「しんどい」毎日からの脱出

完璧主義をやめたいあなたへ☆なぜ、やめられない? < 特徴・原因と抜出し方 >

完璧主義 「しんどい」毎日からの脱出

完璧主義って、自分に厳しく、
理想の自分へと自分を律する。

ともすると、
なりたいと憧れる人もいますよね

でも、ここにたどり着いたということは

自分を苦しめている原因が完璧主義にあることに
気づいている

その時点で、第一関門突破です❤︎

はい、とてもしんどくて大変だと思います!

じゃ、やめればいいじゃん!

と言われても、そんな単純なものじゃない

やめたくてもやめられない・・・

それが完璧主義
です。

なぜでしょう?

ここでは、「それがなぜなのか」
「やめ方」をご紹介
しますね

完璧主義の特徴、どんな状態?

OK(合格)ラインが高い

自分のOK(合格)ライン

理想以上の自分以外は、認められない。
自分を責める対象です。

つまり、自分のOK(合格)ラインが高い状態

「ダメな自分」を責める人は、
いわば、0ライン以下を責めます。

0ラインは、
人並みを0にする人が多いですね。

それ以下の
人よりダメな自分を責めるのでも
しんどい毎日だと思うのですが

理想の自分以下の自分となると
そりゃー、もう、すさまじいですよね・・・

しんどいわけです。

他人からのリクエストに対する合格ライン

自分の合格ラインならまだいいですが

他人から何か頼まれたりしたら
その人の合格ラインの結果が出せるように
プレッシャーも半端なくかけます

そちらは、キリがないですから
更に、苦しくなりますよね。

0-100の世界

完璧主義者の頭の中は、
「0か100か」の思考になっています

OKな自分か、ダメな自分か

先ほどの、自分の中で
OKな自分か、ダメな自分か

も、理想でない自分は、
全部0評価
です。

だから、責めてしまうのです。

いやはや、厳しいですね。

よくドラマでも、
成績に厳しい親が

99点?
なんであと1点取れなかったんだ!!
100点じゃなきゃ、意味がないんだ

とか

1番じゃなきゃ、意味がないんだ

とかありますよね

実際、そこまでではないにしても

完璧主義者は
そのように育てられたか
そう受け取って育ったかの人が
多いことは確かです
 

やるかやらないか

そんな世界にいますから

やるかやらないかを決める際は

当然、100になるものしか
したくないですよね

だから、チャレンジができなくなっていきます

チャレンジ

チャレンジには、失敗が付きものですもの!

例えば、
(これはチャレンジってことではない例ですが
わかりやすい例で言うと)

お弁当を出されたとして

そのお弁当が
全部食べられそうもない量だった。

そしたら、
残すと悪いので「食べない」を選ぶ
ということです


自分のルールやこだわりを守る自制に
厳しいと言ってもいいですね

そういうところでは
例えば、ダイエットしよう!と思いつつ

食べたいものが出てくると
「明日から(てへぺろ)」となる人からみると

自制の意志が強く見えて
憧れる要素になっていると思います

(あ、ちなみに、
そういう方は、意志の問題ではないので
こちらを見て頂けたらと思います)

「自分を責める」を超えた「あってはならない」

先ほど、OKでない自分以外
責める対象と書きました


「自分を責める」を超えて
「あってはならない」という感覚に
近い状態でしょう

すごいプレッシャーですよね



あなたは、いかがですか?

「いじめ」などの例をとってみれば
イメージがつきやすいですね

「いじめ」は、
「ないに越したことはないけど
ともすると、起きてしまうもの」
だから、どうしていこうか

と考えるのか

「あってはならない」とするのか・・・

「あってはならない」の場合
「あってはならない」のですから

見ないようにしたり
「隠蔽」の方向
にいってしまいますよね・・・

「できない自分」に対して
同じようなことが起こりがちです

なぜ、やめようと思っても、やめられないの?

では、苦しいはずのその状態を
やめたいと思っても

簡単にやめられないのは
なぜなのでしょうか。

それには、2つあります

ちょっと見たくない部分かもしれませんが
心の声を聞いてみてくださいね☆

 (ちなみに、似て非なるものに「ストイック」がありますが
ストイックは、目標達成に対する優先順位が高くて
自分に厳しい状態ですね。)

認めてもらえいな怖さ

ひとつめは、完璧でないと
「認めてもらえない怖さ」です

先ほど、
育った環境のことを言いました

「そうじゃないと認めてもらえない」

と思い込んでいることにあります

親だけでなく
自分の周りの人、世間もそうだと

だからこそ、
自分でも認められなくなっています

その環境の中で
親に反発して親から離れる人もいますが

「見返してやろう!!」と思うと
どうしても、完璧主義を引きずってしまいますね
 

自分が崩れる怖さ

自分の理想やこだわり(ルール)を
守ることで、

自分のセルフイメージが保てているので

それを少しでも破る(崩す)と

自分像(セルフイメージ)が
ガラガラと崩れる怖さ
があります

今まで信じてきた自分が
自分でなくなる怖さ
です

というかもう恐怖とも
いえるものだと思います

対処法(抜出し方)

さて、では、どんな風にそこから抜け出せば良いでしょうか。

これには、まず、先ほどの怖さを感じること。

そして、次のように実践してみましょう。

完璧主義は、分野を決めて発揮しまょ^ ^

分野によっては、完璧を求められるケースもあるでしょう。

例えば、外科医さん。

「私、失敗しないので」というドラマもありますが

そこへ向けて、日々鍛錬し、
どんなケースになっても対処できるようにする

そんなことが求められる世界だと思います。

どうぞどうぞ
そこでは、遺憾なくその能力を発揮してください☆

それは、あなたの能力です。
でも、それが全てとなると苦しくなる。
という性質のものです。


あなたのその能力は
それが求められる分野にだけに限定して
発揮しましょ
^_−☆

「できない自分」を味わいましょう

できるだけ、味わわないようにしてきた
「理想でない自分」「できない自分」を
味わいましょう


そんな自分を見ないで済む方法として
完璧主義をしているとも言えます。


それを味わうためには、
今までしてこなかったことをする必要がありますよね

・中途半端なことをしてみる
・できないかもしれないことをする


です。

つまり、今まで0になる結果になるようなことです笑

その結果の気持ち悪さを味わいましょう。

その自分を責めないのは、もちろんですが


次の2つのことを新しい考えに入れてみませんか

完璧でないところがあるから人として完璧

完璧な人は、近づきにくいですよ

人間ですもの

誰もが得意なこと、不得意なことがあって
助け合うから仲も深まるというものです

なんでも、
一人で完璧にしようと思わないでくださいね。

全ての分野で自分を磨くより、
得意な人に頼りましょう!

誰かの活躍の場を
取らないでくださいね^_−☆

完璧でないことを含めて
人は完璧
なのです。


完璧でなくてもいい!
完璧でなくても、愛されます。

いえ、完璧でない姿を見るからこそ
愛されると言えますよ

「できる自分」より「チャレンジした自分」を褒めましょう

チャレンジして、失敗してみましょう。

失敗してもいい。
なんなら失敗するつもりで!!

失敗しても、周りは離れていきませんよ。

それは、失敗してみないとわからないこと。

失敗しても大丈夫。

を体験しましょう!

きっと、はじめは強いと思います。

でも、人ってやってみないと
わからないことってあるから

怖くてもやる

を選ぶかどうかなのです

チャレンジした清々しさは

「できる」ことより味わい深いものですよ

失敗しても、チャレンジした
自分を褒めてあげてくださいね❤︎

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