自分らしく生きる

「調子に乗るな」と言われる4つの理由(真意)〜萎縮することなかれ!

調子に乗るな 自分らしく生きる

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ありがとうございます♪

自分軸makingパートナーの
高橋かのんです。
(初めましての方は、こちらを)

自分軸コーチ高橋かのん

個人セッションをしていると

「調子に乗ってはいけない」

を信じている人が
多いことに驚きます。

それは、昔、誰かかから

「調子になるな」と言われて
萎縮した結果です。

本人としては、うまくいって
「嬉しい」と思っている時に
そんな風に言われると

次に挑戦する時に
ブレーキがかかるばかりか

自分が喜んだり
うまく行くとダメなんだ(喜ばれない)

とさえ
学習してしまう子供もいます。

この記事では

「調子になるな」と言われる4つの理由(真意)

その呪縛の解き方をお伝えします。

「調子になるな」と言われる4つの理由(真意)

では、早速4つの理由(真意)を
みていきましょう。

「自分の方が上だと思うなよ」の「調子になるな」

前に、TV番組「A-Studio」(2015.11.27放送)を
見ていたら

ピース又吉さんが

お父さんの芸がウケていたので

初めて、みんなの前で自分も芸をしたら
お父さんの5倍ウケけたそうです。

そしたら、その後
お父さんから

「おまえ、あんまり調子に乗るなよ」

と言われたそうです。

「きっと、悔しかったんでしょうね」

と言っていました。

確かに・笑
嫉妬や悔しさから
言ってしまうこともありますよね。

もっといえば

自分の方が上だと思うなよ」
「私をバカにすんなよ」

という意味を含んでいたりします。


ちなみに
この種の「調子に乗るな」を言われた時の
うまくいった結果は

他人から見たら
「ビギナーズラック」「まぐれ」「たまたま」

又吉さんの例だと
「子供だから」

という風に

「実力じゃない」と
思われていることが多いでしょう。

「それを実力だと思って、天狗になるなよ」

ということですね。

また、褒められると
努力しなくなる傾向がある子供に
よく言われることもあります。

「どんどんやって失敗しないでね」の「調子になるな」

二つ目は

調子に乗って、どんどんやって

失敗するのを見たくない
失敗してガッカリした姿をみたくない

という「心配」から言われるものです。

子供は、本当に

早く走れるようになったり
何かができるようになると

「もっともっと」と
やりたがりますよね。

そのうちに、本当に
転んだり、失敗したりします。

そして、泣きます。

私も、「おいしいから」と
(調子に乗って)

沢山食べては
お腹を痛くする子供でした(笑)

大人は、子供に

痛い思いや
イヤな思いをさせたくないものです。

だって、そんな姿を見ると
自分も辛いから・・・

そして
失敗すると

怪我したり、病気になったり
泣いたり、壊したり

結局、世話がかかるのも事実ですしね(^-^;

だから、自分の不安から

「調子に乗るな」

という言葉で、止めてしまうのです。

「感謝を忘れるなよ」の「調子に乗るな」

三つ目は

子供(未熟なうち)は
見えている範囲が狭いから

何かがうまくいくと

「どんなもんだーい♪」

と鼻高々になって
全て自分の手柄のように思ってしまう。

(そこがかわいいのだけど・笑)

けれど

本当は、その陰で

たくさんの人の優しさやお世話の上に
成り立っていることが

見えていません。

つまりは

「周りへの感謝を忘れるなよー」

そこが見えてないと
みんなが離れていくよーーー

というね。

突き詰めると
やっぱり、その子の行く末を心配した
愛情の一種ですね。
(伝え方には問題ありと思いますが)

感謝がない状態は
ただの「天狗になる」ということで

それを大人は恐れて
教えてくれているのです。

「悪ノリもほどほどにね」の「調子に乗るなよ」

4つ目は
もしかしたら、1番あるあるで

大人になってもパートナーから
言われることが多いパターンかも
知れません( ^ω^ )

これは、どんな状況かというと

最初は、ギリ許されていた
ちょっとした人が嫌がることや
悪さを

だんだんするようになったり
エスカレートしてきた時に

注意されて

何度注意されても
やめない時に

堪忍袋ギリギリのサインとして
使われることが多いものです。

いわゆる悪ノリ状態ってことです。

許されてるうちに
やめなさい。

やめないと
ガツンと怒ることになるよーー!!

一種の警告のようなものですね。

やってる方は
戯れてるつもりだったり

希望が通ったと思って
喜んでいる場合が多いので

もし、あなたが大人で
これを言われたなら

相手の気持ちに
真摯に耳を傾けたり

話し合うことを
お勧めします。

真意という点で言えば
これも

怒りたくないよー
仲良くいたいんだよー

その前に
こっちの気持ち
伝わってほしいなー
向き合ってほしいなー

ということです。

もしも、子供の頃なら
そのまま、調子に乗って

ガツンと怒られて

「だから、調子に乗るなって言ったでしょ!!」

なーんて言われて
相当怒られるパターンで

その後、相手の顔色を伺う(萎縮)
ようになるかもしれません。

けれど
それは「調子に乗らないようにしないと」
と学習するよりは

相手の言葉と気持ちと
真摯に向き合い

尊重し合う
関係性を身に付けようって
ことですよ!

まとめ

というわけで
「調子になるなよ」ということは

主には

何かに気づいていない子供が
悪い結果を招くことを
危惧した大人が

釘をさす言葉
でした!!

一応、愛情と受け取りましょう!!

「調子に乗ってはいけない」の呪縛(萎縮)を解きましょう

もし、昔、「調子に乗るな」と言われて
萎縮している自分を感じたら
どうしたらいいでしょう?

「調子に乗るな」という否定形は
どうすればいいかわからないから

「調子に乗ってはいけない!」の
呪縛を作るのです。

「調子に乗るな」といった大人は
おおむね

「謙虚さ」と「感謝」が大切だよ
と伝えたかったのです。

ですので

それを踏まえて
どんどん挑戦して
いいし
波に乗ればいいのです!!

ちなみに
「謙虚」「感謝」って

好きなことをしていたら
自然と溢れてくるものです。


「謙虚にしていなければ」
「感謝しなければ」
なんて思ったあなたは

それまた、自分で別の呪縛を
作ってますよ!


「大切にする」≠「しなければいけない」

「大切にする」イコール
「そうしなければいけない」
ではないのです。

ここを履き違えないでくださいね。

こちら↓を参考にしてください。

この辺は
とても微妙だけど
とても大切なことで

奥深く入り込んで
自分を苦しくする自動システムとして
働いています。

早く抜け出したい人は

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幼少期のエピソードを
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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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