えっ?そんなのあるの?! 誰もが幸せになれる方法!!

ハート-愛-感謝 自分らしく生きる

「幸せ」とは、
「何を幸せと感じるか」

によって違うはずです。

本来、人それぞれなので、
一概に

・これが手に入ったら
・これが達成できたら
・こうなれたら

全員幸せってことはないですよね。

そう言っている人がいるとしたら
“決めつけ”というものです。

じゃ、誰もが幸せになれる方法なんて
やっぱり、ないってこと?!

いえいえ、
ありますよ!!


それは、
「生き方」「在り方」にあります!

どんな生き方かというと

「自分を生きる」ことです。

誰もが幸せになれる「生き方」とは


私は、自分が悩んだことをきっかけに
心の勉強を始めましたが

心の勉強を実践してきて
自分の過去を振り返るにつけ

心のサポートをする立場になって
人が幸せになる姿を目の当たりにするにつけ

人には、幸せになっていく
共通の道のりがあると気づきます

ハッピーロードイメージ

その道がどこに続いているかというと
「自分を生きる」こと、なのです。

「自分を生きる」とは
自分を信じて、素直な自分の思いを
大切に生きること

ただ、この「素直な自分の思い」に気づくって
できない時期があるんです。

それを説明するのにも
まずは、幸せへの道のり全体をご紹介しますね。

ハッピーロード(幸せになる段階)

段階を追って見ていきましょう。

人生のハッピーロード
  • 誕生







    セッティング期

    生まれてから10歳頃まで。
    この時期、親からいろいろなことを学びます。
    様々な常識、価値観(良い悪い)を刷り込まれます

    人は、生まれる前に

    「人生の目的(テーマ)を決め、
     それに最も適した環境(親も)を選んで生まれてくる」

    と言われますが
    選んで生まれたその環境の中で、
    わざわざ必要な「ない」経験、「傷つく」経験をするように思えてなりません。その後の人生で学びたい人生の目的のために・・・

  • 10歳
    従順期

    無事、セッティングが成功し、
    セッティング期で培われた(親や学校)の価値観で、
    何の問題意識も抱かずに生きる時期。

    「それが普通だ」「そういうものだ」と無意識に受け入れていく。

    その環境の中で、「良い」とされている方向に頑張り、認められる。

    いい子

    割と幸せといえば幸せ^
    そのまま人生を終える人もいます。

    もちろん、何も手を加える必要がないほどの
    素敵なセッティングだったとしたなら、
    そのまま幸せに生きていけることでしょう。

  •  30歳
    挫折期

    これまでのやり方(生き方)でうまくいかなくなってくる時期

    頑張っても報わないと感じ、頑張れば頑張っただけ苦しくなり
    どうしていいかわからなくなる。
    混乱し、もがく時期

    「被害者モード」になる人と
    「無気力モード」になる人がいます

    「被害者モード」になると、
     親を恨み、悲劇のヒロインになり、
    「誰も助けてくれない」と心を閉ざします。

     「無気力モード」になると、
      人生を諦め、引きこもりがちになります。

    ちなみに、私は「被害者モード」コースでした笑

    どちらにしても
    「自分は無力だ」
    「自分の人生は自分ではどうにもならない」と
    と思い込んでいることから起こっています。

    自分の感情に困る時期

    ずっと、そのまま燻って
    不満&諦めの人生を送る人もいます

    終盤では

    「もう嫌だ!!」
    「変わりたい!!」

    と自分に対しての怒りが出ます。
    そうなったら、しめたもの!
    この時期の終わりを迎えます。

    挫折期は必要に迫られる印象がありますが
    自ら、自分の人生に違和感を感じ
    自分の道を探し進み、自然と転換する器用な人もいます。

    人が自分の「人生の転機」と振り返る時、
    この挫折して、次の転換期への移行を
    指すことが多いですね。
    30歳前後で起こることが多いようです。

  • 32歳
    転換期

    これまでの人生を振り返り、
    自分を向き合い、自分を取り戻す時期

    解決策を求めて行動します。

    その中で、心の声に耳を傾け
    これまでの親や学校での価値観を捨て
    自分の価値観で自分を生きることに
    意識的に行う時期

    自分がワクワクできることは何か

    本当に自分がやりたかったことにトライしていく。

    時には、「怖い」が伴うけど
    それを乗り越えてやる!

    とってもエキサイティングで楽しい時期。

    他人の価値観に従う人生、
    他人にために生きる人生から
    自分を取り戻していく。

    セッティング期に仕込んだ学び残しを回収することで
    どんどん平和になっていく。

    ここで自分を取り戻させてくれたものに
    その後、仕事、あるいはライフワークとして
    関わっていく人が多い。
    (はい、もちろん、私も^ ^)

  • 49歳
    平和期

    プチ悟りを体験し、激しい感情もなく
    平和で穏やかな日常となる

    自分を受け入れ
    やりたいことは気合不要で
    普通にやるのがベース

    「我」が小さくなる


年齢は、人それぞれですが、
いろんな人の人生を聞いていると
概ね、このような道筋を辿るようです。

「素直な自分の思い」に気づけない時期とは

さて、「素直な自分の思い」を大切にすることが
大切といいましたが

これに気づきにくい時期があります。

それは、「従順期」と「挫折期」です。

従順期については、
自分の思いなのか他人の思いなのか、
あまり区別ができません。

他人の思いも自分の思いと思っている
他人の期待に応えることを、
自分の思いと勘違いしていることが多いのです。

また、「挫折期」は、
周りに目がいっている時期で

周りに反発したり
周りに絶望したり

自分に目を向けていないので
「周りがこうなってくれたらいいのに!」
「周りがこうして(しないで)くれたらいいのに!」

が「素直な自分の思い」だと思っています。

これは、「自分がどうしたいか」の
本来の意味の「素直な自分の思い」とは違います。

この時期は、自分と向き合わせようとする言葉は煩わしいだけなので
きっと、ここに書いてあるような文章も読みたくないでしょう。

(この文章を真摯に受け止めているあなたは、
すでにそこを超えている方です)

現在地がわかったらwelcome♪

いかがでしたか?

今のあなたは、どこにいるでしょう??

現在地が分かれば、
次に通る道がわかりますね。


人生は、自分を取り戻し
自分を表現するケームのよう。


私がカウンセリングで出会う方は

「混乱期」の終盤から
「転換期」の方が多いです


そして、私がサポートしたい人
応援したい人も

まさに、そんな人ハート


そんなみなさんと関わり

何かできたら幸せだなあと思っています^ ^

その人がその人らしく

花開いていく

とってもとっても

美しいのです。

あなたの幸せの道
よろしければ、道案内いたします^ ^

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