自分が悪い
「ごめんなさい」と謝ることなのです。

謝っているのに
さらに誰かが責めれば

もうそこからは
被害者となるのです。

被害者なら
同情され優しくされる
助けてもらえる

そう思っているところがあります。

しかし、これは
本当の幸せではありません。

なぜなら、本来
そんなことをしなくても
人は優しいし、助けてくれるからです。

何でも「自分が悪い」と思い込む考え方からの脱出法

ここでは、自分が悪いと思い込む思考からの
脱出方法を3つご紹介します。

「誰が悪い思考」からの卒業する

「誰が悪いか」思考から卒業しましょう!

具体的には
どうすることでしょう?

何でも「自分が悪い」ことにすると、健全な人間関係は作れないと知ろう

「自分が悪い」を
いつも引き受けていると

周りには
「私、悪くない!」と

言い張りたい人が
集まる傾向があります。

なぜなら、相性がいいのです。

反対の人のように思えて

どちらも
「誰が悪いか」を決めて
終わるという点で

同じ考え方を持っている同士です。

しかし、それでは、本当に
健全な人間関係を遠ざけてしまいます。

本当に考えるべきことは
「誰が悪いか」よりも

今後、互いに、気持ちよく
関係を続けていくために
どうするのがいいか

を考えてみましょう。

過去を問うてはいません。
未来(これから)の話をすることです。

もちろん、そのために

「何がそれを引き起こしたか」
「お互い、どう認識していたか」

過去の共有は
必要かもしれません。

でも、それは
未来を考える材料であって

過去のやったことを
責めているのではありません。

もし「責められてる」と反応して
冷静でいられなくなる
ことがあるようなら

心の傷によるものですので
プロの手を借りて
心の傷を癒すことをオススメします。

ぜひ、一度、話にきてくくださいね↓

そして、何より
伝えたいのは

「自分が悪い」なんて役目を
引き受けなくても

あなたは
周りと仲良く居られるし
助けてもらえるし

愛されることを知ってください!

とりあえず謝って、イラつかれたことないですか?

あなたの言動で
本当に迷惑を被って

その人が謝ってほしいと
思っていたとします。

でも、あなたが
とりあえず、謝ってなだめようとすると

逆に、さらにイラっとされることが
あるのではないでしょうか?

なぜなら、本当に謝ってほしい人が
求めているのは

謝ることそのものよりも

・自分が何を怒っているか
・何を改めてほしいと思っているか

をわかってほしいからです。

だから、漠然とただ謝られると

「本当にわかってるの?!」

とさらに不信感を生むのです。

「よくわからないけど、とにかく謝る」は
ご機嫌取りの役目はあるでしょうが

実は、その人と向き合っていないと言えますよ。

でも、あなたを擁護するなら

1ミリの申し開きもできないほど
「100%私が悪かった」と
謝まらせる人が
過去に周りにいたことでしょう。

それが、他人軸になる要因に
なった可能性も多いにあります。

でも
世の中、そんな人ばかりでは
ありません。

いたとしたら
できれば、距離をおいた方がいい人です。

その人の影響から、脱しましょうね^_−☆

「ごめんなさい」ではなく「ありがとう」を言おう

自分が悪いと思い込む人は
「ごめんなさい」という言葉を
多用してしまいます。

これは、自分が迷惑をかけていると感じたり
相手に気を使っているからです。

しかし、それでは
あなたへの好意でした人は
受け取られていないと感じるでしょう。

そんな時にふさわしい言葉は
「ごめんなさい」ではなく
「ありがとう」です( ^ω^ )

例えば、以下のような場面です。

誰かが自分のために

時間を使ってくれた時
お金を使ってくれた時
労力を使ってくれた時
希望を叶えてくれた時

それは

そんなことしてもらう
価値のない私のために

大切な人の価値ある
時間や労力やお金を
私が奪った (罪悪感)

のではありません。

あるいは

私のせいで
いやだったろうに
大変な思いをさせてしまった
(強いてしまった)

のではありません。

あなたのために
したくてしているのです。

本来、人にとって
誰かのために何かできることは
喜びです。


自分の得意なこと
楽にできること
余裕のある部分で

誰かに喜ばれるって
とっても嬉しいことなのです^ ^

だから
「ありがとう」と
受け取りましょう♪


思考回路は、こうです。

私のために
こんなに大変なことをしてくれるなんて

なんて優しいの!

愛だわ❤︎

って^_−☆

もちろん、これも
「ごめんなさい」と思ったり
言ったりしたらダメと
言ってませんよ^_−☆

本当に悪いことをしたり
迷惑をかけた時には
素直に謝ることが大切です。

その区別をつけることです。

今現在は
「ごめんなさい」を多用している
可能性が大ですので

「ありがとう」の場面だったかも?
と振り返ってみてほしいのです。

「迷惑をかける人間」「いない方がいい人間」というセルフイメージを変える

自分が悪いと思い込む人は
「迷惑をかける人間」
「いない方がいい人間」という

セルフイメージ(自己イメージ)を持っています。

これは、過去にかけられた言葉や
経験によって、形成されたものです。

しかし、これは事実ではありません。

あなたは
歓迎される人

いるだけで
喜ばれる人

この世界に大切な
唯一無二の可能性を持った存在
なのです。

それを信じてみませんか?

そんなはずない!と思いますか?

少なくとも私は
そう思っていますよ。

このサイトに来てくれたこと
ここまで読んでくれたこと

とっても嬉しく思ってます❤︎
ありがとう!

あなたのためのサポート

ここまで読んでくれたあなたに
自分らしい幸せを手に入れて
毎日を楽しく過ごしてほしいと

心の底から思っています。

生い立ちから根付いている思考ぐせや
自己イメージを手放すには
心の深い部分へのサポートが必要です。

大丈夫!

専門的な知識や技術に基づいて
適切にアプローチすれば
変わっていくことができますよ。

自分を幸せにしていく力は
誰もが持っています。

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また、「自分が悪い」と思い込むのは
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