人に合わせて、ストレスを募らせているあなたへ

勝手にがんじがらめ 「しんどい」毎日からの脱出

あなたは、人に合わせる方ですか?

自分の好みや希望を言わずに
人に合わせてばかりいるとストレスが溜まりますよね

もしかしたら「不満」を溜めていると認識せず
いつもモヤモヤしている状態かもしれません

そして
いつも、相手の希望を優先しているあなたが

どうしても譲れないことがあって
自分の望みを言ったのに
聞いてもらえないと・・・

爆発してしまう

怒り爆発

なんてことも経験しているかもしれませんね

そして、そんな自分を責めてるかも・・・


はい、私もそういうタイプでした笑


今日は、どうしたら、その苦しいループから抜け出せるか
ご案内しますね

スポンサーリンク

なぜ、人に合わせてしまうのでしょうか?

これには、「いい子体質」が関係しています。

いい子とは、人の言うことを聞くことや、人に合わせることで
人と仲良くいようとする性質
のことです。


これは、小さい頃の親子関係が影響していて、

・親が言うことを聞くと可愛がってくれる
 →言うことを聞かないと怒られる(不機嫌になる)

・親の機嫌が自分への対応にすごく影響する
 →親の顔色を伺って、機嫌をきにする、機嫌をとるようにしてきた

・親が忙しかったり、苦労していて
 迷惑かけてはいけない、役に立たなくては動いてきた

などの環境傾向があります。

すると、大人になってからも

相手の望むことを察して期待通りに動く、
相手に合わせる、人の顔色を伺う傾向が強い


それが人とうまくやっていく方法だと学び、信じている
と言えるでしょう。

「頼まれると断れない」というのもひとつの傾向です。


 
しかし、その自分で好かれても、
本当の自分ではないので無意識下では虚しくなってきます。

けれど、それで好かれているので、
本当の自分がますます出せなくなるという悪循環に陥れます。

「これが好き」と言ったら、「こうしたい」と言ったら
なんと思われるか、不機嫌にならないか、離れていかないかと考えすぎて

人に合わせてばかりいると、

そのうち、自分が何が好きで、どうしたいのかも
わからなくなっていきます


人に合わせる方が、自分で決めなくてもいいので
楽になっていきます
 
このような状態になると、
察して動いてくれる人が周りにいるときはいいのですが、
いない場合、自分ばかりが一方的に合わせることになり、
理由不明のモヤモヤやイライラが募ります

モヤモヤ

そして、ある日突然に
「なんで私ばっかり!」「こんなに頑張ってるのに!」と爆発する……
なんてことも。

いつも我慢して合わせてきたのに
ここだけはとお願いしたことが受け入れられないものなら
本当に、大きな絶望感に打ちひしがれるでしょう。

けれど、そうした爆発を
周りからは「わがままだ」と言われ、
自分でも反省して、自分を責めてしまう・・・

さらに「いい子」にならなくては思ってしまう。

これまた悲しい悪循環ですよね。。。
 
これまで我慢しすぎた結果、そうなってしまうのです。

いい子については、こちらも参考にしてくださいね

「いい子」なあなたの言うことを誰も聞いてくれないワケ

いい子の言い分は、こうです。

これまでずっと、私が我慢して
言うことを聞いてきたし、合わせてきたのだから

でも、

「これだけは、お願い!!」って思う
譲れないところだから意を決して言ったのに

なんで、その願いさえ聞いてくれなの?!

私は、言うことだけ聞いてろってことなの?!

って思うんです。


けれど、だから、
受け入れてもらえないことが多い。

なぜなら、

普段、
言うのが慣れてない上に

あれだけ我慢して
合わせてきたんだから

「ここだけは、
 聞いてくれないと許さない!」!

って勢いになるんです。

重くなるし、怖くなる

でも

いつも合わせてもらってる人は
いつも通り合わせてくれるだろうくらいに思って
かるーく流したりしちゃうんです

なのに、発狂しちゃうから
「なんで?こんなことで?」って
なったりするんです トホホ
 

お願いを聞いてもらいやすくなる方法

では、どうすれば、
私のお願いも聞いてもらえるようになるでしょうか?

それは、ずっと我慢して

ここだけは!!

ということだけを言うんではなく
自分の希望を小さなことも言うことです。


これまで、
言われてもないのに
勝手に要求された気になって

自分より人を優先して
自分を犠牲にしてきませんでしたか?

例えば、何かを誰かがやらなくてはいけない時
なんとなく、自分にやれと言われているような気になって
引き受けるとか

もしかしたら、それ、

勘違いで勝手に苦労して
感謝もされずに
不満を貯めることになっていたかもしれません

そういうの、やめてみましょう

これまで自分の希望を言わないで勝手に諦めるってことも
たくさんあったのではないでしょうか

それが勝手に「されられている感」に繋がり
不満を溜めやすくなります

「諦めていることに気づいてなかった」
なんて声もよく聞きます

言っていたら、叶ったかもしれないのに
もったいないです

相手に感謝する
相手を更に好きになる機会を
逃していますよ^ ^

「ダメもと」で軽く
言ってみるって感覚で言えるといい
ですね

そうしていると、その一つの望みに
執着がなくなっていくので

軽く言えるようになるし
相手がそれを叶えてくれない時も
軽く引っ込められるようになります

(どうしてもの時は
もう一押し、冷静に
そうしてほしい理由が言えるようになりますよ(^_−)−☆)

実は、その方が
思わぬ、いい結果になることがあるんです。

こちら↓ 私の実践編です^ ^


人は、なんのプレッシャーもなく尋ねられ他とき
そのYES,NOを委ねられたとき、
前向きに考えてみることができるんです。

「そうしてくれないと許さない!」とばかりに
選択肢を自由に決められない感じは
窮屈で、逃げたくなります

したとしても、「させられてる感」で
ちっとも楽しくない

そう、それは、いつもあなたが感じていることです

「させる側」と「させられる側」
そのどちらからも抜け出しましょうね(^_−)−☆


その関係性で人と繋がることをやめていくということです

自分の希望を言えるようになるには

さて、では、
人に合わせるばかりでなく、自分の希望もさらっと言えるようになるには
どうしたらいいでしょうか

1. 自分の好み、希望を自分がわかるようになりましょう

それには、まず、自分の好みや希望、
どうしてほしいのかを自分がわかるようになること
です

これが苦手な人は、
「○○しないでほしい」「やめてほしい」など、否定形で答えることが多いです
「しない」とは、どうしてほしいことなのか、もう一歩考えてみましょうね。

これは、してこなかっただけですから
リハビリ
だと思いましょう^ ^

もう少し、具体的に言いますね

生活の中の小さいことからでいいので、
自分の意見をまず自分に聞いてあげましょう。

例えば、ランチを決めるにしても、皆がどうかではなく
「私は何が食べたいか」「飲み物は紅茶がいいのか、コーヒーがいいのか」。

そこから始めてみてください。

はじめは、実際にそれを頼まなくても構いません。
自分はこれがいいけど、人に合わせて、これを選んだんだなと
自覚することから始めましょう。


実際に、好みのものを頼むのは、次のステップとしてしてみましょう。

テレビなどを見ているときにも
「心の中で言っている意見」にも耳を傾けてみましょう。


ある人は、彼女と自動販売機で飲み物を買うことから始めようとしたところ、
それすら、決められず、一旦家に帰ってきたそうです。
(「家で飲めるものを買うなんて」という別のブレーキもあったそうですが^^;)

自動販売機

この方のように、
もし、自分の好みや希望を取り戻す練習に付き合ってくれる人がいたら
更に、やりやすくていいですね。

2. 怖さからの脱却

頭でわかっているけどできない

そんなことが起こると思います

それは「怖さ」のせいです

なぜ、怖いのか

それは、
「人に合わせることが人間関係を良好にする」と
信じているからです

逆に言うと
「人に合わせず、自分の希望・希望を言うことは
 人を不快にさせる」


引いては

「嫌われる」「見捨てられる」

と思っているのです

そうなったらイヤ(怖い)から
ずっと人に合わせてきたのです



けれど、いかがでしょうか。

ここまで読んできて、
そのことがうまくいかない原因なのかもと
思ってきてませんか?

はい、そうです。

実は、そのことでうまくいってないのです^ ^

だから、

「自分の希望を言った方が人間関係がうまくいく」

と新しい考えをインストールしてくださいね

そして、

「嫌われる」ことに怯えないでほしいのです

そのためには
「嫌われてもいい」と声に出して言ってみてください

言うことを聞く人を求めている人となら、
今のやり方で、あなたの我慢が限り
いい関係が続けていけるでしょう

けれど、本当にあなたを一人の人として尊重し
あなたという人といい関係を築きたいと思っている人にとっては

ただ合わせてくれる人は
いつまでたっても、「あなたがわからない」状態が
続くことになります

誤解を恐れず言うなら

あなたにとって幸せな人間関係は
前者の人たちに嫌われてもいいから
(嫌ってもらって)

後者の人たちと関係を築いていくことだと
思ってくださいね

「言うことを聞いて、やっと仲良くいることができるのに
 いうことを聞かなかったら、誰も相手してくれないんじゃないか」

なんて不安は不要ですよ

あなたに興味を持つ人はたくさんいます

3. 叶わなくてもいい、自分の希望も言ってみましょう

意を決した希望だけを言うのではなく

叶わなくていい希望をまずは積極的に言ってみましょう

相手がいやだと言ったら、引っ込めればいいですし
「じゃー、あなたは、何がいい?(どうしたい)」

となるのが、健やかなコミュニケーションです


ここで、あなたが躊躇するとしたら
自分の希望を言ったら、

言うことを聞かせてしまうのではないか

相手に無理をさせてしまうのではないか

そのことで離れていくのではないか


という不安かなあと思います
(はい、私がそうでしたから・笑)

でも、それは、
あなたがそうだから思うことなんです

あなた自身が相手に言われたら
無理をしても、自分を犠牲にしても
しようとしてしまう

そして、無理ができなくなると
だんだんと相手を嫌いになったり
離れていくというスタイルをとっているから

相手もそうだと思ってしまうのです

「人は鏡」と言われるのも
そういうところにあります

私たちは、人と関わっているようで
その人の中に自分を見て
その自分と関わっているのです



だから、まず
自分がいやな時は、無理をせず
断わるようになること

断り方も慣れいないでしょう
人に断られることを通して、
上手な断り方を学ぶつもりでいてくださいね

断わる


そうしたら
相手にもいやだったら断ってくれてもいいと
自然と思えるようになりますし

そういうものだと思えるのです

もし、
相手が無理をしてやってくれたのだとしても
相手がそう決めたことを尊重して、ありがたく受け取ります

だから、相手を信じて
自分の希望を言って見ましょう

もちろん、相手が希望を叶えてくれたから
今度は、私も叶えてあげたい

って思いは、自然と出てくるものです

そんな時は、
そう言って、相手に合わせることも
良好な人間関係を築くポイントですね

だって
「人に合わせることがいけない(してはいけない)こと」ではない
のですから(^_−)−☆
 

あなたが苦しくなるほど無理して
人と合わせているなら

それについて考えましょうと言っているのです

そこには、ここで書いてきたような
自分を苦しくさせている考え方があります

それについて、
学ぶタイミングがきてますよというだけの話なのです(^_−)−☆


特に、パートナーシップでは、自分の希望を伝えることが良好な関係を築く上で大切だとわかる本
                ↓ ↓ ↓ 女性向け

自分の希望を伝えるようになった人がいう言葉

最初は、勇気がいるかもしれませんが

自分の希望を素直に伝えるようにした人が

報告してくれる時に言う言葉があります

それは

「周りの人が、こんなに優しいなんて思わなかった」
「以外とみんな、叶えてくれる」
「周りに感謝できるようになりました」

そう、人は、世界は、優しいのです❤︎

これって、してみないと実感できないことなのです


あなたも、素直に言葉にしてみませんか?(^_−)−☆

あなたへの推薦図書


この本について、もっと知りたい方はこちら

 

あなたに効くエンタメ

 

あなたにオススメしたい2講座

そんなあなたのために、考えたのが以下2つの講座(ワークショップ)です^ ^
 

まずは、溜め込んでいた自分を吐き出しましょう!

自分の思いや感情を表に出さずに、飲み込んでしまいがちな方が

外に出す気持ち良さを知るきっかけになったらいいなと思って作ったのが

この「感情解放ワークショップです。

開催の折には、ぜひ、参加してみてくださいね。

受けたい!と希望を言ってもらえたら、積極的に開催企画を立てますよ。
希望を言う練習がてら、よろしければ、ご連絡くださいね(^_−)−☆

自分の「考え」「好き」をキャッチする感覚を取り戻しましょう

そして、本来の自分の考え、好きという感覚を取り戻すための講座が
「自分軸講座」です

コメント

タイトルとURLをコピーしました