自分を楽しむ日々

椅子代わりにバランスボールを使ってみた|使い心地・サイズ感・実際の感想

椅子がわりにバランスボール 自分を楽しむ日々

こんにちは、高橋かのんです。

自分軸コーチ高橋かのん

運動不足が気になっていたこともあり、
椅子の代わりにバランスボールを使ってみました。

※現在は引っ越しの都合で使用していませんが、
使用していた当時の体験としてまとめています。

購入前は、

・高さはどのくらいが合うのか
・長時間使っていて疲れないのか
・大きくて邪魔にならないか

といった点が気になっていました。

実際に使ってみてどうだったかを、
体験ベースでまとめておきます。

購入したもの

色々、調べて、
今回購入したのはこちらです。

カバーと空気入れがセットになったタイプで、
直径65cmのものを選びました。

購入時は、

・セット内容(カバー付き)
・レビューの内容
・返品・交換保証があること

を基準に選びました。

※仕様や内容は購入時点のものです。最新情報は販売ページをご確認ください。

なお、固定リングについては購入しませんでした。

カバー付きのタイプであれば、
使用していないときも大きく転がることはなく、
特に不便は感じませんでした。

サイズと高さについて

購入前に一番気になっていたのがサイズでした。

調べてみると、

「机の高さと同じくらいの高さになる直径サイズを選ぶとよい」
とされていたため、今回は65cmを選びました。

バランスボールは座ると沈むため、
実際には、机の高さと“同じ直径”を選んでおくと、
座ったときにちょうどよい高さになります。

実際には、最初から表記通りの大きさまで膨らませるのは難しく、
少し小さめの状態で使い始めています。

それでも、今まで使っていた椅子よりも高い状態で
座ると、違和感なく使うことができました。

使い心地(きつさについて)

使う前は「体幹トレーニングのようにきついのでは」と思っていましたが、
実際にはそこまで負担は感じませんでした。

むしろ、自然と姿勢が整いやすく、
長時間座っていても楽に感じる場面もありました。

ただし、

・リラックスしたいとき
・食事のとき
・オンラインセッション中

などは、通常の椅子と使い分けていました。

大きさ・置き場所について

サイズ的にスペースはある程度必要です。

ただ、カバーが付いていることで見た目がなじみやすく、
想像していたほどの圧迫感は感じませんでした。

大変だった点

空気を入れる作業は少し大変でした。

手動の空気入れだったこともあり、
途中で何度か休みながらの作業になりました。

休む時には、栓をしておく必要があり

また、再開する際に栓が抜けにくく、
別途方法を調べて対応しました。

↑ こちらのスプーン方式で取りました

使ってみて感じたこと

実際に使ってみて感じたのは、

「運動しよう」と意識しなくても、
自然と体を使う状態になるという点でした。

思っていたほど負担はなく、
日常の中に無理なく取り入れられる印象です。

ただし、常に使うというよりは、
場面に応じて椅子と使い分ける形の方が、
続けやすいと感じました。

まとめ

バランスボールを椅子代わりに使うことで、

・姿勢を意識しやすくなる
・軽い運動要素を取り入れられる

といった変化がありました。

一方で、

・設置スペースが必要
・使い分けが前提になる

といった点もあります。

生活スタイルによって向き不向きは分かれますが、
運動不足が気になる方にとっては、
ひとつの選択肢になると感じました。