自分を楽しむ日々

瀬波温泉「大観荘せなみの湯」に宿泊|夕日・食事・客室の体験レポと村上の見どころ

自分を楽しむ日々

こんにちは、高橋かのんです。

自分軸コーチ高橋かのん

こんにちは、高橋かのんです。

私は、生まれ育った新潟・村上が好きで、
勝手に観光大使のような気持ちでいます。

今回は、子供の頃から身近にありながら、
なかなか泊まる機会がなかった
瀬波温泉の「大観荘」に、
母と行ってきました。

実際に泊まってみて感じたことや、
過ごし方、周辺のおすすめスポットをまとめています。

アクセス(場所・行き方)

村上・瀬波温泉は、新潟県の北部、山形県との県境に位置しています。

東京からは新幹線で新潟駅へ。
そこから特急「いなほ号」で約1時間ほどです。

今回、久しぶりに利用して感じたのは、
乗り換えがとても便利になっていたこと。

新潟駅からいなほ号へ

新幹線を降りたホームの向かい側に、
専用改札があり、いなほ号が停車しているため、
スムーズに移動できます。

なお、いなほ号のホームには売店がありません。

駅弁や軽食を購入したい場合は、
新潟駅での乗り換え前に購入しておくのが安心です。

※時間帯によっては車内販売がない場合もあります

乗り継ぎに余裕がある場合は、
一度、通常の乗り換えルートで改札階へ降りると
売店を利用することもできます。

村上駅から宿までは、
事前予約で送迎バスの利用が可能です。

タクシーの場合は、1,500円前後が目安です。

新潟、村上駅

村上駅も、なかなか素敵になっております♪

なぜ大観荘に泊まったのか

ずっと「大観荘」に憧れていたからです。

なぜなら、地元にいながらも、
瀬波温泉の中で少し特別な存在の宿、
という印象がありました。

日帰り入浴も、混雑時には利用できないことがあり、
なかなか気軽には入れない場所でもありました。

近くにあるからこそ泊まる機会がなかったのですが、
今回、ようやく宿泊することができました。

夕日の楽しみ方

瀬波温泉の魅力のひとつは、海に沈む夕日です。

その日によって、オレンジやピンクなど色合いが変わり、
見ていて飽きることがありません。

今回も天候に恵まれ、きれいな夕日を見ることができました。

沈んだ後もしばらく空の色が変化していくので、
少し長めに眺めているのがおすすめです。

夕日を見る場所はいくつかありますが、
今回私は、夕食会場から眺めました。

夕食(レストラン)

夕食はレストラン「夕映」でいただきました。

チェックイン時に日の入り時間を教えてもらえるため、
それに合わせて食事時間を調整できます。

食事は海鮮中心で、量もしっかりあります。
村上牛や岩船産コシヒカリなど、地元の食材が使われているのも印象的でした。

瀬波温泉、大観荘、夕食

炊き立てが美味しい!

新潟、瀬波温泉、大観荘、夕食、ご飯

地元の岩船産のコシヒカリです♪

この後に、のどぐろの焼き魚と蒸し物のお椀と
お吸い物とデザートが運ばれてきましたー!

全体的に、満足感のある内容でした。

お風呂

お風呂は複数あり、

・1階の大浴場
・4階の浴場
・貸切風呂(今回は未利用)

といった構成です。

今回はチェックイン後すぐに入浴したため、
比較的空いていてゆっくり過ごすことができました。

4階のお風呂は海が見える造りで、
タイミングが合えば夕日も楽しめそうです。

なお、すべての場所からきれいに見えるわけではないため、
夕日を重視する場合は、場所選びは少しポイントになります。

客室

客室は全室オーシャンビューとのこと。

窓を閉めるととても静かで、
開けると波の音が心地よく聞こえてきます。

部屋からも夕日を楽しむことができ、
ゆっくり過ごしたい方には合っていると感じました。

新潟、瀬波温泉、大観荘、オーシャンビュー

今回宿泊したのは「そよ風館」です。

もう一つ「はま風館」という棟もあり、
こちらは比較的リーズナブルですが、エレベーターがありません。

今回は母と一緒だったため、
移動のしやすさを考えて「そよ風館」を選びました。

館内・周辺

ロビーや館内からも海が見えます。

新潟、瀬波温泉、大観荘、ロビー

1階から、海に出られるようになっていて
その途中に足湯があります。

新潟、瀬波温泉、大観荘、足湯

実際に海にも出てみましたが、
水もきれいで、気持ちよく過ごせる環境でした。

せっかくだから、足だけ海に入ってきました。

朝食

朝食はバイキング形式で、
こちらも海を眺めながらいただけます。

新潟、瀬波温泉、大観荘、朝食会場

朝からお刺身が用意されていたりと、
内容としても満足感がありました。

新潟、瀬波温泉、大観荘、朝食

テイクアウト用の
コーヒーも用意されていたのが嬉しかった♪

スタッフの方の対応も丁寧で、
全体的に落ち着いて過ごしやすい印象でした。

周辺の食事・観光

ここからは、周辺の食事や観光についてです。

(※以下は実際に利用した場所と、見聞きした情報を分けてご紹介します)

実際に利用したお店:石田屋

駅前の「石田屋」さんで、翌日のランチをしました。

落ち着いた雰囲気のお店で、
海鮮丼をいただきました。

村上、石田屋、海鮮丼

観光で訪れる場合は、
名物のはらこ丼も選択肢としてよさそうです。

一人なら、おしゃれなカウンターもあります。

その他の飲食店:5店舗

※今回は利用していないため、詳細は公式情報をご確認ください。

海鮮一鰭

もっとお手頃な観光的レストランなら
お土産やさんのうおや直営店の「海鮮一鰭」

割烹「吉源」

地元で一番な老舗の割烹

2026年撮影

新多久

こちらも老舗
仕出のイメージが強かったのですが
今は、お店も素敵になってるようです。

井筒屋

ここは、松尾芭蕉が泊まったとのことで
宿をしていたのですが
今は、ランチ中心みたいです。

焼きそば「天茂」

地元食。
ソース焼きそばのソースは
自分でかけるスタイルです♪

観光スポット

特におすすめなのは「笹川流れ」です。

海岸線の景色が美しく、
ドライブにも向いています。

そのほか、

おしゃぎり会館
イヨボヤ会館
スケートパーク

などもあります。

お土産処

基本は、ホテルですが、

海、川の幸なら
岩船漁業センター
うおや周辺

などが選択肢になります。

まとめ

今回の体験を踏まえると、

この宿は
「夕日を楽しみながら、ゆっくり過ごす場所」
として使うのが合っていると感じました。

■ 向いている方
・海や夕日を楽しみたい方
・ゆっくり過ごしたい方
・食事も重視したい方

■ 向いていない可能性がある方
・観光メインで動きたい方
・コスト重視で選びたい方

全体として、落ち着いた時間を過ごしたいときに、
選択肢のひとつになる宿だと思います。

関連記事

2026年には、
海天楼フロア(和室ベットルーム)にも宿泊しました。

ベッドのある和室タイプのお部屋を検討している方は、
こちらの記事も参考にしてみてください。

また、瀬波温泉にはいくつか宿がありますが、

2025年には「汐美荘」にも宿泊しており、
その違いをまとめた記事もあります。

宿選びで迷っている場合は、
参考になるかもしれません。

今回、母と一緒に過ごす時間を持てたことで、
改めて「大切にしたいもの」について考えるきっかけにもなりました。

そうしたことについては、こちらの記事でも触れています。

以前は、母との関係にワダカマリがあり、
うまく関われない時期もありました。

その背景や、どのように向き合ってきたのかは、
こちらの記事でまとめています。