「しんどい」毎日からの脱出

「自分はいない方がいい」と勝手に一人になりがちなあなたへ【その要因と特徴編】

いない方がいい 「しんどい」毎日からの脱出

せっかく居場所を探して
新しい繋がりを求めても

ここでもなかった・・・(ノ_-。)


とその場所を
自分から離れてしまう

人間関係を切ろうとしてしまう

そんなこと、ありませんか?


そんなとき

「自分はいない方がいい」

って思ってしまう

私がいない方が

みんな、楽しい
みんな、盛り上がる
みんな、幸せ
みんな、うまくいく
etc.

って・・・

ここでは、そんなあなたの要因と特徴を
お伝えします。

「自分はいない方がいい」とすぐ思っちゃうワケ

「自分はいない方がいい」
その方がみんなのためだ


そう思って、身を引くことが
これまでも多かったのではないでしょうか?


なぜ、そのように考えるようになったのでしょう?


それには、小さい頃の体験が関係しています。

小さい頃、どういう環境で、どう扱われ、
自分をどういう存在だと思ったか。

その頃のセルフイメージ(自己イメージ)が
ずっと、こびり付いているのです。

どんなセルフイメージかというと

「自分は、他人にとって
 マイナスをもたらす存在だ」


どうでしょう?
心当たりがありますか?

無意識なことも多いので

「そんなこと思ってたなんて、
 ショック!!」

となる方もいます

でも、もし
これから挙げる環境や特徴に
身に覚えがあるようなら

解決編まで
読んでみてくださいね☆


まずは、

そんなセルフイメージを
持ってしまった環境について

もう少し具体的に
お伝えしましょう。


それは、どんな環境かというと・・・

自分がいるせいで
親(多くが母親)が
とても苦労した

自分が苦労させて
不幸にしてしまった

と思ってしまうような環境です。


例えば

自分がいることで

・お金がかかって苦労させた
・自分の世話で時間的、体力的に負担をかけた
・夢を諦めさせた
・離婚への足かせになった
・夫婦喧嘩が絶えなかった

などです

そんな環境下では
子供はみんな優しいから

自分さえいなければ
大好きな人(親)がもっと幸せだったはず


「いない方がいい」存在
と思ってしまうのです


その名残で、つい
大人になってからも

「自分がいない方がいいのでは?」という
考えが、どこにいても浮かんでくるのです


ちなみに、私も
「子供がいるから離婚できない」
と母親が言っているのを聞いて

子供(私)のせいにしないで
すればいいのに

と思ったと同時に

私のせいで母親が幸せになる
足かせになっている
ように
感じていたので

その心のタネ、持っていますよ^ ^

このタイプの特徴

「自分には価値がない」と思っている人が
役に立とうと頑張るのに対し

こちらのタイプは
自分がマイナスだと思っているので
ゼロになろう
黒子になろうとします

zero

悪い影響が及ばないように
透明人間のようになろうとする

存在を消そうとするのです

そういう意味で
自分の意見も言わないでしょう

究極としては
悪い影響が及ばないように
離れる


を選びます

例えば、
誰かに迷惑をかけた時
イヤな思いをさせてしまったと思った時が
顕著です

思考回路はこんな感じになります

——————–

迷惑をかけてしまった
           ↓
いやな思いをさせてしまった
           ↓
もう私と関わりたくないはずだ
          ↓
私の顔を見るだけでいやな気分になるだろう
          ↓
もうどんな顔で会えばいいかわからない
会わせる顔がない
          ↓
あの人の前に出ない方が
あの人にとってもいいはずだ
        ↓
距離を置こう
もしも、いやでないなら
相手から話しかけてくれるはず
          ↓
連絡くれない
話しかけてくれない
          ↓
はぁ~、やっぱり嫌われてしまった
          ↓
迷惑かけたんだから当たり前だ。。。

——————–

というように・・・

自分から離れて行っているのが
伝わるでしょうか。

さも、相手の意向だとばかりに・・・

このように
本当は、離れなくてもいいのに

「自分はいない方がいい」と

「勝手に一人になる」

が特長です。

また、

基本的に、存在感を消すことを
頑張っていますが

まれに、

自分はいるだけでマイナスな存在だから
「せめてこれくらいはしないと!」

対等でない人間関係や
良くない環境に甘んじたり

「価値がない」と思っている人以上に
頑張る人もいますよ

解決編

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透明人間になろうとした私の体験

私もある状況下で
その感覚が、すごくよくわかる体験をしました

事例として、
わかりやすいと思いますので
お話ししますね。


それは、
最初に学んだカウンセリングの
勉強中での一コマでした

学びの一環で
先生のカウンセリングのアシスタントに
入っていた時のことです

私の役目は

カウンセリング前には

・お出迎え
・アセスメントテストを記入していただくこと
・だいたいどんなことを相談したいのか
 事前に聞くこと

そして、
先生のカウンセリング中には

同席して、別の机(背中を向ける場所)で
カウンセリングの記録係

お帰りの際は
先生の後ろで一緒にお見送り

という流れでした


その時、私がどんな気持ちで
それをしていたかというと

きっと、来る人は
先生に話を聞いて欲しくて来るのに、
私が出て行ったら

誰?
なんであなたに言わなくちゃいけないの?

って思われるんだろうなあ

そして、なるべく
カウンセリングに来ていることを
人に知られたくないだろうに
(そんな時代でした)

知らない人(私)がいて
いやだろうなあ

つまり

私は、来た人にとって
歓迎されない

いない方がいい存在だ


と思っていました


だから、

なるべく、透明になろうと
務めたのです

自分はいない方がいい 透明人間

なるべ相手を見ないように
目を合わせないように

していました

そんな風に過ごしていた
ある日

先生から
こんな声をかけられたのです

「高橋さんは、
 来てくれた人に
 あなたがいてくれてよかった

 って思ってもらえるように
 動いているように見えないなあ」



その時の私は
ポカンとしてしまいました

だって、
マイナスな存在で
なるべく透明になろうとしていたわけで

そんな存在の私が
いてくれてよかっただなんて
思われるわけない
と思っていたのですから

すると

先生が続けました

「ここに来る人は
 私に会うのに、みんな緊張していて
 何をどう話していいか
 わからない人も多い。

 そんな時に、
 あなたが出て行って
 事前に話を聞いてくれることで
 緊張がほぐれて行くんだよ」



私は驚きました

私は来る人にとって

いやがられる存在じゃなくて
プラスになれる存在なんだ?!

そう思ったら
なんだか嬉しくなったのです

そして、そう思ったことから
動きも変わったのです

積極的に、
笑顔で迎えて
声をかけるようになり

目を見て話すようになりました

歓迎

そしたら
クライアントさんがが帰る時に

「ありがとうございました
 いてくれてホッとしました」

と私にも声をかけてくれるように
なったのです!

それまでには
一度もないことでした

よく、

思考が先、現実が後

って言われますが

この時の体験を思い出すと

本当にそうだなーって
実感できるのです

つまり、思考が変わると
自然と行動が変わるから
現実が変わるのです!^ ^

   

タイプ別「勝手に一人になる」至り方の違い☆あなたも本当は別タイプかも?

「自分はいない方がいい」(存在否定)
「自分には価値がない」(価値否定)
「どこにも馴染めない」(所属否定)


は、しんどい毎日を送っている人が持つ
3大自己否定です。

他の2つも、「自分はいない方がいい」と
人から離れて勝手に一人になりがちです

が、
その意味合いは、違います。

どのように違うかというと・・・

「自分に価値がない」と思いこんでいる価値否定タイプ

「自分には価値がない」
と思っている人にとって

「自分はいない方がいい」に至るのは

役に立てない自分は

いてもいなくても同じ

それなら
いてもしょうがない

との思いから
「いない方がいい」になるのです。


本記事のタイプの場合は
「やっぱりいない方がいいよね」
と諦めに近い感覚
なのに対し

「自分に価値がない」と思っている人が
「自分はいない方がいい」と思えてしまう環境は

必要とされない
自分の存在意義を見失う
悲しみを伴います


実は、無自覚な方が多いのですが
こちらの方が日本人には多いです!!

思い当たる方は、
↓こちらの方がぴったりくるかもしれません^_−☆

「どこに行っても馴染めない」と思っている所属否定タイプ

また、
「どこに行っても馴染めない」と思っている人も

コミュニティから離れますが

それは、

自分は違う
ここじゃない
ふさわしくない


との思いからという違いがあります。

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