人生がうまくいかない根本原因(トラウマ)って、実のところ何なん??〜自分からのタイムカプセル〜

根本原因(トラウマ) 「しんどい」毎日からの脱出

何をやってもうまくいかない
人生が立ち行かない
八方塞がり

そんなあなたに訪れているのは
人生の転機です



あなたの人生をうまくいかせない
根本原因に向き合う時がきましたよ

自分の人生を見直し
自分らしいく生きる時がきましたよ

って、お知らせです❤︎

今日は、あなたの人生を止めている
根本原因について
、お話しします

トラウマなんて言葉を同義語として
使う場合もあります

トラウマとは、
心(精神)的外傷のことで

大きな精神的ショックや恐怖が原因で起きる心の傷。
(Oxford Languagesの定義)

ですが、

広い意味では
現在の自分にマイナスな影響を及ぼす
子供の頃の心の傷として使われています

子供の頃の自分にとっては
未来にマイナス影響を及ぼすほど
大きいことだったってことで^ ^

ここでも、その意味で使っていきますね

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トラウマ体験が、今をどう、うまくいかせなくするの??

トラウマ体験って何でしょう?

心の傷になる体験・・・

一言で言うと

「もう、こんな思いはしたくない!」

と思った悲しい体験です。

人によっては、あまりに悲しくて
怒りとして感じている人もいるでしょう

子供の頃、特に10歳までの体験が
色濃く影響する
と言われています

「してはいけない」「しなければいけない」が増えていくトラウマ体験

「もう、こんな思いはしたくない」と
思った時、

子供の学習システムでは

それに至ることになった言動を
禁止する学習をします

だって、子供ですものね

どうしていいかわからないので
禁止って方法をとるのです

自分を守るために。

それは、

もう◯◯しない!
誰々のようにはならない!

と言う決心であり

それが、

◯◯してはいけない(禁止)

を作ります

そして、同時に、
「しなければいけない」(義務)
を作ります

例えば、自分の意見を言ったら
生意気なことをいうんじゃない!!

とこっぴどく怒られたら

こんなに怒られるなら
もう自分の意見は言わない!

自分の意見は、言ってはいけないんだ
目上の人のいうことは、黙って聞かなければいけない

と学習してしまうのです

最初は、
自分を守るためのものでしたが

これが多くなると
してはいけないこと、
しなければいけないことばかりなので

この自分のルールを
守ってるだけで苦しくなります


また、自分を禁止すること、義務化したことは
それを守らなかった時に自分を責めることと
セット
になります

後悔も連れてくるでしょう


こうして、自分で自分を制限しすぎて
自分で不自由にするばかりか
自分を責めて苦しくなって

次第に、人生が立ち行かなくなるのです

自分が苦しいだけでなく

頑なに、それを守ろうとするあまり
側からは不自然な言動、時には攻撃となっていることがあり
人間関係や物事もうまくいかないのです

しちゃいけないと思えば思うほど、してしまう「否定命令」って何?

しかも、
してはいけない
誰々みたいになりたくない!

と思えば思うほど
そうしてしまう
そうなってしまうと言う
皮肉が法則があります

なぜなら、
心理学では「禁止命令」と言います

人間の脳は、「否定語」で投げかけられたことは
一旦、そのことを考えてからでないと
理解(否定)できますせん

甘いものを
食べちゃいけない

と思えば思うほど
甘いものを食べることを考えて

それを打消す作業を
しなくてはいけないのです

ということは、ずっと
甘いものを食べることを
考えているのと同じです

また、
余計興味もそそるでしょ?笑

「つるの恩返し」でもそうですが
私が機を織っている間、障子を開けないで(見ないで)

と言われたら
中で何をしているのか好奇心が刺激されて
見てみたくて仕方なくなる

さらに
芸人のフリにもありますよね

「押すなよ、押すなよ」と言われると
「押す」ことを考えてしまう

で、押せと言われているようにすら
聞こえてくるのです

こうして、禁止すればするほど
そのことを考え
その方向に考えも、行動もいってしまうのです

だから、自分の中で禁止多いことは
とても大変なこと
です

結果、お母さんみたいな人にはならない!
って思ってると、なりたくないお母さんの言動を
いつも頭の中で繰り広げられ

そういう言動を取りやすくなるのです
これは、自己嫌悪とセットなることでしょう

それで思い悩んでいる人は、この↓過去記事を^_−☆

その中で、自己イメージもできていきます

トラウマ体験は、傷ついた体験と言いました

子供も、子供なりに
理由を考えます

でも、そこは子供です

大好きなお父さん、お母さんが
自分を怒るのだから自分が悪い

また、放って置かれたり
愛されないことについては

理不尽であればあるほど
納得いく理由は見つかりにくく

自分に愛される価値がないからだ

に落ち着くのです

それが、自己イメージ

・自分は価値のない人間だ
・自分はいない方がいい人間だ

等となります

最初は、親や周りの人が
自分をどう扱うかで
出来上がる自己イメージですが

その後は、
無意識に自分を
そういう人間として扱い
そういう人として生きていきます

そして、それに相応しい現実を引き起こし
それを強く信じていく悪循環になっていきます

先に挙げた
・してはいけない
・しなければいけない
との関係でいえば

自己イメージによって

愛されるためには
(子供なので
怒られないためにはもありますが^ ^)

・してはいけない
・しないといけない

があるという関係性です

それらが、うまくいかない現実を
作り出します

オーソドックスな一例でいえば

「愛されてない?」というセンサーが
敏感に反応し、いろんなことを
愛されてない証拠にしてしまう

その結果、
どんどんそうとしか思えなくなり

何事も後ろ向きになったり
卑屈になったり

それくらいなら、まだいいですが

人によっては
怒り出したり、キレて攻撃したり・・・

なんで、そんなことで
そこまで怒るの??

と周りからは理解できないような反応は
ほぼほぼトラウマが関係しています

それがまた、皮肉なことに
人間関係を壊し、

うまくいかない
を作るのです

本人にしてみたら
愛されたいだけなのに・・・

と思っていることでしょうがf^_^;


こちら↓にも詳しく書いています

で、どうしたらいいの?

ここまで説明してきた

小さい頃に、
思い込んでしまった自己イメージ

学習した
「してはいけない」
「しないといけない」

ここから自由になることです!!

どうやって?

(先ほどのリンク先でもいろんな方法で書いてますので
参照してくださいね☆)

ひとつは、
「してはいけない」
「しないといけない」という頑なな考えを
解くこと

具体的には
「してもいい」
「しなくてもいい」
とつぶやくこと
です

自己イメージも、
真逆なものにしてみる

私って、めっちゃ愛されてる❤︎^_−☆

これも声に出して言ってみましょ♪

愛されてる人として生きること!

そんなこと信じられないよ!
と思う場合は

愛されてるのかも❤︎
でもいいです

そうこうしているうちに
「ほんとだ!」ってことが起きて来るので

ムリくり感は、最初だけですよ!^ ^


そして、もっと効果的なのは
それが出来上がったトラウマ体験を
思い出して

改めて、学習し直すことです

昔、数学の応用問題が難しい時
簡単なものに置き換えて考えたり
しませんでしたか?

今抱えている問題は、
実は、事柄や登場人物は変わっても
同じようなことで悩んできたはず
です

どうですか?
パターンがあるはずです

これが、問題(自分の課題)から逃げても、
また同じ問題が起こると言われる
カラクリです

臭いと同じように
もとを断つ必要があるのです

その根本原因(トラウマ体験)を
学びなおすと、今の問題も
なぜか、するするっと解ける
のです


これは、主にカウンセリングで
扱うことになります

根本原因(トラウマ)とは、“小さい頃の自分” が “未来の自分” に託したタイムカプセル❤︎

私、思うのですけど

トラウマ体験で学習したことって

小さい頃の自分が未来の自分に託した
タイムカプセルだ


と思うのです

子供の頃の自分としては

子供がその環境で生きるために
緊急対処として
最大の方策だったと言えます❤︎

そして、
それを解決できる時に
そのカプセルを開けて

大人の自分が
これからは、それをどうしていけばいいのか

学びなおすのです


子供の頃のやり方で
なんとかなっていた時は

そんなものがあるとも気づくわけもなく

うまくいかなくなった時
人生に行き詰まった時が

そのカプセルがあることを知り
学びなおす時期であり

自由になるチャンスなのです❤︎

あなたが、ここにたどり着いて
興味を持って、読んでくださっている!

ということは
まさに、今がその時!!

このwebマガジンが
その一助になれば幸いです^ ^

応援しています!!❤︎

根本原因のもう一つの側面

今回は、「トラウマ」と言う観点からお話ししましたが
根本原因のもう一つの側面です。

誰かのいやな言葉や、していること
を通して、自分の課題や本当の心を知る方法です。

「いやだ」と感じるフックが心にあるということ
そこにあなたの課題や本当の心が眠っていて

そこをクリアすると、問題がなぜか消えるのです!


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