「しんどい」毎日からの脱出

イラついて、子供を「叩いてしまう」「無視してしまう」あなたへ☆ダメだと思っているのに、してしまうシリーズ

虐待 子供を叩いてしまう 「しんどい」毎日からの脱出

可愛いと思っているのに
(可愛いと思えないという悩みも含む)

イラついて、つい子供を叩いてしまう
イライラが我慢できない

虐待してしまう
無視してしまう

そんな自分を後で責めてしまう

もうしないと思っているのに
してしまう・・・

どうしていい、かわからない!

今日は、そんなあなたへのメッセージです

なぜ、そんなことになっちゃうの?!

本当は、虐待なんてしたくないのに
してしまう

もしかしたら、一瞬、スッとした自分を
感じてしまって

自分が怖くなる人もいるかもしれませんね

なぜ、そんなことになってしまうのでしょう?

「私は、絶対しない!」経験からの強い想い

実は、虐待をしてしまう人の多くが
子供の頃、虐待されているのですが

あなたは、どうですか?

虐待までではないとしても
親から、されて嫌だったことを

自分がしている

は、あるあるなのです

だからこそ、
そんな自分が許せないし
イヤになっちゃいますよね

あなただけではありませんよ


(程度はいろいろあるかと思いますが
移行、ちょっと極端な言い方ですが
文字が短くて済むので、虐待という言葉を
使わせていただきますね)

「してはいけない」と思えば思うほど

なぜ、虐待されて育つと
虐待するようになってしまうのでしょうか


それは、悲しいかな
「してはいけない」と強く強く
思えば、思うほど、そちらに向かっていく性質が
人間にはあるからです

そう、虐待を受けたあなたは
自分は虐待なんかしないと
強く強く思ったはずです

その想いの強さが
そちらに向いてしまう皮肉があるのです

なぜ、そうなってしまうかといえば
一つは、否定命令と云うもの


もう一つは、「してはいけない」と
ずっと自分を見張ることでの
ストレスが溜まり

そのイライラの発散としての虐待と云う
流れになってしまうからです

発散とは思っていないでしょうが

思い通りにならない
イライラ
のきっかけになるお子さんに
そのイライラのエネルギーが向かう

といったところでしょうか


また、「してはいけない」ことをしてしまった自分を
責めることともセットで

ストレスはどんどん増していきます

このあたりのことは、
「ダメだと思っているのに、してしまうシリーズ」
食べること、甘いものと同じなので

こちら↓をご覧くださいね

「私はしてもらえなかった!」過去の満たされない想い

自分は、虐待なんかしない
優しくするんだ

と思っても、ついつい感じてしまうのが

「私は、してもらえなかった!」と云う想い

この、満たされない自分の想いが
自分の子供を通して、露わになってしまう

私はしてもらえなかったのに、
なんで、私があなたにしなくちゃいけないの?!

あなたばっかり、ずるい!

私だって、してもらいたかったのに
してもらえなかったんだ

そんな想いが出てきちゃう・・・

でも、それを求める者が目の前で
要求してくる

そのイラつきは、相当なものですよね

今の「奪われ感」によるイラつき

あなたは、子供を生むことに
喜びと、納得感はありましたか?

例えば、子供のせい

・仕事をやめなければならなかった
・キャリアが閉ざされた
・今の旦那さんと結婚をせざるをえなかった

など、何かを奪われた感があると
子供の世話をするたびに

私ばっかり損してる感が出てきて
心の余裕がなくなってしまいます

もちろん、納得して生んだつもりでも
こんなはずじゃなかった
こんなことになるなら、生むんじゃなかった

例えば、自分だけ社会から
置いていかれている気がする

などなど、いろいろ思うことも
出てくることがあるかもしれませんよね

そんな自分の未来を閉ざした根元として
お子さんの存在
があると
苦しくなっちゃいますよね

抜け出し方

さて、この問題について
どこから、どう手をつければいいかと云うと

自分を責めるのをやめよう!

まずは、自分を責めることを
やめましょう

こちらを参考に^_−☆

虐待を
「してはいけない」から「しない」

ではなく

「してもいい」「しなくてもいい」けど
「自分は、どうしたいか」を決めることです

ここで、
「虐待をしてもいい」とする言葉に
「それはダメだー!!」と強く反応してしまう方が
いるのですが

もちろん、
「虐待は、してもいいよ
 どんどん、やれやれー!」と言っているのでは
ありません


「してはいけない」の一択で
自分を見張り、ストレスをため
結果として、してしまう方へと
自分追いやってしまう

その悪循環を止めるために

一旦、真ん中の立ち位置
「しても、しなくてもいい」の選ぶ立ち位置に
いくためのものです

「してはいけないから、しない」ではなく

「してもいいけど
 私は、したくないからしない」へと

移行する


これだけで、かかるストレスが
激減
するのです

だから、言葉尻だけで
判断しないでくださいね

自分の過去と向き合おう

過去の自分と向き合うことを
お勧めします

虐待は、過去の悲しい想いから発動する
発作みたいなものだと思った方がいいです

あなたのお子さんが
向き合うきっかけをくれた
のです❤︎

そのためにやってきてくれたのかも
しれません

きっと、これまでも
なんとかやってきたけど
苦しかったのではないでしょうか

あなたが幸せになるために
ぜひ、プロの手を借りることを
お勧めします^ ^

今の満たされない想いと向き合う

今、お子さんのせいで奪われたと思っている
満たされない想いがあるのなら

それとも向き合ってみましょう

そこには、被害者意識
存在していることが多いと思います

きっと、これまでの人生でも
自分より、人を優先する生き方をしてきて、

ストレスをためてきているのでは
ないでしょうか

生き方を見直す時がきてますよ

そんなメッセージを
受け取っていると思ってみてくださいね^_−☆

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