自分らしく生きる

【勘違い蔓延!】「セルフイメージを高める方法」本当のゴールを知っておいてね^_−☆

セルフイルージ 自分らしく生きる

私たちの人生がうまくいく、うまくいかないに
セルフイメージ(自己イメージ)が大きく関わっています

今日は、セルフイメージを高める(上げる)方法として
よく言われているものの中で

勘違いが蔓延している2つについて

本来の真意、
本当のゴール
をお伝えします!!

これを知らないと、
せっかく、やってるのに
うまくいかないまんま
なのです!

高級な場に身を置く

手っ取り早い方法として

よく言われねのは、

高級ホテルラウンジに言って、お茶をする
グリーン車に乗る


というもの

どちらも、昔、
「よし!やってみよう!」と試みた時があります

早速したのは
高級ラウンジですね

すぐできることだったし

それまで、
行ったこともなかったですからね!

そんなところに、
お金、使えなかったですよ笑

初めての場所にドキドキ

お茶の値段の高さに
目玉が飛び出たのを覚えています笑

そんなこんなで
最初は居心地悪かったです

そう、自分にふさわしいとは
思えなかったからです

自分だけ、浮いているような
気がしたりしてf^_^;

そして、
グリーン車についていえば
当時のブログが残っています

この話でいうなら
私の高級ラウンジみたいに

居心地悪い状態で行かなくなるのは
もったいない
ですね

まずは、慣れることです!!

私たちは、自分の全てを
トータルコーディネイトしています

突如、環境だけ
「高級ラウンジ」になったら
他と合わないわけですから

そりゃー居心地悪いはずです

そこが逆にいえば
ポイントで

居心地がよくなるには
自然と高級ラウンジに相応しい私に
なっていくわけです

例えば、身なりに
気を遣ってみるとか^ ^

高級ラウンジを「刺激」として
自分に変化をもたらす
のです

それがセルフイメージにも
作用していくわけです!!

起こしやすい勘違いとは

で、でです!

ここで、発生しやすい勘違いがあります

それは、

自分のランクをあげればいいのか!

と思うこと

自分には相応しくないと思っていた
これまでよりランクの高い
高級な場所、服、周りの人を選べばいいんだ!

と思う

そうすることで、

自分のランクが上がったように感じて
セルフイメージが高まる(上がる)


実際、そんな風にしている人も
見かけるように思います

これね、確かに、ある程度までは
上がると思うんですよね

偽物の自信もつくと思いますし・・・

でも、どこかで崩れやすいです

なぜなら

人をランク付けしている限り
考え方は変わっていない
からです

自分が下だと思っていたのを
上になったと思うだけなので

根本的な考え方は変わってない

お金や環境で支えられているに
すぎないセルフイメージですのでね

これでずっと行くと、
見栄を張り続けたり
周りのランクの高い人についていく感覚で

ずっと苦しい


なんてことに、なっていきやすいですよ

本当のゴールと真意

じゃ、本当のゴール
このやり方の真意はどこにあるのでしょう?

先ほどは、慣れることがまずは大事と言いました

それは、なぜかというと
慣れないと、ドキマギして
リラックスできなくて

その場を楽しめないからです

身なりなど、
その場に居心地良くいられる準備は
最初は特に大事です

周りにも、自分は相応しくないと
思われてるんじゃないかと
最初は考えがちですからね

そんなこと考えてたら
リラックスできないから

と言う意味で大事です

もちろん、ドレスコードがある場所も
あるでしょうしね

それに従うのも当然です^ ^


で、リラックスできたところで
感じて欲しいのです❤︎

その場の優雅さ

広々してると思うんですよ

断然、快適になっているはずです

その時間を贅沢に
快適に過ごす
のです

その時間こそが
あなたのセルフイメージを高める
のです

それは、
ランクではなく

自分のためにお金をかけて
快適な場所を選んだから
です

つまり
自分を大切にしたからです!

もちろん、
最初のリラックスできてない時は
そのドキドキ、ワクワクも大事な要素
ですので

慣れないうちは、そっちを感じて
楽しみましょ♪

最初しか感じられない貴重な思い出です!


で、慣れてきたら、
実は、高級ラウンジである必要はない
のです

自分の居心地のいい場所を選ぶ

それは、自分を大切にする
自分を幸せになる選択をする


そして、快適さと幸せを感じる❤︎

それが最終ゴールです!!

そして、それを皮切りに
そんな場所、時間を増やしていくのです!!


「高級ラウンジでお茶をしてみる」の真意、
伝わりましたでしょうか^ ^


「そんなこと起こるといいな」
という思いも

私が、ホテルラウンジで個人カウンセリングを
行っている理由の一つです♪

「高級なものを身につける」事例

先日、何気なくTVを付けていたら

「50日間で女性の顔は変わるのか」

と言う番組で、

「高級宝石らを身につけたら」

のテーマのドキュメントが放送されていて
興味深く観ました

選ばれた女性は、

会社員ではあるものの

フリーデスク制度の会社なので
仕事も誰とも会話をせずに行い

ランチも一人

服装も、面倒なので
いつも黒い同じ服を何枚も持っていて
それを着ている

そんな女性です

そんな女性が
高級ダイヤモンドの指輪をはめてみたら
どう変わるのかの実験です

最初は、大した変わりはありませんでした

指輪を会社にもして行ってますが
誰ともいつも話さないので

誰も私のことなんて気に留めないだろうから
そんな変化も気づかないだろうし
気にも止めないだろう


確かに、誰もその変化に
声をかける人はいませんでした


そんな彼女が、ある日
その指輪に興味を示しました

いくらくらいするものなんだろうと^ ^

ダイヤモンドリング

ブランドを調べて
銀座にあるショップに行ってみます

最初は、お店の前を
何度かウロウロ行ったり来たり・・・

で、意を決してお店に入ってみる

すると、自社のブランドを身につけている
彼女をお店の方は歓迎し

お話をする中で、
お得意様だけにご案内している
絵の展覧会の招待状をお渡しします

興奮気味にお店を出てくる彼女

自分の付けている指輪の値段に
驚いたそうです

数十万のものかと思っていたら
うん百万のものだったと!!

その日から、彼女の行動は変わりました

このうん百万の指輪を付けている自分
それに見合う自分になりたいと

お化粧の勉強をして
お化粧をするようになり

美容院に行って
いつも一つに結んでいた髪を
綺麗なストレートにして

メガネをコンタクトにし

服にも興味を持って
変えました

この、どの段階か忘れましたか
展覧会に行くと

指輪のブランドが好きな人が
集まってるから

同じタイミングで一緒になった
男性に

素敵な指輪ですね

と声をかけられる

そして、久しぶりに同級生か
何かのお友達とランチをする

すると、イタリアンか何かのお店で
イタリア男性店員からも

素敵な指輪と声をかけられる

同席したお友達にも
その変貌ぶりに興味津々に話を聞かれる

そんな風にしていたら、
本当に顔も別人のように変わっていました

これも、高級ラウンジと同じですね

この彼女が、
「高級指輪をしている自分だから」と
限定的に思っていたり

お友達に優越感を感じる方向に
行くだけなら

苦しいこれからが待っているでしょう


大切なのは
ダイヤモンドの指輪を離れても、

その自分で


人から受け入れられている

と感じて

人と楽しい時間を過ごす

それが、本当に
セルフイメージが変わったということで
ゴールです^ ^

だから、「高級なものを身につける」も
一つのきっかけであり、とっかかりって
ことですね!

ですので

これも、別にうん百万もする
指輪である必要がなく

高級でなくても
好きなお洋服や、アクセサリーを付けて
おしゃれをしてウキウキする

身支度を楽しむ

会いたい人に会って、
ウキウキドキドキする

そんなウキウキが人生を彩り、楽しくなり
セルフイメージを高める
のです♪

「私は、すごい!」と思ってみる

もう一つ、「自分はすごい!」と思ってみる
と言う方法。

これも、言いたいことは
同じです

どう勘違いしやすい?

ずっと「私はダメだ」と思っている方に

「私はすごい!」と思って過ごしてみよう!

なんてことが言われます

これも先ほどと一緒で

「私は、すごい!」= みんなより、すごい!

と人との比較で思うようだと

「人と比較する」思考から抜け出せないままです

立場を変えただけ


勘違いな方法でも、
「私はすごい!」と思うことで
いろいろ行動しやすくなって

その効果で、人から

「すごいね!」

と言われることもあるでしょう!

が、根本の思考が変わってないと

言われれば言われるほど
今度は、「すごく、いなくちゃ」

ずごいと言われることを求め続けてしまい

さらに苦しくなってしまう・・・


もっとも、
勘違いして欲しくないのは

自分はすごい
みんなとは違う!

という勘違い

なぜなら、
人と区別することで
孤立の方へ自分で向かってしまうから
です

本当のゴールと真意

ここで言っている「すごい」は
人との比較ではないのです

どういうことかというと

みんな、それぞれに、すごいのです!!

みんな、それぞれに、すごいところがある


の方が正確ですね

そう、もちろん

みんな、それぞれに、ダメなところもある

これもセットです

ダメなところがなくなった
「すごい私」ではないのです

みんな、すごいところも
ダメなところもある

それでOK


そして、そのすごいも

誰もできないことをするからすごいのではなく

みんなできることでも

したら「すごい」のです


それは、「当たり前ではない」という意味

例えば、挨拶するとか^ ^

そのあたりは、こちらのドラマがよーく表現してくれてますよ!

そもそも、ダメな自分の部分があってもOK
ダメな自分を許すことから始めましょう!!


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