「しんどい」毎日からの脱出

男女・親子関係が悪化する主原因と改善ポイント:共感のコツ

男女、親子のすれ違いNO1 「しんどい」毎日からの脱出

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自分軸makingパートナーの
高橋かのんです。
(初めましての方は、こちらを)

自分軸コーチ高橋かのん

親子や男女の関係で
すれ違いが起こることはありませんか?

相手のためにと思っているのに
力になりたいと思っているのに


相手が心を閉ざしたり
悲しんだり
逆ギレしたりして

どうしてそうなるのか
わからない

と困っている方も多いでしょう。

そのすれ違いの原因は
実はとてもシンプル
です。

それは、「共感」と「解決」の
優先順位の違い
です。

この記事では
共感と解決の違いを理解することで

すれ違いを防ぎ
関係を改善する方法を
お伝えします。

共感か、解決か、それが問題だ

男女・親子間のすれ違いの
主な要因は

共感と解決
の優先順位の違いです!!

「共感」を求めている時に
「解決策」で返されることで

すれ違ってしまうのです。

よかれと思って言った
解決策だと思いますが
残念ながら伝わリません。

これは主に

男性から女性へ
親から子へのコミュニケーションで
よくあるパターンです。

また、誰もが
弱っている時には
「共感」を求めやすい傾向に
ありますね。

自分が上の立場と思う人は
解決策を言いがち

ダメな人を更生させたい人も
あれやこれや、解決策を言いがちです。

実は、その関わり方は
気付かぬうちに
相手を傷つけている
のです。

なぜなら
その改善策は、次のように
受け取られているからです。

解決策は、どう受け取られてる?

残念ながら、あなたの改善策は
次の3つのように、受け取られています。

わかってもらえない

「共感」を求めるのは

そもそも、「わかってほしい」が
あるからです。

・悲しかったこと
・悔しかったこと
・腹が立ったこと

自分の中で
消化できない感情を

誰かにわかって(共感して)
もらうことで

安心して

その感情が
消えていくことが
あるのです。

それなのに
そこで、いきなり
解決策で返されると

この人には
わかってもらえない

= もう話したくない

になって
心を閉ざします。

これが、関係悪化の
第一歩です。

否定された、お前が悪い

解決策とは
何かを変えること

言い方によっては
「否定された」と感じるのです。

どういう言い方かというと

そんなことになるのは
・そんな風にしているからだ
・こうしてないからだ
・こうしてれば
 そんなことにはならなかったのに

往々にして
こんな言い方になりがちでは
ないでしょうか。

もうそんな思いしてほしくない

と思って言っていても

弱っている相手には

お前が悪い
自業自得だ

と聞こえるのです。

これでは

もう弱みや
負の感情をその人の前で
出せなくなりますよね。

あなたって、ダメね

特に

できなくて
落ち込んでいるとき

「こうしないとダメだよ」
「そんな風にしてるから、できないんだよ」

という言い方で
解決策を伝えると

「そうできない
 あなたって、ダメね」

と伝わるので

傷口に塩を
塗るようなものです。

そんなつもりはなくても

できないことに敏感に
なっているので

そう受け取りやすいのです。

そんなこと言われるくらいなら

言わなきゃよかった!!

となりますよね。

特に、そんな時に
私はできている話や
自分の成功体験を話すと

私のようにしなさい
そうできない
あなたって、だめね

に聞こえている
可能性もありますよ!」

改善策

共感ですよ! 苦手ですか?

解決策は、一旦脇に置いて
まずは、共感しましょう!

解決策は、共感の後
相手が求めていれば
伝えるスタンスでいきましょう。

解決策が伝わる
タイミングがあるのです。

共感が苦手な3タイプ

共感って
苦手な人は苦手です。

共感が苦手な人には
3タイプあります。

一つが

左脳で
理屈が先行している人。

このタイプの人は
感情や気持ちを感じるのが
苦手です。

だから、この際
感じる練習だと思って
取り組んでみるといいと
思いますよ!!

特に、感情を殺しすぎて
感じなくなった人もいますから!

二つ目が
共感なんてしてもらっても
何にも変わらない!

同情するなら金をくれ!
タイプです笑

その一環として
何かを具体的に
してあげようとしたり

せめて解決策を!
と思ってしまうのです。

三つ目は
なんとかしなくては!
と思うタイプ

親に多いですね。

その「なんとかする」が

親として
教えをとかなければとか

もうそんなことに
ならないためにの策です。

心配のあまりの愛情だと
言う人もいるかもしれませんが

実は
自分が安心するために
思い通りに動きないさい!

のメッセージが
伝わるのです(^^;

共感が苦手な人に知ってほしいこと

特に、そんな皆さんに
知って欲しいことがあります。

解決策などなくても

わかってもらえたら
安心して、前を向けるのです。

もっと言えば
自分で解決していく力を
持っているのです!

それを信じることから
始めてくださいね!!

共感って具体的に何をすること?

さて、共感って
何をすればいいんでしょう?

それが、苦手な人は
わからなかったりします。

共感は
相手の気持ちに寄り添うこと。

自分も同じような体験をしたら
同じように思うのだったら

・そうだよね
・そゃー、○○だね
(悲しいよね、辛いよね、やだよね)

これは
厳密に言えば
共感ではなく同感に
なりますが

そうなったら
こんな風に感じるのは
自分だけじゃない

という安心感になります。

本当の共感としては

その人の状況と
感じている感情を
相手が言っているように想像して
感じてみましょう。

その上で

・そっかあ
・そうなんだね
(こんな気持ちなんだね)

と、その気持ちを
一緒に感じるのです。

すると、そんな自分を
丸ごと受け止めてくれた
感じられるのです。

例えば
「喉が痛い」と言った時に

「喉が痛いの?
 辛いね
 大丈夫?」

これが共感的な対応です。

この例のように

共感にプラスして
気遣うことも
大切ですね。

間違っても

「夜、口開けて寝てるからでしょ」

なんて、自業自得説だけでは最悪ですし

「口にテープするヤツ、買ってきたら」

なんて解決策だけじゃ
寂しくなりますよ。

解決策を、どうしても言いたい場合は?

解決策は
相手が求めている時だけ
喜ばれる

と、まずは
肝に命じましょう!

そして

相手が
その原因に心当たりがあったり

どうしていけばいいか
本当は、その答えを
持っていることが

多いことも
知っておきましょう!

「どうしよう・・・」

と一見、解決策を
求められているように
感じても

「どうしようね」
と返すと

自分なりの答えが
あったりしますよ( ^ω^ )

その上で
それでも、やっぱり
自分の解決策が
役に立つかもと

言いたくなったら

相手に聞くのが一番です!

例えば

・私も同じように経験をしたことがあって
 何かの役に立てばと思うのだけど、
 言っていい?

・こうしたらいいんじゃないかなって
 思いついたことがあるのだけど
 言ってもいい?

などです。

言った後は

それが正解
私が正しいから

「それをやれ」

と押し付けるスタンスではなく

あくまで、個人の考えとして

「そう思ったんだけど
 どうかな?」

相手に委ねることが
ポイント
ですよ!

ここのすれ違いがなくなるだけで
関係は、劇的に好転するはずです( ^ω^ )



また
「じゃあ、私、こうしようか」

と解決策を手伝う申し出も
うれしいですね。

ただ、お子さんにしすぎると
転ばぬ先の杖の出し過ぎで

解決策を
自分で考える機会を
奪ってしまうことになります。

「考える力を育てる」
そんな視点が大切ですね❤︎

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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