「しんどい」毎日からの脱出

「甘いもの」「食べること」がやめられないあなたへ☆ダメだと思っているのに、してしまうシリーズ

ダイエット 自己嫌悪 「しんどい」毎日からの脱出
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「ダイエットしなきゃ」

なのに、食べてしまう

甘いものがやめられない

食べた後、後悔して(罪悪感、自己嫌悪で)
自分を責めてしまう

意志が弱い人間だと思ってしまう・・・

今日は、そんなあなたへのメッセージです

その原因と抜け出し方^_−☆

食べてしまう原因、それは「ストレス」です

なぜ、自分の意に反して、食べてしまうのでしょう?

それは、「ストレス」が大きく関係しています

ストレスを溜めやすい人なのです

ストレスを溜めやすい人のタイプには
こんな傾向がありますよ

人に合わせる傾向が強いと

自分のことより、人を優先しがち

自分を殺して
自分がやりたいことも後回しになります

それらのストレスが、溜まっていくのです

「ストレス解消」の手段として「食べる」「甘いもの」がある

ストレス解消には、

「口を動かす」って、てっとり早いです

ストレス下にあるマウスも
よく噛むようになります

ストレス発散ですね

女性は、よくストレス解消におしゃべりしますが

それも、口を動かすストレス解消の一種です

カラオケで歌うことストレス解消になりますよね


「食べてしまう」「甘いものがやめられない」人は
このストレス解消の手段として

その方法を選ぶ人です

特に、甘いものは

「幸せ」や「満たされ感」も脳が感じることができます


「ストレス発散」と「幸せ」を
一辺に、簡単に手に入れられる方法なのです

だから、それを覚えてしまうと
ついつい、それをしたくなる


麻薬などの依存が生まれる仕組みと
似ています

食べちゃいけないのに食べる過程で、更に2次、3次ストレスが生まれる

「自分のしたいことを我慢する」ことが
もともとのストレスになっているわけですが

必要以上に食べてしまう
甘いものがやめられない

ことで、本人が困るようになります

すると、

必要以上に食べちゃダメだ
甘いもの食べないようにしなくちゃ



「食べること」「甘いものを摂ること」を
問題視するようになる
のです

これを
「してはいけない」
「やめるべきこと」にしてしまうのです

自分を常に見張るストレス

「食べちゃダメ」「我慢しなくちゃ」と

自分に禁止、義務化していると

それだけで、常にそれを守るストレスが
かかっています

放っておいたら食べちゃう
だから、それを止めなくちゃ

と常に自分を見張ってしまうのです

「自分を責める」ことで生まれるストレス

そして、それは同時に
その禁止を破った時、
その義務を怠った時、

罰することとセットになります

常に自分を見張り
してしまったら、自分を罰する


そりゃー、ストレスフルですよね

また、

何事もうまくいかない原因を
太ってるせいだ!

と思って、

痩せさえすれば、うまくいくはず

と思って頑張るのも

今の自分を嫌っているわけで

痩せることに取り組むのは
しんどいことになります

こちらも参考に

「食べちゃダメ」「我慢しなくちゃ」と思うほど食べたくなるカラクリ

そして、残念なことに、

「食べちゃダメだ」と思えば思うほど
そのことばかり、考えるように
人の脳はなっているです

あなたは、どうですか?

食べることばかり

考えてませんか?

心理学では、否定命令と言いますが
それについては、こちらに詳しく書いています

自分への信頼が失われるストレス

自分が自分の思う通りに動かない

自分の意に反した言動をしてしまう

と、自分への信頼が持ちにくくなります

そして、自分が自分でどうにもならない「無力感」
出てきてしまいますね

自分を好きでもいづらくなる・・・

そんなストレスも生まれてきます!

「見捨てられ不安」からのストレス

先ほど、

必要以上に食べてしまう
甘いものがやめられない

ことで、本人が困るようになる
問題視するようになる

と言いましたが

必要以上に食べてしまう
甘いものがやめられない

ことで、

どんなことになるから
困ると認識するのでしょうか?

例えば、多くは「太る」

だと思うのですが

その太ることで、
どうなると思っているかで
さらに、ストレスが増大します

・好きな人に捨てられる
・みんなに相手にされなくなる

など、

人からの拒絶、見捨てられ感

と言う恐怖
から

太ったらダメだ!!

と思っていると

そのストレスに大きく拍車がかかります


そもそも、自分が問題視するよりも先に
周りが問題視して

「痩せたら?」という言葉をかけられて

その人から
認められたいというのも同様です

ちなみに、

逆に、太っていることで
心配してもらったり、あーした方がいい
こうした方がいいと
いろいろ関わってもらっていると

その状態の方が
見てもらえているわけで

その状態でいた方がいい

すると、意識としては
「痩せたい」というけど
潜在的には、「このままがいい」と
なります

人は、潜在意識の力の方が強いので

痩せたいのに痩せられない

という現象がおきますよ


また、

痩せることで
頑張っていることをみんなに認めてもらう
手段になっていると

最初はいいでしょうが
だんだんと苦しくなります


恐怖から
人の期待に応えようとするストレスは
大きいのです


何れにしても

ストレスが増えるから
また食べちゃう

と言う悪循環
が生まれます

「かわいそうな私」「耐えて頑張ってる私」へのご褒美としての「報酬」

普段、意に反したことをさせられている自分、
虐げられている、被害にあっている自分を

「かわいそうな私」と認識していませんか?

それを、心理学では「自己憐憫」といいます

これの何が問題かというと

こんなにかわいそうな自分なのだから
「これくらいいいでしょ!」と

本当は、よくないことをすることを
自分に許す傾向があります



これに、「甘いもの」がよく使われます
アルコールもありますね

それが、対人に出ると
「これくらいしてくれてもいいじゃない!」

と人への依存、甘えとなり
それが受け入れられないと攻撃的になったりもします


これも、ストレス解消、慰めの一種です

この悪循環からの抜け出し方

もう、いろんなことが積み重なった悪循環で
どこから、どうしたらいいか
わからなくなったかもしれませんね^ ^

複雑なケースが思い当たった場合は
別として

ひとまず、
やってみることはシンプルです!

最初の発端のストレスに取り掛かりましょう!

「やりたいことをやる」

です!!

「自分がどうしたいか」

常に、自分の心の声に耳を傾けること

それは、自分を大切にする

と言うことです

もちろん、

自分がしたいことを
他人は関係ないと

ブルトーザーのように
なぎ倒していく

というのとは違いますよ

勝手に諦めることが多いから
それから、やめてみませんか?

勝手に諦めずに
ダメもとで聞いてみるってことです

さらに最初のスモールステップを
考えるなら

人が絡むことは
後からでもいいです

自分が自分に叶えてあげられる
したいことから叶えてあげましょうよ!❤︎


行きたい場所
会いたい人
体験してみたいこと

一人でも叶えてあげられることは
たくさんあります

そして、そちらのことを
いっぱい考えて、ワクワクすることに
頭を満たしておきましょう




すると、我慢とかではなくて

体が必要とするものだけを
食べるようになります

体の声も聞けるようになりますよ^ ^

体が欲しているものが
わかるようになったり

体を大切になる食べ物を
選ぶようになったり

食べたいから食べる

ではなく、体に聞いて食べる

で、せっかく食べるなら
食べられる量は限られてるから

美味しくて、幸せなものが
いいな❤︎

に変わっていくくとでしょう♪

そこには、「我慢」はないのです!

ストレス発散のレパートリーを増やしましょう!

また、ストレス発散を
「甘いもの」「食べる」に頼りすぎている
と言い換えることができると思います

もちろん、先にも言ったように
大元のストレス源を
減らしていくことが大切ですが

溜めてしまったストレスの上手な発散も大切です。

そのレパートリーを増やしましょう!

あなたは、何をするとスカッとしますか?
癒されますか?

たくさん、たくさん、あるといいですね^_−☆

体が、甘いもの依存になっている場合は、こちらを参考に

この体の仕組みを理解して
体からのアプローチもしていきましょう!

関連記事

この機会に、自分を責めてしまう癖からも卒業しましょう

人から勧められると断れなくて、食べちゃう人は「断れない」が課題ですよ

先ほども紹介しましたが、こちらもご参考に。付き合い食い多い人も

罪悪感を持ちやすいのも、大きなファクターです
同じ食べるなら、幸せを感じて食べましょ!

個別のカウンセリングでは、トラウマに関わっていることが明らかになることも多いのですが
小さい頃の親との楽しいプラス思い出が、拠り所となって「甘いもの」に走るケースもありますよ

手放せなかった成功体験という意味では、こらちが参考になるかな↓

例えば、お父さんに内緒でお母さんと甘いものを食べて可愛がられた思い出とか^_−☆
このドラマでは、大切な人との思い出としてチョコがその象徴になっています(医龍2 大塚寧々さん演じる小高七海さん)

医龍 Team Medical Dragon 2 Vol.1

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