自分を楽しむ日々

レンタカーなしでも楽しめる石垣島一人旅|4泊5日滞在レポ

自分を楽しむ日々

コロナ前から行きたいと思っていた沖縄に、
先日ようやく行ってきました。

私にとっては、
コロナ禍がようやく終わったような気分の旅でした。

今回選んだのは、石垣島。

しかも

レンタカーなしの一人旅。
4泊5日の滞在です。

泊まったホテルも最高で、
「またすぐ行きたい」と思うくらい。

石垣島が
すっかり大好きになって帰ってきました。

この記事では、

・レンタカーなし
・一人旅

でも十分楽しめた
石垣島4泊5日の滞在レポをまとめます。

今回の石垣島一人旅の目的

今回の旅の目的は、この2つでした。

・海が見えるキッチン付きホテルで、
 海を眺めながら暮らすように滞在すること

・竹富島に行くこと

それぞれの体験については、
こちらの記事で詳しく書いています。

VIVOVIVA石垣島宿泊レポ
竹富島観光レポ

航空券はANAマイレージを利用

今回の航空券は、
初めてANAのマイレージ特典を使いました。

これまで何となく貯めていたのですが、
使ってみて、
「みんながマイレージと言う理由」が
ようやくわかりました。

実は今回、
台風接近で 2回も日程変更することに。

でも、マイレージ特典は
変更が何度でもできたので
本当に助かりました。

台風は10月までというイメージでしたが、
これも温暖化の影響でしょうか。

今回のことで、
マイレージを貯める意欲が
一気に高まりました(笑)

石垣島空港

交通手段(レンタカーなし)

石垣島のバス

石垣島では、
VISAなどのタッチ決済が使えました。

タッチ決済の場合は
乗車時にタッチします。

現金の場合は
整理券を取るのを忘れないようにしましょう。

空港からホテルまでの行き方

空港のバス乗り場は
出て左です。

係の方が立って案内してくれるので
大丈夫と思いますが

VIVOVIVAホテルへは
まず、4系統の平得・大浜・白保経由空港線で
(12系統 定期観光の直行線もあり)
バスターミナルまで行って

乗り換えて
9系統 川平リゾート線
「ホテルサンシャイン」で降りて
道なりに5分くらいです。

バスの路線や時刻表は
こちらに詳しく出ています。

ちなみに、私は実際には
スーパーに寄ってから
ホテルに向かいました。

その行き方は
下に書いています。

バスの運行状況

石垣島のバスは
割と時間通りに来る印象でした。

遅れても
数分程度という感じです。

タクシー移動について

路線バスの時間が合わない場合や、
バスが通っていない場所へ行くときは
タクシーを利用しました。

呼ぶと、それほど待たずに
来てくれる印象でした。

レンタカーがなくても、
バスとタクシーを組み合わせれば
それほど不便は感じませんでした。

私の場合:空港 → スーパー → ホテル

なぜ、スーパーに寄った?

今回はキッチン付きのホテルに滞在したので、
空港からホテルへ向かう途中で
スーパーに寄りました。

VIVOVIVAホテルは
市街地からバスで約15分。

バスの本数もそれほど多くないですし、
スーパーは、さらにそこから
バスを乗り継いでいくか

タクシーで行くことになるので

レンタカーを使わない場合は
最初にスーパーに寄っておくのがおすすめです。

実際の移動ルート

私は結果的に、次のルートで移動しました。

空港 → スーパー「かなひで」 (バス)
スーパー「かなひで」 → バスターミナル (バス)
バスターミナル → ホテル (タクシー)

タクシーを使った理由

かなひでで買い物をしたあと、
ちょうど良いタイミングのバスに乗ることができました。

ただ、バスターミナルからホテル方面のバスが
良い時間に無かったため、
最後はタクシーを利用しました。

バスターミナルからホテルまでは
約1,400円でした。

石垣島のスーパー

石垣島でよく使われるスーパー

空港から市街地へ向かう途中に
大きなスーパーがあります。

空港のバス案内の方に聞いたところ、
よく利用されているのは

・サンエー
・かなひで

この2つとのことでした。

バスを利用する場合も
この2つが便利なようです。

私は「かなひで」に行きました

私は、ホテルに少しでも近い
「かなひで」に行きました。

石垣スーパーかなひで

バス停も
「かなひで前」なので
とてもわかりやすいです。

もしここで足りないものがあっても、
徒歩圏内に

マックスバリュー平真店

があるとのことでした。

荷物は預かってもらいました

買い物中に
大きな荷物は大変なので

お店のスタッフの方にお願いして
荷物を預かっていただきました。

石垣島のスーパーの物価

今回の戦利品です ↓

スーバーで買ったもの

これに加えて

・チンするライス
・冷凍うどん
・ドリップコーヒー
・かつお節

などを買って
4,000円ちょっとでした。

全体的に物価は
少し高めの印象です。

やはり輸送費がかかるからでしょうか。

ただし、
お刺身はとても安くて美味しかったです。

厚切りで、食べ応えがありました。

到着日の夜は
簡単にお刺身定食風にしました。

お刺身定食

ちなみに、私は買いませんでしたが
お惣菜もかなり充実していました。

サンエーも便利そう

私が利用したのは「かなひで」ですが、
「サンエー前」バス停では
多くの方が乗り降りしていたので、

地元の方もよく利用している
スーパーなのかもしれません。

近くには

・マックスバリュやいま店

などもあるようです。

市街地の小さなスーパー

出発前に

「バスターミナル近くにも
スーパーがありそう」

と思っていたのですが、

後日ユーグレナモール周辺を
散策してみたところ、

思っていたより
少し距離がある印象でした。

市街地のホテルに泊まる場合は
便利かもしれませんが、

それ以外の場合は

「サンエー前」か
「かなひで前」で買い物するのが
便利だと思います。

家から持っていったもの

今回はキッチン付きのホテルだったので、
家からもいくつか食材を持っていきました。

簡単に食べられるように
大体の献立を考えつつ、

現地のスーパーでは見つけにくそうなもの
(添加物が少ないものなど)を
持参しました。

持っていった食材

↓こんな感じのものを持っていきました。

また、調味料セットも作って持っていきました。

・醤油
・麺つゆ
・オリーブオイル
・酢

↓こんな感じで、ボトルに入れて用意しました。

調味料セット

さらに

・味噌
・マヨネーズ
・顆粒だし
・にんにく

なども持っていきました。

持っていくといいかも

石垣島は
牛肉も特産のようで、

観光地では
冷凍で送れるお肉や
ハンバーグなども売っていました。

そういうのを楽しみにたい方は
ハンバーグソースやステーキソースを持っていくと
ホテルで調理して楽しめるかもしれません。

その他の観光(レンタカーなしでも行ける)

今回はお天気があまり良くなかったので
行きませんでしたが、

お天気が良ければ
行ってみたいと思っていたものがあります。

それが、次のような
オプショナルツアーです。

・幻の島&ウミガメと泳ぐシュノーケリング
・星空ツアー

どちらも
ホテルまで送迎してくれるツアーがあるので、
レンタカーがなくても参加できます。

次に石垣島に行くときは、
ぜひ参加してみたいと思っています。

12月中旬の天気&温度

12月中旬の石垣島は、
太陽が出ているかどうかで体感温度がかなり変わります。

太陽が出ていないと、
長袖Tシャツにシャツを羽織り、
さらにパーカーなどを着て
ちょうどいいくらいでした。

潮風に吹かれると、
それでも少し寒く感じます。

(ちなみに、バスの中は暑かったです)

室内の様子

ホテルの部屋では、
部屋着で過ごしながら
暖房をつけていました。

用意されている部屋着は
こんな感じです ↓

VIVOVIVAホテルの部屋着

12月の石垣島の天気

12月は台風の心配はありませんが、
全体的に曇りの日が多いようです。

「沖縄だから暖かいだろう」と
甘く見ていると、
思ったより肌寒く感じるかもしれません。

太陽が出ると一気に暖かい

ただ、太陽が出ると
長袖Tシャツ1枚でも大丈夫なくらい暖かくなります。

海に足をつけても
気持ちいいくらいでした。

今回は滞在中ずっと曇りでしたが、
チェックアウト前に
天気予報通り太陽が出てきて、

思わず大はしゃぎしてしまいました(笑)

↑ホテル前の堤防の先には、
小さな砂浜があります。

太陽が出ると、
水のきれいさがさらに引き立ちます。

レンタカーなしでも楽しめる?

今回の石垣島旅行は
レンタカーなしの一人旅でしたが、

バスやタクシーを使えば
特に困ることはありませんでした。

むしろ、

・スーパーに寄る
・のんびりホテルで過ごす
・ホテルそばの海を散歩する
・バス停のある「ホテルサンシャイン」周辺を歩く

そんな過ごし方には
レンタカーがなくても十分です。

離島に行く場合も、
港まではバスで行けますし、
ツアーは送迎付きのものも多いです。

ちなみに、離島ターミナルは
市街地にあるので、

竹富島から石垣島に戻ったあと、
市街地も少し散策しました。

「石垣島はレンタカーがないと大変」

というイメージがありましたが、
実際に行ってみると
そんなことはありませんでした。

むしろ、
のんびり滞在する旅には
ちょうど良い島
だと感じました。

まとめ:感想

今回の旅の目的だった

・海が見えるキッチン付きホテルで過ごす
・竹富島に行く

この2つを叶えることができ、
本当にいい旅になりました。

お部屋から
こんなに近くで海を眺めながら
過ごせるなんて、

とても贅沢で
幸せな時間でした。

今回はお天気が
あまり良くなかったこともあり、

満足度の多くは
このホテルのおかげと言っても
過言ではありません。

また季節を変えて、
ゆっくり滞在しに来たいと思います。

関連記事

どう過ごしたいかを自分で選ぶことが、
旅の満足度を大きく変えると感じました。

自分を楽しむことについては、
こちらにも書いています。

人生の目的は「自分を楽しむ」こと