「しんどい」毎日からの脱出 自分らしく生きる

【 コロナ禍では、特に重要!】不安を煽られてない?「恐怖で動く」のと「リスクヘッジ」の違い

恐怖のモチベーションとリスクヘッジの違い 「しんどい」毎日からの脱出

前回、
恐怖のモチベーションと不安はセット

恐怖のモチベーションでいくら動いても
不安はなくならない


というお話しをしました

そう言うと

「わかりました!
 恐怖で動いちゃダメなんですね!」



リスクヘッジすることすら

しちゃダメなんだ!

と思ってしまう人がいます

なーんて言うと、

それをも

「そうなんですね
 しちゃダメだと、思っちゃダメなんですね」

と、

どんどんと「しちゃダメ」が増えて

行き場がなく、八方塞がりのような
気分になる人もいるのではないでしょうか(^^;;


ええ、ええ
その思考回路自体が
しんどい毎日を作っているお話は
こちらでしていますね(^ ^)

けれど、
この「恐怖のモチベーションで動く」ことと
「リスクヘッジ」の違いがわからないと

混乱しますよね

というわけで、
その辺りを詳しくお伝えしたい

それが
この記事の趣旨になります(^_−)−☆

ちなみに、先日、災害で
避難用グッズ、買いました。

それを例に、書いていきますね(^_−)−☆

「恐怖で動く」って何? 実は、2タイプある

恐怖のモチベーションについては、
こちらでも書いていますが

今日は、特に

恐怖や不安を煽られて
動くってどういうことかを

詳しく書いていきますよ

実は、「恐怖で動く」には
2タイプあります


まず、
恐怖で動く状況として

何かを見たり聞いたりして
不安を煽られて

嫌で恐怖な状況を
想像して

「そうなったら、どうしよう」

と不安でたまらなくなる

そして、焦ってくる

がスタートです


そんな状況になった時

一つは、

ずっと、
「どうしよう」の
その先を考えることなく

あるいは、
考えてもわからないから

どうしよう、どうしよう

がずっとループします

こうなると
ずっと不安でいるだけで

そのことばかり考えている・・・

と言っても

考えているのは
嫌な恐怖の状況を想像して
怯えているだけて

何も変わりません

ずーっと不安の中にただいるだけで、
そりゃー、苦しくなってきます


長期的な漠然とした不安って
こうなることが多いですよね

ずっと考えているのは苦しいから
時折、頭をよぎっては
考えないようにするとか^^;

災害の不安もその類でしょう

自分では、起こる起こらないを
コントロールすることはできませんから
尚更です

将来の不安や
お金の不安も
すぐにどうこうできるって
わけじゃないですし

これをすれば絶対という
正解があるわけじゃなから

そうなりやすいです



そんな長期のストレスや

瞬発的に
大きな不安ストレスがかかると

往々にしてあって、
人間関係にも影響してくるのが

依存的な人ほど

他人にどうにかして欲しくなったり
そのストレスを減らして欲しくなる

でも、それに応えてくれない
そうしてくれない相手に

キレる(怒りになる)ように
なります^^;

例えば、災害の例でいうと

何かあった時のために
せめて、大切な人の居場所を
いつも知っておきたい

という思いに至ったとすると

居場所を知らせない相手に

キレる、
なんてことをしがちです(^^;;

相手がいなくなる不安がある人も
そうですね(^ ^)



もう一つが

「こうしよう」の策が見つけて
やる

でも、いくらやっても
ずっと不安は尽きないタイプです

見つけるといっても

不安を煽られて

人から

こうしないとダメだよ
こうしないと大変なことになる
これさえあれば安心

そんな言葉に乗っかることも
多いでしょう

そんな言葉を
探していると言っても
過言ではありません

策を講じても

そんなんじゃダメだよ
それじゃ不十分

という言葉をかけられたら

また不安に煽られて
動くことになります

では、リスクヘッジとは?

では、
リスクヘッジとは
何をすることでしょうか?

その好ましくないことが起こる可能性を

可能性の一つとして、

まずは
いろいろな客観的情報を集めて
取捨選択します

そのことについて
勉強するイメージです

その上で
現実的に冷静に考え
自分なりの考え方(方針)を決めて

それに備える手を打っておくこと

それには2つあります

「予防策」と「対処策」です


その可能性を防ぐ手立てがある場合は
防ぐ手立てを講じる(予防策)

細かいところですが

策を講じたら
どういういい状況になるのか

そのいい状態を
想像して安心するところまでしましょうね

そこが分かれ目になりますよ!

その状況が怖いからとやる(恐怖)のと
同じことをするのでも
全然気持ち的に違うものです


また、対処策も

自分のコントロールが効かないもの
あるいは、
予防しても起こってしまった時のため

そうなった時の助けになるものを
用意しておく(対処策)

そこには、

「そうなったら、どうしよう・・・どうしよう・・・」

という恐怖や不安は
ありません

まあ、ないと言ったら
嘘になるのかもしれませんが

不安からくる焦りはない
って感じでしょうか

「そうなる可能性が大いにあるなあ
 であれば、こうしておこう」

というものです


例えば、
今回買った防災グッズについて言えば

地震が起きても
まあ、何とかなるだろうし
ならない時は、ならない時だ

がベースです

その上で、

ある程度は、
何かしておきたい

が発端

ちなみに
今までも、
全く何もしてないわけじゃなく

パラパラと、見つけた時に
なんとなくは買ってましたよ

携帯用トイレや
トイレ用に2リットルペットポトルに
水道水を入れておいておくとか

こんな感じのソーラー充電器とか



けれど、今回は

避難所に行けずに
または、いくまでもない
くらいで

数日間、家に電気・ガス・水が
こない状態で過ごすことを想定して

まとめて置いておけるもの

「いいのないかなー」と
アンテナを立てていました

で、

今回のこれ↓は


・災害後3日間を生き抜く事を念頭においた防災セット
・手回し発電OK LEDダイナモラジオライト FM/AMラジオに対応
・エアーマット (どこで寝ることになってもOk)
・シャンプーウェット手袋 (清潔にできるのも嬉しい)
・保存食、水
・簡易トイレ(そのまま縛って捨てるだけ)
・目隠しポンチョ(誰がいても着替えOK)

などなど、

・必需品
・私が必要としていたもの
・なるほど、あったら便利そうだと思うもの

が入ってるのを知って
これにしました♪

セットになっているものを
全部入れても、

スペースが随分空いていて
自分の入れたいものが入るのも
よかったです♪

(自分には何が必要で、
あるといいイメージがわくものを(^_−)−☆)

不安が消えるというより
安心が増す感じです(^ ^)

まあ、本当にそうなったら
きっと、もっといろいろ
必要なんだろうけど!

っくらいに思ってます

だって、そんな状況で
普段のような快適な生活なんて
できっこないし

もちろん、余裕があったら
少しでも快適性は
あげるに越したことはないけど


最終的には、そこにいる人と、
不便を共有しながら
生きていきたいと思うから(^_−)−☆

その覚悟とも言えるかな


どこまでするかについては

まあ、完璧でなくていいかと
どこかで線を引く必要がありますよね

恐怖のモチベーションから、望みのモチベーションに切り替えるには

幸せに生きることを考えたら

恐怖のモチベーションより
望みのモチベーションを
おすすめしています


先には述べましたが

そもそもでいうと

恐怖のモチベーションは

「不安でたまらなくなる」
が発端

これには
絶対的安心感を築くことを
お勧めします


「不安に思う」ことは
誰にでもあります

・ずーっと不安でいる
・いてもたってもいられない(焦る)
・体が不安で苦しい

が区別する境目ですね

萎縮するばかりになったり
恐怖や不安に支配されると

いわゆる気持ちで負ける状態になって

この不安がなくなればいい
嫌なことが起こらなければいい

その苦しさや嫌な状況だけに目が行きがちに
なります

けれど、ここで大事なのは
嫌な状況を想像するのではなく

自分が
どうなったら安心か
望ましい状態とは何か

そっちを思い描いて(想像して)
そのために、何をするか

を考える


これが、手動で
望みのモチベーションに
切り替えていくコツですよ(^_−)−☆

オリンピックで、
女子バスケの監督さんが

劣勢になって、
ミスが続いた選手たちに

恐れに支配されないで!
考えて!!

とおっしゃっていたのが
印象的でした

まさに、それですね(^_−)−☆

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この映画、

110番をかけてきた要救助者が、
恐怖のあまり、

救助のための言葉を、
全然聞いていない

恐怖で動くってこういうこと
っていう場面がありますよ

そんなこと言ってないで、
「助かるための言葉を、聞こうよ!!」

って、
突っ込みたくなること請け合いです(^ ^)

人のことだと、わかりやすいのが私たちですから(^_−)−☆


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