「しんどい」毎日からの脱出

【しんどい毎日からの脱出・STEP2】しんどい人特有の”学びシステム”を変えよう!

しんどい毎日からの脱出 「しんどい」毎日からの脱出

しんどい毎日からの脱出するための
STEP2です。

え?

STEP1ってなんだった?

と言うあなたに、STEP1を
振り返りましょう^ ^

しんどい毎日からの脱出・STEP1

しんどい毎日から脱出するために
まず、するといいこと

として、STEP1を
以前書きました

はい、
これがSTEP1だったんです

何をおすすめしたかというと、

自分の頭の中で
どんな言葉が行き交っているか
自分にどんな言葉をかけているか
自覚すること


そのための方法として
「瞑想」
をご紹介しました

それらは、なんのためって

とにもかくにも
自分を責めている自分の声に
気づいて欲しいからでした^ ^

ですので
セットで、その自分を責める声を止める

止めるには、どうしたら?

をこちらで書きました

STEP2・学びシステムを変えよう

STEP2は、学びシステムを変えることを
おすすめします

しんどい毎日を送る人には
特有の学びシステムがあるのです

しんどい人の学びシステムとは

では、しんどい人の学びシステムとは
どんなものでしょうか?

それは、

なんでも
「してはいけない」(禁止)
「しなければいけない」(義務)

と学んでしまうのです

もう少し馴染みやすい言葉で言うと

「△△しちゃダメなんだ」
「××しなきゃダメなんだ」

ですかね^ ^

子供の学びシステム

これは、ある意味、子供の頃は
自然とそうなっちゃうよねーという
学びシステムです

みんな、そうやって学んでました!
っていうか、教えられていました。


なぜなら
子供は、ひとつひとつのケースで教えたり
使いこなせるように教えることがまだできないから

危ないことは

「してはいけません」(禁止)

と教えられるのです

例えば

火(ガスコンロ)には、
近づいてはいけません

川で泳いではいけません

包丁を持ったらいけません

知らない人と
口をきいてはいけません

お友達を叩いては
いけません

ね?
こんな類のこと
よく言われませんでしたか?


また、

「しなさい」(命令)って言葉も
よくかけられませんでしたか?

勉強しなさい

お友達と仲良くしなさい
みんなに優しくしなさい

お礼を言いなさい

などなど

これは、そう言われてると
「しなければいけない」(義務)

として、定着していきます。

さらに、この言葉は
「さもないと・・・」

マイナスなことが起こる
という、脅しとセット

かけられることが多く

呪縛として残っていきます(こわー)


また、この教えを破ると
「怒られる」ってことがついてきます

子供にとって
怒られるって本当に嫌なことですもんね

時には、お仕置きとセットだし・・・

なんとか守ろうとします・・・

こうして、強固な自分の中の
ルールになっていくんです

自己運用してない?

この学びシステムは、
子供の頃から、自己運用してしまいます

よく、トラウマってきいたことありませんか?

子供の頃の体験がトラウマになって
今に影響してるっていう、
あのトラウマ

トラウマも、この学びシステムが
生み出しています


例えば、

何かをして
怒られたり、
笑われたりして

強烈に悲しかったり、
恥ずかしかったりすると

それがトラウマになるのですけど
大人になったあなたに悪さをするのは、
それそのものでは、ありません

その後の学びシステムが作動した学びです

大概、その後、何を学ぶか(決めるか)
というと

もうこんな思いをしなくていいように

・もうこんなことはしない
・こんなしちゃいけないんだ

と「禁止」としてと学ぶ
のです

時には、その代わりのこととして

・こうしなくちゃいけないんだ
・こうしなきゃ、ダメなんだ

と義務で学ぶ

トラウマ

この0-100の極端な学びが強烈で、
影響を及ぼす
のです

だから、トラウマを扱うというと
怖い感じがしますが

私がカウンセリングでするのは
この幼かったからこその学びを

今、大人の頭で考えることで
新たに学び直すことです

そうすることで
そのトラウマから、解き放たれるのです^ ^

どう「しんどく」させる?

トラウマという強烈なものについては
わかりましたが

そこまでいかないまでも、
これらの学び方で学んだ禁止や義務の定着が
どう、あなたをしんどくさせるのでしょう?

それは、
あなたの中に入っている
その学びの数が多ければ多いほど

自分を責めることになるからです

・してはいけないことをしてしまった
・しなければいけないことをしなかった

ってことで、
自分を罰する役も
自分でするようになります・・・

自分を責めるのです。

というわけで、
このSTEP2の学びシステムを変えることも

結局のところ
自分を責めることを止める一環です^ ^

それだけ、自分を責めることは
しんどい毎日を送る人に
はびこっているということです

小さい頃に定着したものも
そうですが

その学びシステムを
自分で運用し続けていると
さらにしんどいです

どんどん、自分を責めるもとを
生み出し続けていくのですから!!

もう、ホラーです(>_<)

そして、それが
「後悔」にも繋がっています。

あなたも、後悔しやすいですか?

学びシステムをどう変えればいい?

「してはいけない」
「しなければいけない」

の学びが「自分責め」を作る
と言いましたが

じゃ、どう学べばいいでしょうか。

ここがないと

「してはいけない」
「しなければいけない」
って、学んじゃいけないんだ


ってな、元も子もない
「してはいけない」学びを
しかねないないですからね笑笑

まず、学んでほしいこと

世の中には、

「してはいけない」
「しなければいけない」

ことは、何一つない!


とまずは、学びましょう!

もちろん、あなたが所属する国から始まって
地域、組織には、みんなが共存しやすいように
ルールは決まっているでしょう

それらについては、
本当に嫌なら、属するのをやめればいいのですから
それも含めて、やっぱり、ないってことだと思うのです


私たちが苦しい、しんどいって感じる時には
多くの場合、

この
「してはいけない」
「しなければいけない」
というなんらかの考えに
縛られていることが本当に多いです

ですので
苦しくなったら

何を
「してはいけない」
「しなければいけない」
って、思ってるんだろう

って考えてみてほしいのです

それは、
していいし、しなくていい!


一度、何にも縛られない
立ち位置に戻ってみて

その上で、
もう一度、考えてみましょう!

で、どうしたい?

って^_−☆

いい解決の糸口が
見えてたりするものです

あるいは、やることは同じでも

「やらなければいけない」
と思ってやるのと


「やらなくてもいいけど
 ここは、やっとくかー!」

って、自分で「やる」を選ぶのとでは
心の負担としては
雲泥の違いなのですよ^_−☆

学びを「いいんだ」に変えよう

新たな学び方としては

「してはいけない」
「しなければいけない」

ではなく

「いいんだ」を学びましょ♪

していい許可を出して
行動の自由を広げる感じです!

最初は、これも手動です。

例えば
「してはいけない」と学びそうになったら

(ここが気づけないと始まらないので
STEP1で自分の声をよく聴く習慣が
大事なんです)

ということは、
どうすればいいってことかな?

って考えて、

あ、そうしてみればいいんだ
それでもいいんだ
そうしてみてもいいんだ


と学ぶのです

そこで間違っても
「そうしなければいけない」では
ないですよ笑

これまでの
「してはいけない」
「しなければいけない」
という学び方は

絶対的な確定事項に
すぐしてしまっていたってことなんです

急にそんな極端に学ぶのではなく

やってみて、様子をみる
(検証する)

実験的な感覚を持ってみまょ♪

やってみて、良さそうなら

そうすると、やっぱりいいみたい❤︎
しばらく採用していってみようかなー

って☆

何事も未来永劫のものではなく
このケースではよかった

って、

今は、これをベストってことに
しておく

くらいの遊びを作っておきましよう

私たちは、生きています
体も状況も世界も変わっていきます

だから、常に実験だと思って
それを楽しんで見ましょう

え?
決まってないと不安??

きっと、そういう人もいそうですよね
また、改めて、どっかで書きましょうかね^ ^

これまでに書いてきたブログの中では
これが参考になりそうです
 ↓ ↓ ↓

誰かの言葉も、命令に思いやすいので気をつけてね^ ^

この学び方をしている人の特徴として

人に言われたことを「命令」と受け取りやすい

があります

例えば、人がアドバイスとして

「こうするといいよ」
「しない方がいい」と
言われたことに対して

「そうしなければいけない」
「そうしてはいけない」
と思いやすかったり

これ、してもらえる?

と聞かれたことに対して
「命令」されたかのように
「しなければいけない」と思ってしまうやすい・・・

すると、断れないってことになってきます

その背後には、こんな気持ちもあるわけですが
 ↓ ↓ ↓

今まで一番驚いたケースをご紹介しますね
(ご本人の承諾を得て書いています)

その方は、仕事で大きなミスをして
(精神的なも不安定に見えたらしく)
長めのお休みを勧められたのだけど

その際、職場の方から

①ゆっくり休んでね
②リフレッシュしてね
③好きなことしてね

と声をかけてもらったそうです

優しい職場の方々だなあ
と思いますが・・・

これすら、その方は
「命令」のように受け取っていて

 ①なら、家で寝ていないといけないし

 ②なら、旅行に行けってことだと思うし

 ③は・・・何をしていいかわからない

 私は、何をしたらよいのでしょう」と・・・

悩んでいたのでした!!

それは、全部、

「自由時間を何に使ってもいいよ

 と言ってるんであって

 みんな、そうしたら、あなたが元気になると思うことを

 その人の経験から言ってくれてるだけだよーーーー!!」

とお伝えしました

しかも、言われたことをしちゃんとして

休み明けに、その証拠となることを
伝えないといけない(報告)と思っていたそうですΣ(゚д゚;)

例えば、リフレッシュしてきました
と旅行の写真を見せるとか・・・

そんな風に思っていたら
全てにおいて大変だったねーーーーー!

とめいっぱいねぎらったのでした^ ^


相手が何気なく言ったこと
良かれと思ってアドバイスしてくれたことは
「命令」ではありません

そうするかしないかは
すべて、自分で決めていいですよー^ ^

しんどい毎日を送っている人は

人のいうことに従わなければいけない

で自分を縛っているケースが
多いのも特徴です!!

この辺も改めて、書きたいですね^ ^

「だからダメなんだ」思考

ちなみに、この学びシステムでいる人は

「だからダメなんだ」とも思いやすいのも特徴
です

私も、ふとつい思っちゃいますが笑

もちろん、これも
じゃ、どうすればいいってこと?

って考えてみるがいいんですが
すぐには思い浮かばないことありますよね

でも、いいんです!
そんな時は、放っておいて笑

ダメな自分を責めずに
オッケーを出せるようになっていれば

なんの問題ありません!!笑

ダメだなあ
ダメだねぇ
えへへ

でOK!!

じゃ、その代わりどうしたらいいか
解決策を見つけるアンテナが
立ったはずなんでね^_−☆

自然と前を向いて歩いているはずですよ♪

STEP3

ごめんなさい!
記事にて、STEP順を割り振ることを諦めました笑

こちらで、しんどい毎日から脱出する21ステップをご紹介しています!
     ↓ ↓ ↓

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