かのん的哲学

なぜ、人間には不快な「ネガティブ感情」があるのか?

ネガティブ感情 かのん的哲学

あなたは
「なぜ、人間に不快なネガティブ感情があるのか」
考えたことがありますか

人間の体は
人間にプラスになるように
できていますし
進化してきました

なのに、なぜ
不快になるネガティブ感情があるのか

ネガティブ感情に振り回されてきた私は
ずっと不思議でした

例えば、体の痛みだって
体への対処を求めるものです

ネガティブ感情の不快も
私たちに何かを求めているのかしら?と・・・

あーでもない、こーでもない

赤ちゃんの時は

赤ちゃんの時は

体に不快を感じると
泣いて、周りの人に対処を
求めます

とても必要なことです

では、一人で
お腹が空いたら食べられて
トイレにも
行けるようになった
大人には、なぜ、あるのでしょう??

野生に近い時は

私たちが、もっと野生に近い頃
周りの動物と戦っていた頃は

戦う、逃げる

を決めて、対処します

もし、戦うなら

自分を奮い立たせるため
興奮物質であるアドレナリンを
出す必要があります

それは「怒り」を感じたときの
体の反応です

戦うための体(精神状態)を
作るための「怒り」って
感じがします

逃げる
を選ぶときは

「自分より強くて勝てそうもない」時に
「怖い」を感じて

逃げる
を選択させます

そんな行動を決めさせるために
ネガティブ感情は
必要だったことでしょう

けれど、それは
人類が食べて生き残るためで

今は、人間以外と
戦うことなんてほとんどない

そういう使い方も
それほど必要なくないのでは?

と思ってしまいます

心のことをあまり知らない時は

心のことをあまり知らない時は

「行動できる」ように

なのかな
と思っていました

例えば
「不安」「焦り」

不安だから練習するとか
不安だから何かしておく

焦るから、何かしなきゃって
何かする

ってありますものね

だから、プラスに働いているんだ

そう思っていました

例えば
「怒り」

「怒り」戦うモード
それは、行動を伴います

怒りのエネルギーは
とどめておけず
発散したくなるものですよね

じっとしているよりは
行動した方が人類には良いからなのか

と思っていました

けれど
「不安」や「焦り」で動いている間って
ずっと苦しいですよね
 
しかも
失敗しやすいし
次の不安や焦りを生み出しやすい

「不安」や「焦り」で動く人は
ずっと、「不安」や「焦り」で
動くのが普通になっちゃう

「怒り」で動いても
傷つけ合けあうことが多いですよね

怒ってる時って、実は
自分の望みがわからないまま
動いていることが多いから

大抵、幸せになりません

やっぱり、その間
戦いモードで
苦しく動くことになります

それって、仕方のないこと?
それが人間?

そんな疑問を持っていました

結論:私たちを幸せに導くためにある!

心のことを学ようになって

また
自分の心や心の仕事を通して
感情と向き合うことで

ネガティブ感情の不快は、やはり
私たちに対処を求めていたのだと
わかりました

そして、対処をすれば
消えていくものだと・・・

そのために
ネガティブ感情は
実に多くの自分自身のことを
教えてくれています

そして、私たちが

「人生に大切な3つのこと」

を学べるよう促してくれるのです

その3つをマスターすることは
私たちの体に仕込まれている
人類のゴールのように
私には思えてなりません

そして
私たちを
自分らしい幸せに導いてくれるのです!

****

あなたも
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教えてもらいませんか

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私たちの脳から見る感情

補足として
脳から見た感情についてです

こういうのが好きな方は
読んでみてね(^_−)−☆


私たちの脳は
人間の進化の過程で
下の図のように大きく3つに分けれています

brain

本能的な「戦う/逃げる」を決めるのは
爬虫類脳

快不快を感じるのは哺乳類脳

トラウマによる感情の暴走は
哺乳類脳の扁桃体が
大きく反応、興奮してしまうことで
起こります


人間は、人間脳を進化させ
発展してきました

例えば
未来をイメージする能力がないチンパンジーには
不安はありません

人間脳の発達により
さまざまな感情を生み出しているのが
私たち

そして
その感情を理解するのも
また人間脳の仕事です!

その仕事のやり方は
学習することで、誰もが習得できますよ(^_−)−☆

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