私たちは毎日、
小さなことから大きなことまで、たくさんの選択をしています。
その一つひとつは、
無意識であっても「何かの基準」によって選ばれています。
その基準が
・周囲の期待
・他人の価値観
・「こうあるべき」という義務感
になっていると、
「ちゃんとやっているのに、なぜか疲れる」
そんな感覚が積み重なっていくことがあります。
一方で、
自分が大切にしている価値観を基準に選べるようになると、
迷い方や、後悔の質が変わっていきます。
今のあなたが、
「何を大切にしたいと思っているのか」
その答えを、
自分の「好き」の感覚を手がかりに選んでいく。
自分軸を、体験する時間です。ョップです。
こんな方へ
- 最近、なんだか気持ちがモヤモヤしている
- 人のことを考えすぎて、迷いやすい
- 自分で選んでいるはずなのに、なぜか、やらされてる感覚がある
- あれで良かったのかと不安になったり、後悔することが多い
- 「自分らしさ」と言われても、ピンとこない
- 自分が何を大切にしているのか、大切にしたいのか、知りたい。
ワークショップの内容
① 価値観カードワーク
たくさんの価値観の言葉が書かれたカードを使います。
その中から、
「これは好きだな」「これはしっくりくる」を手がかりに、
少しずつ、今の自分が大切にしているものを絞り込んでいきます。
- 今、自分が大切にしている価値観
- その言葉が、自分にとってどんな意味を持つのか
選んでいくうちに、
「やっぱり、これ」と思うものや
「え、私、これ、選ぶんだ」と 意外な一面にも出逢いながら、
自分の軸とつながっていく時間です。
うまく選べるか不安、という方も大丈夫。
「感覚とつながって選ぶとはどういうことか」
ヒントを出しながら、進めていくので、
だんだんとコツが掴めてきます。
このワークショップで、
自分の軸となる価値観と
「自分の感覚で選ぶ」という体感が得られることで、
日常の中でも、思い出して選べるようになっていきます。

参加の仕方や雰囲気は、回によって異なります。
② 他者の価値観に触れる時間
このワークショップでは、
他の参加者が選んだ価値観にも
触れる機会があります。
自分とは全然違い、
驚くかもしれません。
でも、
「その理由、聞いてみたら分かる気がする」
そんなふうに、
人の選び方に触れていると、
「人と違っても、いいんだ」
と、力が抜けていくと
ご感想をいただくことが多いです。
開催概要
【日 時】未定
13:30〜15:30(予定)
※日程は確定次第、ニュースレターで先行案内します。
【場 所】東京・日本橋エリア
(JR線/日比谷線/都営浅草線/都営新宿線からアクセス良好)
※詳細な場所は、お申込み後にご案内します
【定 員】最大6名(少人数制)
※落ち着いて取り組めるよう、少人数で行います。
【参加費】6,000円(税込)
お申込みについて
現在、次回の開催日程は未定となっています。
開催日程が決まり次第、
ニュースレターにて先行でご案内いたします。
ご興味のある方は、
下記よりニュースレターをご登録いただき、お知らせをお受け取りください。
※無理なご案内や勧誘は行いません。
※お申込み方法・お支払い方法・キャンセル規定は、
日程確定時にあらためてご案内します。
参加者の声(一部抜粋)
※個人の感想であり、感じ方や得られる気づきには個人差があります。
自分に意識を向けるだけで、少し整う感覚がありました
参加者 : ようめいさん
参加前はかなり疲れが溜まっていて、正直迷いながらの参加でした。
ワークが進むにつれて、自分の大切にしたい部分に自然と意識が向き、
ぼんやりしていた集中力が少しずつ戻ってくる感覚がありました。
「ただ、そこに目を向ける」
それだけで気持ちが整っていく体験は、印象的でした。
「“違っていていい”を実感できたのが大きかった」
参加者 : ミサさん
価値観という言葉はよく聞きますが、
自分に当てはめて、じっくり考えたのは初めてでした。
隣の方が選んだ価値観は、自分とは全く違っていて新鮮でした。
でも理由を聞くと、自然と納得できて、
「正しい・間違いじゃないんだな」と実感できました。
求められる言葉ではなく、自分の心が選ぶ言葉が見つかった
参加者さんより
価値観ワークでは、最初は、いつも上司から「足りない」と言われていることや、
これができれば認められると思う言葉ばかりを選んでいました。
でも、改めて見直すと、自分の心が選ぶ言葉は全然違うものだと気づきました。
今の私が選ぶ言葉を、大切にしたいと思います。
「自分はブレていると思っていたけれど、そうでもなかった」
参加者さんより
長い間、自分の価値観が分からないと思っていましたが、
実は大切にしていることは、ずっと一貫していたと気づきました。
安定していないと思い込んでいただけで、 意外と芯があったんだなと、
少し面白く感じました。
「少人数だからこそ、安心して向き合えた」
参加者さんより
少人数のワークショップは少し緊張していましたが、
「今のままでいい」「迷惑をかけてもいい」と言ってもらえたことで、
気持ちがすっと緩みました。
自分の中の風通しがよくなったような感覚がありました。