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自分軸makingパートナーの
高橋かのんです。
(初めましての方は、こちらを)

あなたは、花火大会が好きですか?
私は、大好き!
色々行きましたが
毎年行きたくなる
超絶おススメな花火大会は
・市川市納涼花火大会
・江戸川区花火大会
だけです。
この2つの花火大会
実は見るのは同じ花火で
江戸川を挟んで
市川市側で見るか
江戸川区側で見るか
の違いなのです。
私は、ずーっと
市川市側で見てきました。
そして、今年、初めて
江戸川区側から見てきた!
というわけで
このの花火大会のおすすめの理由や
2つの花火大会の違い
そして、結局
どちら側から見るのが
オススメなのかを
お話したいと思います!
なぜ、オススメ?
とにかく、迫力です!
すごく近い!
真上を見上げている感じ。
お腹に響く音も
ライブならではです。
そして、気前がいい!
視界全部が花火になる!
これでもかと打ちまくる
江戸っ子の心意気みたいなのが
大好きです❤︎
だから、
ぜひ、たくさんの人に
体験してほしくなるのです。
場所の違い
打ち上げ場所は
江戸川区側の
江戸川河川敷です。
江戸川区花火大会の最寄駅は
都営新宿線の「篠崎」
徒歩15分
市川市納涼花火大会の最寄駅は
「市川」
徒歩15分
どちらも駅からの距離は
同じくらいです。
19:15スタートですが
どちらも18時以降は
特に混み合うので
18時前に駅に着いていると
安心です。
それぞれの概要はこちら↓
駅から会場まで道、出店の違い
どちらの駅からも
基本、まっすぐ行けばOKですし
みんなの波に乗っていけばOKです。
今回、江戸川側の駅を降りると
浴衣の女性が多いことに驚きました。
歩いていくと
その理由がわかりました!
江戸川側の方が
会場に着くまでの道のりが
楽だからです。
行くまでの道が広く
たくさんあり、分散され
土手付近も綺麗。
市川側は
駅降りてすぐの道も
江戸川側より狭いですが
会場に近づくにつれ
どんどん狭くなるので
混んでくると
息苦しさを感じます。
出店は
どちらにも
道すがら、色々売っています。
市川側の方が
土手下にもあるので
会場のそば
ギリギリまであります。
でも、まあ
混んでるのと
金額が遠めでは
よくわからないお店も多いので
並んでお祭り気分を味わいたいわけでなければ
事前に用意していくことを
オススメします。
江戸川側と市川側で花火の見え方は違う?
どちらも大迫力です!
江戸川側の河川敷から
全て打ち上げられますが
風向きでどちら側に
近いかは決まりそうです。
江戸川側からは
今回一回しか見てませんが
体感的には
市川側の方が
近く感じました。
でも、小さめの低い花火は
江戸川側からの方が
綺麗に見えました。
また、下から噴射するタイプの
花火は、断然、江戸川側からが
綺麗に全部見えて感動しました!

最近、打ち上げ場所での
事故が多いので
安全面的には、市川側が
良さそうです。
今年は、鍵屋さんが
担当とのことでしたが
事故なく、ありがとうございました!!
あ、そうそう!
あと、放送に大きな違いがあります。
市川側の方が
なんというんでしょう
昭和な感じでレトロ感があり
毎回クスッとなります笑
江戸川側は、協賛の宣伝多めな
印象が受けました。
おすすめの席は?
どちらも有料席が
あるので
有料席がやっぱり
見やすいので、おすすめです。
有料席にも
場所が確保してある席と
エリアだけの確保で
先着順でシートを敷く席も
あります。
ご予算もあると思いますが
やはり、場所が確保してある方が
見やすいし、楽です。
料金の差は
角度の差と思っていいでしょう。
前で中央からの方が
もちろん綺麗に見えます。
一番いい席は
協賛席なので、買えません。
江戸川側と市川側での
席の違いは
市川側の方が
平な席があるということ。
4人分の桟敷席です。
2人席は、斜め席になります。
江戸川側は
平な部分は、打ち上げ場所になるので
斜め席しかありません。
江戸川側の方が
傾斜が緩やかで楽です。
どちら側も斜め席で見るには
滑り落ちてくるのを
食い止めるための
踏ん張り力が必要。
市川側の方が
傾斜が急だから
ちょっと大変。
でも、今回
滑り止めにヨガマットと
お尻に敷くタイプの
クッションを持って行ったら
すごく楽に快適に見られました!
持参おすすめです!!
(ちなみに、場所確保の有料席は
ブルーシートは最初から敷いてあります。
椅子席は、以前
調布の花火大会で買ってみましたが
同じ姿勢で
ずっと見上げていないといけないので
大変でした。
こちらの大会では
体験したことがないですが
土手上なので
そこまでの首角度は必要なさそうですし
さっときて
さっとみて帰る
おひとり様には
楽でいいかもしれません。
また混まないところで
ゆっくりみたい場合には
遠くからでもよければ
無料の河川敷は
たくさんありますよ。
例えば
本八幡あたりの駅から行くと
いいと思います。
帰りの混雑の違い
帰りは、当然
混雑必須です!
道も混みますが
駅付近から電車のホーム
電車が混み混みです!
時間差をオススメします。
でも、ラストの花火は
見逃すのは勿体無いので
終わってから
時間を潰すことを
オススメしますよ。
近くの公園で
手持ち花火をするもよし
(していいところが
減ってきていますので
注意が必要)
飲食店で時間を
潰すのが良いですね。
この点では
市川側が色々お店があって
入るところが見つかりやすいです。
江戸川側は
道が五番の目状にあるので
分散されて
道を歩くのは歩きやすいですが
お店がない!!
チケットが当たってから
お店を予約しようと思いましたが
どこも空いてませんでした。
(ネット上でなので
電話しまくればあったかもですが)
テイクアウトのお店が多く
道端で食べて
時間をやり過ごしている人が
多く見受けられました。
今回は、結局
瑞江駅まで歩いて
やっとお店に入れました。。。
そのくらいの覚悟が
必要です。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
ここまで
市川市納涼花火大会と
江戸川区花火大会の良さと
2つの違いをお伝えしてきました。
どちら側からがいいかは
その人次第と思います。
迫力と帰りの調整のしやすさでは市川側
道と席の楽さなら江戸川側
かなと思います。
いずれにしても
どちら側からも見てみるつもりは
最初は、どっち側から見てみようかなと
決めるのでいいと思います!!
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