「しんどい」毎日からの脱出

自分軸には2つある! 区別ついてますか? 【しんどい他人軸から卒業しよう♪】

自分軸、他人軸 「しんどい」毎日からの脱出

あなたは、
自分軸、他人軸という言葉を
聞いたことがありますか?


人生が辛い人、
悩む人は

他人軸の人


だから、
他人軸を卒業して自分軸へ☆

しんどい毎日から脱出しましょう!(^ ^)


というわけで、

今日は、

聞いたことがない方のために
自分軸、他人軸とは?

からスタートし

なぜ、他人軸はしんどくなる?

どんな人が他人軸になるの?

そして、
実は、自分軸には、2つあるお話

をさせていただきますね(^_−)−☆

自分軸、他人軸とは

私たちの人生は、
選択の積み重ねで作られていきます。

自分軸、他人軸の軸とは、
その選択の基準(軸)を指します。

その基準が
自分の「したい」に
基づいているのが自分軸

反対に、
他人軸は、

何かのルールや世間体

他者の期待や意向に
応えるように

怒られないように
迷惑かけないように
悲しませないように
がっかりさせないように

など、

「他者がどう思うか」
他人の意向に沿うことを
基準にする
ことを言います。

なぜ、他人軸だと人生が辛くなるの?

ところで、

なぜ、他人軸だと
人生がしんどくなるのでしょうか

理由は3つです

ひとつは、

他人の意向に沿うように
合わせるわけですから

自分の意向は
引っ込めることが多くなります

時に、それは
自己犠牲をするなど

自分より他人を
優先してしまう

それは、どちらかというと
「そうしなければいけない」ような
強いられるような感覚なのです
 
もしかすると
自己犠牲の意識さえ
ないくらいに

染み付いている人も
いることでしょう

特に、子供の頃から
他人軸になっていると

「自分がどう思っているか(どうしたいか)」

自分の内側を感じる習慣が
ない
からです

いつも他人のことを
考え、察し、動くことで、

目一杯なのです

結果、
他人のことばかりで

自分の気持ちや意向を
ないがしろにしているので

積もり積もって、そりゃー
しんどくなっていくわけです!


ふたつめに

他人を察して動くので
当たっていることばかりでは
ありません

だから、
取り越し苦労になって

勝手に
振り回された感じになったり

余計なことをした
ありがた迷惑
押し付け

とさえ言われたりするのです


しかも、これらは
頼んでもいないのに
やるわけなので

されている方は、
やりたくてやってるんでょ?

あるいは、それが続くと
それが当然と思うようになりやすい

すると、
感謝もされない、
更には不満をぶつけられやすい状況に
なっていきます


そして
苦労が報われない感覚に
なっていく
のです

すると、やってる方としては

あなたのために
こんなにしてるのに!!

という不満が出てきます


相手の意向に沿うことで
感謝される環境では
ある意味幸せですが

それが報われない環境では
悲しみや怒りの中にいることになります

そう、

自分の幸せが
一緒にいる他人次第になってしまう

危うさ、不安定さの中に
いつもいる
ことになります

(さらに言うと、後で述べますが、
実は、感謝されない人のそばを
わざわざ選びやすいのです(^^;;)

3つ目は、
マイナスの察しをすることにあります

そもそも、他人軸の人が
なぜ、そんなに他人の意向を気にするか
というと

(この後説明する
子供の頃から他人軸の人は特に)

その裏側には

・自分を悪く思われたくない
・嫌われたくない

があります

悪く思われる
嫌われることで

自分から離れていかれる
見捨てられてしまう

恐怖から来るものです

つまり
マイナスの察しとは

・悪く思われたんではないか
 (イヤな思いをさせたんではないか)
・嫌われたんではないか

という察しであり
疑心暗鬼です


常に、これを考えているので

お風呂に入っている時や
寝る前、一人になった時に

それまでの出来事での
相手の反応を思い返して

不安になってしまうのです

考えても、相手の感じ方なんて
わかるわけがありません

ですが、

それをずっと考え
常に不安に陥ってしまうのです

そして、
それらを通して

他人軸の人が
幸せの路頭に迷う最大の要因は

他人の意向ばかり気にして
自分の気持ちをないがしろにすることで

自分が何を望んているか
自分が何が好きか


を自分でもわからなくなってしまうこと

あります


そのことにさえ自分で
気付いていないことも多く

すると

よくわからない
どうしていいかわからない
モヤモヤを常に抱えるように
なって

どうしていいか
わからなくなっていく時期を
過ごすことになります

どんな人が他人軸になる?

では
どんな人が他人軸になるのでしょう?

それは、

人生のどこかのタイミングで
「自分の意向だけじゃダメなんだ」と痛烈に
思った人です

そして、
他人の意向に沿うことで
物事が上手くいく成功体験をした人。


これは、ある意味、
社会性を身につけることであり
心の成長
でもあります。

ただ、中には、

子供の頃から
他人軸にならざるをえなかった人

います

それは、

親が

・支配的で
 いうことを否応なしに聞かされてきた

・気分屋で
 機嫌を取らないといけなかった

・貧乏や病弱、泣いている状況で
 親を助ける必要があった

・自分の性(男女)や能力に対して
 過度な期待があった

・両親や家族が不仲で
 自分が間に入ったり
 緩和剤の役目をしていた
 
などなど

要は

自分らしく
子供らしく
いられなかった

小さい頃から
大人にならざるをえなかった人
です

また、

親がいないことで
再婚したなどで

預けられた場所
新しい親に

遠慮して生きなければ
いけなかった人

そうですね


小さい頃のそんな状況の中
自分を守る(自己防衛の)ために
獲得してきたスキルといえます

ちなみに、
3大自己否定も、
それらの環境の中で
作られていったものです


そんな人には、自分も含め

「お勤め、ご苦労様でした!!」
「よく頑張ったね。もう大丈夫だよ❤︎」

と言いたい!!(^ ^)笑


もう、
大人になったんですから
自分を生きていいんですよ!!

と(^_−)−☆

そして、そんな昔の自分のような
あなたへのメッセージとして
このwebマガジンを書いています!!

実は、自分軸には2つある

というわけで

幸せへの道として

「自分軸を目指す」は
わかりやすい指針です!!

が、
実は、自分軸には2つある

ということも
お伝えしたい!!

一般的には、それらが、

ごっちゃになっている場合が多く

気になっていたのです

そのごっちゃに使われている
2つの自分軸に名前をつけると

自分勝手軸

自己信念軸

です。

それぞれの特徴を
お伝えしますね


自分勝手軸の人の特徴

自分勝手軸は

自分軸ですので

自分の「したい」に
基づいた基準を持ってます


ただ、その基準は
「自分のしたい」ことではありますが

実は、刷り込みによるものが多く

・それがかっこいいしょ
・それが幸せってことでしょ
・幸せな人ってそうでしょ
・モテる人ってこうでしょ
・これって、すごいでしょ

などなど

に従う傾向にあります

何かを手に入れる(have)感覚です


どんな特徴がいるかというと・・・

手に入れたら幸せ(になるはず)で
手に入らないなんてやだ

と考えるので

それらを、なんとしても
「自分の思い通りに叶えたい(したい)」思いが
強いです


そのため、利己的傾向が強く

他者を、
その手段(道具)として考え

人をコントロールする力を
つけようとする傾向がありますよ

(その最たるがサイコパス)

そのため、物理的な拳の力や
成功や権力、
お金を求める傾向
があるので

わかりやすく羨ましがられる
出世や成功などの結果を
残すことも多いです!

 
ただ、先ほども述べたように

人をそのための道具として
扱う傾向があるので

人への気遣い、配慮は
2の次、3の次

というか、
その視点を持ち合わせていない
傾向があります

「だから」とも言えるでしょうが

この軸で動いている時は
あまり悩みません

思ったように手に入らない
他人が自分の思うように
動かないことに対して

不満や文句は持つので

カリカリして
ストレスは溜まりますが

世の中や、相手が悪いと思っているので
「思い悩む」にはならないのです

溜めたストレスは、
相手にぶつけることが多いでしょう。

「悩まない」という点では
ある意味、楽であるとも言えますね(^^;;

ただ、
それなら幸せかというと

この軸で
うまくいっていたとしても
そうでもないことでしょう

なぜなら

損得(利用するか、されるか)
騙す、騙される
バカにする、される
敵か、味方か

など、
全ては食うか食われるか

2極のどちら側になるか
戦いの中にいるからです

それを回避するためには
トレードという考え方の中にいます


常に何かを手に入れるための
戦いに必死で
気が休まらないことでしょう


中には、戦闘モードで
ファイティングポーズでいつもいて

戦って勝つこと、叩きのめすことが
エキサイティングなことと認識して、

戦いをふっかける人、場所を
探している人いますよ(^^;;


ちなみに、
そこに喜びを感じている人も含め
自分勝手軸の真っ只中にいる人は

悩まないので

このサイトは、
たどり着くことはないと思います(^^;;

まれに、戦うことに疲れて
そんな自分に気づいてきた人が
やってきてくれることもあり
大歓迎ですが(^ ^)

自己信念軸の特徴

こちらも、自分軸として

自分の「したい」に
基づいていた基準を持ってます

同じ「自分のしたい」ではありますが

「自分がどうありたいか」

が基準になります

自分の経験から築いた信念に
基づいて

自分が望み、描く世界(ビジョン)を
実現するために
何をするか

そのために
どうあるか

「Be」を大切にする基準です

また、他者にも
自分と同じように
信念、考えがあることをわきまえながらも

他者の意向に
飲み込まれることなく
考慮に入れる1要因として

その都度、
様々な要因の
バランスを大切に

譲れない信念なのか
優先順位を吟味しながら
自分の答えを出していきます


ただし、
自分の信念を信じるあまり
排他的になり

自分以外の考えに
耳を傾けるのが難しい時があるのが
課題といえます

「自分勝手軸の人」と「他人軸の人」がセットになる、あるある

さて、先ほど
他人軸の人は、

周りにいる人、環境次第で
自分の幸不幸が決まってしまう

というお話をしました

だったら、
自分の善かれと思ってやったことを
わかってくれる人

また、自分に合わせてくれることに
感謝する人

互いに、相手の意向を
気遣い合える人

と一緒にいたら、幸せでいられる
いい環境ですよね

けれど、
しんどい毎日を過ごす他人軸の人は

わざわざそうじゃない人や環境を
選ぶことが多いのです

つまり、言ってしまえば
自分勝手軸の人を
選んで一緒にいることが多いのです

引き合い
相性がいいのです

それは、なぜでしょうか?

他人軸の人は、
依存性が高いので

できれば、
誰かに従いたい
誰かに決めてもらいたい

と思っています

決めてくれる人を
求めているわけです

というわけで

実は、
「自分軸」の人の
言うことを聞いたり

「自分軸」の人が
決めてくれたことに従うのが

ラク
です


また、「他人軸の人」にとって
「自分軸の人」は


批判を受けても
他人とは違う意見でも

自分の思いを通す姿が
とても魅力的に映ります

自分勝手な思い(エゴ)を通す(自分勝手軸)のと
自分の信念を貫く(自己信念軸)の違いが
ありますが・・・

もっと言えば
自己信念軸の人は、
他人のことも考慮するので

他人軸の人からすると
自分と同じように思える部分もあり

自分勝手軸の人の方が
際立って魅力的に見える
かもしれません


反対に
自分勝手軸の人は

自分の思い通りにしてくれる
道具的存在を求めているので

「頑張らないと愛されない」と
思い込んで

「役に立たなければ!」と
自分から道具的役割を担う

価値否定タイプの人とは
特に、相性が良くなります!

価値否定タイプの人にとっても
自分を必要としてくれているように
(最初は)思えるので

相性が良いのです


また、
自分勝手軸の人は

自分が
人より上だと考える傾向があるので

自分を下だと思ってくれる
「自分はいない方がいい」と思ってしまう
存在否定タイプといると

優越感を持ちやすく
相性が良くなります

(モラハラ共依存に
なりやすいので要注意ですが(^^;;)

中でも、

子供の頃から他人軸の人は
見捨てられ感が強いので

いつ見捨てられるかわからない
自分勝手軸の人に多くの労力を使って
そばにいてもらおう
繋ぎとめようとする傾向があります


とうわけで
他人軸と自分勝手軸の人は
特に相性が良く

くっつきやすい
のです!

ただし、

自分勝手軸と他人軸のペアが
長続きするには

よほど、
互いの利害が一致し続けるか

他人軸の人が、
自分勝手軸の人を尊敬して
支える気持ちがある

且つ

自分勝手軸の人にとって

他人軸の人が
「使える人」である場合であって

そうでない場合、
多くは、

だんだん自分勝手軸の人が
常に「使えない!」とイライラし始め

他人軸の人は報われなさで
ストレスがたまって

長くはいい関係で
いられない
でしょう


そういう意味でも
他人軸の人が

ストレスをためて

もうやだ!!

と怒りがでてきた時が

他人軸を卒業する時期に
来ていますよ


というシグナルになるのです!!

人生を変えていきましょう!!


ちなみに、
自己信念軸の人は、
相手を道具ではなく

協力者、仲間として関わり
感謝する姿勢があるので
報われない感はないかもしれませんが

意見を求めてくるので
居心地は悪かもしれません(^^;;

また、相手に何かするしないに
関わらず、そばにいてくれるので

他人軸の人からすると
後回しになるか

不気味に強く感じることも
あります

ということも含めて
自分勝手軸と他人軸は相性がいいのです(^ ^)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここまで読んで
お分かりかと思いますが

私がお勧めしたいのは
同じ自分軸でも

自己信念軸
です。

他人軸から卒業して、
自由になったつもりで

自分勝手軸に移行している人もいて
ちょっと気になっていたのです


ただ、それがいけないというつもりは
ありません

なぜなら、そもそも、
ある時からきっぱり、どれかの軸になるものではなく
移行期間や、グラデーションがあるものだからです

そして、何事に対しても、すべての言動が
一つの軸であるわけでもないからです

ただ、
今、自分がどの軸で動いているかを自覚すること

そして、

この軸でいなければいけない!

ではなく

できるだけ
この軸でいられたらいいな❤︎


という自分の心の戻る場所みたいな想いを
持っていることが大切です(^_−)−☆


さらに言えば、

実は
本来は、誰もが自分勝手軸でいて
心の成長として他人軸になってくものです

でも、
子供の頃から他人軸だった人
特に、反抗期をしていない人は
そこを通らず、

余儀なく他人軸を
長らくしてきている状況です(^^;;

ですので、そこを通らずに
信念を確立していくのは
難しいとも言えるのです


だから、
一時的にではありますが

わかりやすいところでいうと

我慢していたことを
他人のことは考えずに
やってみる

という時期があるのは
自然なことです

私が、ブルトーザー期と呼ぶ
時期ですね( ^ ^ )


けれど、

他人のことを
自然に考える視点を持っている
子供の頃から他人軸の人にとって

考えないようにしてやる

は、かなりの
ストレスが溜まることと思います

なぜなら、
それによるトラブルが
出てきたら、もちろんですし

他人のことを考える自分を
悪者にして

「人のことを考えてちゃダメなんだ」

とばかりに、
つい考えてしまう自分をふるい落とし

人のことを考えない自分を
正当化して

行動を起こしていくことになるからです

どこかで無理が生じてくることでしょう。


何でも
加減や、バランスを知ことが
大切ですね(^_−)−☆


つまりは、
強行突破して
トラブルことを通して

人のことを考えながらも

我慢する
強行突破する

の真ん中のやり方を
模索し、覚えていくこと

そして、
自分の信念を
確立していくことで

自然と徐々に自己信頼軸へと
移行していくのです


それから、
ここが非常に大切なのですが

人のことを考えるのも
前述のマイナスの察しではなく

気遣う、配慮するの方へと
移行することです

これには、
絶対的安心感を築くことが大切です


とはいえ、

この
とにかくやってみることを通して

トラブルことばかりではなく

恐れていたことが
起きないことを知って

(あなたにとっては
嫌われない、悪く思われない、怒られない等)

不要に我慢していたことが
たくさんあったことにも気づけるでしょう

自分の望みを言ってみたとき
案外みんな、快く叶えてくれることを知り

世の中、優しい❤︎

と気づくきっかりにもなります^ ^)

すると、自然と
感謝も湧き出てくる
ことでしょう♪


そうやって、
うまくいったり
いかなかったりを通して

バランスとやり方(進め方)を
学んでいければいい


みんな、どこかで
そんな試行錯誤がしてると思っていいし

私たちは、どの軸にいようと
みんな学びの途中に
いるのですから(^_−)−☆

この他人軸から
自己信念軸に移行する時期は、


これまでの自分を守る安心な世界を
飛び出し

これまでないがしろにしてきた
自分の信念を築いていくことになるので

かなりの動力が必要です

そんな時、

応援してくれる人
仲間

がいると
進みやすい( ^ ^ )


それが、私や私が開催するセミナーの
役割であり、意味だと感じています❤︎

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