【誤解・すれ違いをなくすには】誤解・すれ違いが起こるワケ1

誤解とすれ違い 「しんどい」毎日からの脱出

前回の記事で
誤解されて、悲しい思いをしているあなたへ」を
書かせていただきました

今日は、誤解・すれ違いが起こるワケを
まとめさせていただきます

これを知ることで、

✅ 誤解されること、すれ違うことを、変に恐れなくなります
✅ 誤解、すれ違いに気づきやすくなります
✅ 誤解、すれ違うポイントがわかり、防止、修復しやすくなります

誤解、すれ違いが起こる理由は
一言で言ってしまえば

誤解する側の「思い込みによる、決めつけ」にあります

それが、どこからくるのか・・・
では、早速、いってみましょう!

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ワケ1 : 私ならそうだから

私たちが人の言動を意味付ける時

「私だったら」と考えることが基本です

「私ならそうだから」

ここに、誤解やすれ違いの種がたくさんあります

「普通、そうだから」も同じですね

あくまで、あなた基準の「普通」ですから^ ^

カラオケ看板


私は、一人カラオケにもよく行くし
行くと平気で何時間も歌っています^ ^

前に、一人カラオケで出かける前に
ある人から連絡があって、
今から行くところと言うと

「ストレス発散?
 気分転換?
 それもたまには、いいですね」

とのお返事。

へ?!

となりました

また、実家に帰った時に

一人になる時間があったので

だったら、
カラオケ行こうかな❤︎

と思ったものの
徒歩圏内にはなかったので

家で仕事の義姉さんに
送り迎えしてもらって行ってきました(笑)

と言っても
そんなに遠い場所ではないので

歌いたいだけ歌って
帰りたくなったら
また連絡する方式をとったのでした

そしたら、気づいたら
4時間くらい歌ってました(笑)

帰りの車で

「そんなにカラオケで
 歌うなんて
 ストレスでもたまってるのかな?」

と兄が心配してた

と言われ、

へ?!

となりました



誤解、すれ違いがある時って
こちらとしては、

どうしてそれがそうなるのか

自分の中にはないことなので
ピンとこないことが多いですよね

へっ?


後で、「あー、そういうことか!」

と誤解やすれ違いに気づくこともしばしばです

ちなみに、私が一人カラオケに行くのは
ただただ、「歌うのが好きだから」「歌がうまくなりたいから」です^ ^

確かに、
歌いたいのにしばらく歌えないとストレスが溜まりますし
歌うとストレスも発散しますし

結果として、ストレス発散とも言えなくもないですけどね(^_−)−☆

というワケで

「私ならそうだから」「普通そうだから」でそうだろうと思い込み
決めつけて、コミュニケーションすることから

誤解、すれ違いが生まれます

ワケ2:「またイヤな思いをさせられる」の恐れ

ワケその2は、「またイヤな思いをさせられる」恐れです

過去に、誰かにされて悲しい思いをした

すると人は

また起こるのではないか、
されるのではないか

「もうされないぞ! させないぞ!」

と恐れる
ようになります

例えば、

浮気された経験を持つ人は
常に疑うようになります

疑いの眼差し

すると、
浮気の疑わしい言動を
見つけやすくなり

というより、いろいろなものが
その可能性を示すもの
証拠に見えて

浮気したんではないか
浮気したっぽい
やっぱり浮気したんだ
したに決まってると思い込み

「浮気したでしょ!」

決めつけ
と誤解したり、すれ違いやすくなります

濡れ衣を着せやすくなるのです

こちらの私の事例
濡れ衣でしたね^ ^

ワケ3 : 私だからそんなことするんでしょ!

特に、相手の言動が
自分への攻撃に感じたり

ひどい!!と感じる

被害者意識を持ってしまうことが多い人は
この種の誤解を疑った方がいい
です^ ^

あなたがそう思ってしまっただけで
本当は、そうじゃないことも多いかもしれませんよ❤︎

この誤解がどこから生まれるかというと

相手がそんなことをしたのは

「私だから」

( ̄(工) ̄)

というもの

もっと言うと

「どうせ私が○○だから
 そんなことするんでしょ」

ってやつです(^ ^)


ワケ2に出てきた浮気については
ワケ3との合わせ技のことも多いです

どういうことかというと

あなたが浮気するのは
どうせ私に女としての魅力がないからでしょ!!

あなたが浮気するのは
どうせ、私が可愛くないからでしよ!!

などなど

あなたが思いやすい
自分が被害にあう自分の原因(欠点)が
あるのではないでしょうか?

これがいわゆる「自己イメージ(セルフイメージ)」
と言うものです

本当の原因はそうでなくても
そのせいにしがちです

なぜなら

自分が自分を
一番そういう人だと思っているから^^;


この誤解が多い人は
相手にひどい扱いをされたと
悲しんで

その後
離れていくパターンを取る人も

いれば

(これが勝手に一人になっていくパターン)

怒って、
攻撃し返すパターンの人がいます

その場合
本人は、「し返し」てるつもりでも

相手は、そんな風に思っていないし
そんなつもりがないので

故意に攻撃されたことになります・・・

こうなると
こじれるパターンに突入ですね、ハイ^^;


どちらも

人間関係が健やかで
なくなっちゃいます(^ ^)

だから、

誰かに

・ひどいことされた
・攻撃された

と思った時には

「どうせ私が○○だから
 そんなことするんでしょ」

が発動していないか
自分の内側を覗いてみましょう^_−☆

誰もあなたをそんな風に見ていないですよ❤︎
 

誤解、すれ違いの思い込みを解くカギ

ワケ1もワケ3も

自分が自分を見ていってる

ところがミソです

そう、

相手の中に自分を
見ているだけ
なのです

人は鏡

鏡

だから、誤解やすれ違いを解くカギは
相手ではなく自分

と言うワケです^_−☆

誤解、すれ違いをなくしていくコツ

相手の立場に立って
「私だったら」と考えること

イヤな思いをして
もうそんな思いをしたくないと
気をつけること

それって、
自然なことだし
よく作用することもある


だから

すれ違いや誤解も
あって当たり前のこと

思った方がいいですね

大切なのは、
口に出すことで

小さなうちに
解消していくこと


「私ならそう」を基準にして
察したつもりで黙って

そうだと思い込んで進めていくと

とてつもなく
事実と大きく外れていて
関係が悪くなることも・・・


私はそうだけど
あの人は違うかもしれない

私はそう受け取ってしまったけど
あの人はそのつもりがないかもしれない

ここ、つい忘れがち
なんですよね。

特に悪い方向で
誰かの行動によって
心揺さぶられた時

その行動の意味を

自分なら基準で進めて
違っていることが明らかになると

赤面するほど恥ずかしい自分や
ブラックな自分に出会うかも(/ω\)


特に相手に悪意を感じた時

あの人は違うかもしれない

そう思って脇に置くと
違う世界が見えてきますよ^_−☆

 

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