「しんどい」毎日からの脱出

男女、親子の関係悪化、「すれ違いの原因」第1位は、コレだ!!

男女、親子のすれ違いNO1 「しんどい」毎日からの脱出

以前にも、「すれ違い」については
こんな記事を書いていますが

↑これは、
誤解による「すれ違い」について
書きました。

誤解されて傷ついた方へ向けて
書いています


今回は、

こと、男女、親子間で
関係が悪化してる
すれ違いの原因


ダントツで
これが1番ですよ!!

ってお話です

特に、

相手のためにと思っているのに
力になりたいと思っているのに

相手が心を閉ざしたり
悲しんだり、逆ギレしたりして

どうして、そうなの?!
さっぱり、わからないよ

と困っている側の方のための回です。

その意味がわかるように
なると思いますよ!

まずは、すれ違う原因から!

共感か、解決か、それが問題だ

自分の経験や
たくさんの方のご相談を聞くにつけ

もうね、
関係悪化の原因第1位は、コレ!!

共感か、解決か

の優先順位です!!

もう少し詳しく言うと

「共感」を求めている時に
「解決策」で返されることで

すれ違ってしますのです

よかれと思って言った
解決策だと思いますが

その「よかれ」は
伝わらないのです
 
じゃ、
どんな風に伝わるのか、
感じるのか

次にお伝えしていきましょう


ちなみに

女性や子供は、ベースとして
「共感」を求めていることが
多いです

そして、誰もが
弱っている時には
「共感」を求めやすい傾向に
ありますよね


反対に、自分が上の立場と思う人は
解決策を言いがち。

また、ダメな人を更生させたい人も
あれやこれや、解決策を言いがちです。

それって、相手を気付かぬうちに
傷つけてるって、知ってますか。

そう、こんな風に↓

わかってもらえない

「共感」を求めるのは

そもそも、「わかってほしい」が
あるから

・悲しかったこと
・悔しかったこと
・腹が立ったこと

自分の中で
消化できない感情を

誰かにわかってもらい
安心することで

その感情が
消えていくのです

なのに、
そこで、いきなり
解決策で返されると

この人には
わかってもらえない

= もう話したくない

になって
心を閉ざします

これが、関係悪化の
第一歩です

否定された、お前が悪い

解決策とは
何かを変えること

言い方によっては
「否定された」と感じます

どういう言い方かというと

そんな風になるのは

・そんな風にしているからだ
・こうしてないからだ
・こうしてれば、
 そんなことにはならなかったのに

往々にして
こんな言い方になりがちでは
ないでしょうか

もうそんな思いしてほしくない

と思って言っていても

相手には

お前が悪い
自業自得だ

と聞こえるのです

これでは、

もう弱みや
負の感情をその人の前で
出せなくなりますよね

あなたって、ダメね

特に、

できなくて
落ち込んでいるとき

そんな時は
こうすればいい

なら、まだしも
「こうしないと」

という言い方をすると

そうできない
あなたって、ダメね

と伝わり

できなくて
落ち込んでいたところに

更に
できないことを
増やすことになるので

傷口に塩を
塗るようなものです

そんなつもりはなくても

できないことに敏感だから
落ち込んでいるわけなので

そう受け取りやすいのです

これでは、

言わなきゃよかった!!

になりますよね

特に、
自分の成功体験を話すと

私のようになさい
あなたって、だめね

に聞こえている
可能性もありますよ!

じゃ、どうすればいいの?

共感ですよ! 苦手ですか?

解決策は、一旦脇に置いて
まずは、共感しましょう!

共感って、
苦手な人は苦手です

共感が苦手な人には
3タイプあります

一つが、

左脳で、
理屈が先行している人

このタイプの人は
感情や気持ちを感じるのが
苦手です

だから、この際
感じる練習だと思って
取り組んでみるといいと
思いますよ!!

感情を殺しすぎて
感じなくなった人もいますから
特に!!!!

二つ目が
共感なんてしてもらっても
何にも変わらない!

同情するなら金をくれ!
タイプです笑

その一環として
何かを具体的に
してあげようとしたり

せめて解決策を!
と思ってしまうのです

三つ目は
なんとかしなくては!
と思うタイプ

親に多いですね

その「なんとかする」が

親として、
教えをとかなければと

思ってしまってのことです

心配のあまりの愛情だと
思う方もいるかもしれませんが

実は、
自分が安心したいばかりに

自分が安心するように
思い通りに動いきないさい!

のメッセージが
伝わっています(^^;

 
でも、そんな皆さんに
知って欲しいことがあります

解決策などなくても

わかってもらえたら
安心して、前を向けるのです

もっと言えば、
自分で解決していく力を
持っているのです!

それを信じることから
始めてくださいね!!


さて、共感って
何をすればいいんでしょう?


自分も、
同じような体験をしたら
同じように思いますか?

だったら

・そうだよね
・そゃー、○○だね
(悲しいよね、辛いよね、やだよね)

そうなったら、
こんな風に感じるのは
自分だけじゃない

っていう安心感になります

あるいは

その人の状況と
その中で感じている感情を
相手が言っているように想像して
感じてみましょう

その上で

・そっかあ
・そうなんだね

って、その気持ちを
一緒に感じるのです

すると、そんな自分を
丸ごと受け止めてくれた
感じられるのです

例えば
「喉が痛い」と言った時に

「喉が痛いの?
 辛いね。
 大丈夫?」

そうそう、気遣うことも
大切ですね、

間違っても

「夜、口開けて寝てるからでしょ。」

なんて、自業自得説だけじゃ最悪ですし


「口にテープするヤツ、買ってきたら」

なんて解決策だけじゃ、
寂しくなります

解決策を、どうしても言いたい場合は?

相手が、解決策を
求めている時だけ、喜ばれる

と、まずは、
肝に命じましょう!

そして、

相手が
その原因に心当たりがあったり

どうしていけばいいか
本当は持っていることが

多いことも知っておきましょう!

「どうしよう・・・」

と一見、解決策を
求められているように
感じても

「そうだよね、
 どうしようね」

と返すと
自分なりの答えが
あったりしますよ( ^ω^ )

その上で、
それでも、やっぱり、
自分の解決策が
役に立つかもと

言いたくなったら

相手に聞くのが一番です!

例えば、

・私も同じように経験をしたことがあって
 何かの役に立てばと思うのだけど、
 言っていい?

・こうしたらいいんじゃないかなって
 思いついたことがあるのだけど
 言ってもいい?

などなど、です

言った後は

それが正解、私が正しいから

「それをやれ」

と押し付けるスタンスではなく


あくまで、個人の考えとして

「そう思ったんだけど、
 どうかな?」

と相手に委ねることが
ポイントですよ!

ここのすれ違いがなくなるだけで
関係は、劇的に好転するはずです( ^ω^ )


また、
「じゃあ、私、こうしようか」

と解決策を手伝う申し出も
うれしいですね

ただ、お子さんにしすぎると
転ばぬ先の杖の出し過ぎで

困ったり
悩んだり

して、解決策を
自分で考える機会を
奪ってしまうことになります

「考える力を育てる」
そんな視点が大切ですね❤︎

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